本日練習試合がありました。
対戦相手は隣町の県予選にて優勝したチームです。
6年生で1人、元我がチームメイトが在籍しています。今回の対戦では、1番(捕)を務めていました、その成長ぶりを見て嬉しくなりました。
しかし試合は負けられません、同じチームとのダブルヘッターなのでボロは隠せません^^;
☆本GO北との1試合目
ケロは4番ショートでスタメン
相手投手は身長170cmの大柄速球投手
我がチームは、左腕の大君
その大君、立ち上がりは上々の球を投げましたが3番のこれまた165cm越えの長身のマコちゃんに特大2ランを浴びる・・・
回を重ねる事に微妙にコントロールのズレが出てしまい失点を重ねてしまった。
一方、我がチームの攻撃は2回にケロがレフト前ヒットで出塁
6番ISO君のエンドランでのショートゴロの際に2塁へ
そして、ケロが牽制に引っ掛かり挟まれるが、相手の暴投で「1点」。その得点のみに抑えられてしまった。
相手チーム 2 0 2 4 0| 8
我がチーム 0 1 0 0 0| 1
4.ケロ(遊)
レフト前ヒット 三振
☆本GO北との2試合目
ケロは4番ショートでスタメン
相手投手は、身長165cm越えのがっちりした体格のこれまた大柄速球投手
我がチームは、あの県大会を決めた試合以来の登板となる、キャプテンYUT君。
両投手の投げ合いとなった。
そんな中、ケロは2打席目の1、3塁のチャンスで同点タイムリーが出たのは良かったが、4打席目の2死2、3塁のチャンスで三振を喰らったのは痛かった。
相手チーム 0 0 2 0 0 0 0 | 2
我がチーム 0 1 1 0 0 0 0 | 2
4.ケロ(遊)
中前ヒット 中前ヒット ライト越3塁打 三振
本日は、その他にジュニア戦、サドンデス形式など いろいろな事が出来て充実したと言うか、課題が表に表れてきました。
さすがこの時期、対戦相手の6年生は大柄な子が多く、投手で速球をスバズバ投げ込んで来ますのでケロももっと打撃向上をして行かなくては県大会で苦戦してしまうでしょう。
(Total 212打数92安打 .434 本塁打6 )
2009年07月05日
2009年07月04日
7対0
準公式戦というべき夏のTG交流大会の1回戦。
新春の大会では4回戦のベスト16まで駒を進められました。県大会前ですので、ここである程度勢いを付けておきたい所です。
試合開始が14時の予定でしたので10時に集合して試合会場に向かいました。
ところが移動中の車中で連絡が入りました・・・・。
T市のY橋学童が棄権の為、不戦勝となりました。
我がチームに恐れをなしたそうです(笑)
まあ冗談は、さておき 試合をしたかたです。
すぐUターンして、チーム練習をして1日を終えました。
新春の大会では4回戦のベスト16まで駒を進められました。県大会前ですので、ここである程度勢いを付けておきたい所です。
試合開始が14時の予定でしたので10時に集合して試合会場に向かいました。
ところが移動中の車中で連絡が入りました・・・・。
T市のY橋学童が棄権の為、不戦勝となりました。
我がチームに恐れをなしたそうです(笑)
まあ冗談は、さておき 試合をしたかたです。
すぐUターンして、チーム練習をして1日を終えました。
2009年07月02日
いいんだよ!GReeeeNだよ!
2009年07月01日
打ってなんぼ
メジャーリーグで、53年間もアスレチックスの監督を務めたコニーマック氏は「野球の70%はピッチャーが支配する。」と言いました。確かに2点取れる打線があっても、そのあとピッチャーが3点取られたら何にもなりません。
それに、バッターの好不調は誰にでも起こりますが、ピッチャーの場合は、故障でもしない限り、その波は小さいと言えます。
プロ野球でも、優勝チームを思い起こすと、あのエースがいたから優勝できたんだ、と容易に考えられますよね。
野球は「まず守りから」とも言われるように、この「守り」は通常、投手力も含めた総合的な守備力を意味します。
しかし、野球とは打ってなんぼだと私は思います。
点を取らないと、絶対に勝てないのです。
たとえピッチャーが0点に抑えても、1点も取れなければ「勝ち」はないのですよね。もちろんいくら打線が打っても、守りがダメでは勝てません。そういった点では「攻走守投」のうち、攻と守のバランスが大事であり、「攻」を補い、より得点力を増やすために「走」があり、「守」を補い、より相手の得点力を封じ込むために「投」があるということになります。
我がチーム、県大会まで1か月を切りました。ケロの打撃を鍛え上げます!
それに、バッターの好不調は誰にでも起こりますが、ピッチャーの場合は、故障でもしない限り、その波は小さいと言えます。
プロ野球でも、優勝チームを思い起こすと、あのエースがいたから優勝できたんだ、と容易に考えられますよね。
野球は「まず守りから」とも言われるように、この「守り」は通常、投手力も含めた総合的な守備力を意味します。
しかし、野球とは打ってなんぼだと私は思います。
点を取らないと、絶対に勝てないのです。
たとえピッチャーが0点に抑えても、1点も取れなければ「勝ち」はないのですよね。もちろんいくら打線が打っても、守りがダメでは勝てません。そういった点では「攻走守投」のうち、攻と守のバランスが大事であり、「攻」を補い、より得点力を増やすために「走」があり、「守」を補い、より相手の得点力を封じ込むために「投」があるということになります。
我がチーム、県大会まで1か月を切りました。ケロの打撃を鍛え上げます!
2009年06月29日
判断とスタート
今年の初めは部員不足で悩んでいましたが、3月後半より増えてきて不安は解消されましたが、新入部員の野球教育で新たな悩みが出てきました。
全般的に控えの子供達は野球を知らないです。
特に入りたての5年生3人は大変です。5年生だから即戦力か?と思いきや、レギュラー陣の3年生よりも大変です。
例えば、ランナー一塁でゴロはゴー、フライは落とすかもしれないから戻れる範囲でハーフウェイだよ、ランナーは解った時点ですぐに戻るんだよ。
特にピッチャーライナーは気をつけるんだよ。
すでにそんなことは知ってるよと言う子もいますが、初めて教わる子は頭が混乱してしまうようです。
実際に知識として知っていることと、目で見て素早く行動することは実は別ものなんです。
ランナー1塁のケース、2塁のケース、3塁のケース、アウトカウントの設定など状況設定はいくつもあります。
これらの判断は「野球を知るという要素が盛りだくさん詰まっている」
野球力に欠かせないひとつに判断力、つまり自分の目で見たものからとっさに体が動くという能力がありますが、これはつねに練習をして養っていくしかありませんね。
“練習で出来ないことは絶対試合では出来ない”
走塁練習は正にこの言葉があてはまります。
少年野球で、この練習をやらない手はないと思います。
全般的に控えの子供達は野球を知らないです。
特に入りたての5年生3人は大変です。5年生だから即戦力か?と思いきや、レギュラー陣の3年生よりも大変です。
例えば、ランナー一塁でゴロはゴー、フライは落とすかもしれないから戻れる範囲でハーフウェイだよ、ランナーは解った時点ですぐに戻るんだよ。
特にピッチャーライナーは気をつけるんだよ。
すでにそんなことは知ってるよと言う子もいますが、初めて教わる子は頭が混乱してしまうようです。
実際に知識として知っていることと、目で見て素早く行動することは実は別ものなんです。
ランナー1塁のケース、2塁のケース、3塁のケース、アウトカウントの設定など状況設定はいくつもあります。
これらの判断は「野球を知るという要素が盛りだくさん詰まっている」
野球力に欠かせないひとつに判断力、つまり自分の目で見たものからとっさに体が動くという能力がありますが、これはつねに練習をして養っていくしかありませんね。
“練習で出来ないことは絶対試合では出来ない”
走塁練習は正にこの言葉があてはまります。
少年野球で、この練習をやらない手はないと思います。
2009年06月28日
本物の自信を育てよう
昨日の練習試合の課題を踏まえて、本日 日曜日はチーム練習です。
ホームグランドの小学校で1日練習でした。
ケロの内容の悪い打撃は、ベストではないし過去にもあった事わけですから。
どんな時でも最高の精神状態で目の前の事に全力投球する。そのためにはいつも自信をもって平常心を保つ事が大切と考えます。
自信というのは自分の決めた事を着実にこなしていく態度により育っていくもので、結果の良し悪しで左右されるものではないのです。
まだまだ基礎も基本も、何もかも、種を蒔くために耕すことすら出来ていませんが、野球ができる喜びを感じて楽しくやって行きます。
さあ練習をがんばろう!
内容としてはディフェンス、基礎中心でした。
午前中は、ウォーミングアップ、ランニング、キャッチボール、ランニングキャッチ&スロー、トスなどちょっと工夫したボール回し、牽制球の練習。
午後はノックと紅白戦。
帰ってから、バッセンで120キロを50球打って練習終了。
ホームグランドの小学校で1日練習でした。
ケロの内容の悪い打撃は、ベストではないし過去にもあった事わけですから。
どんな時でも最高の精神状態で目の前の事に全力投球する。そのためにはいつも自信をもって平常心を保つ事が大切と考えます。
自信というのは自分の決めた事を着実にこなしていく態度により育っていくもので、結果の良し悪しで左右されるものではないのです。
まだまだ基礎も基本も、何もかも、種を蒔くために耕すことすら出来ていませんが、野球ができる喜びを感じて楽しくやって行きます。
さあ練習をがんばろう!
内容としてはディフェンス、基礎中心でした。
午前中は、ウォーミングアップ、ランニング、キャッチボール、ランニングキャッチ&スロー、トスなどちょっと工夫したボール回し、牽制球の練習。
午後はノックと紅白戦。
帰ってから、バッセンで120キロを50球打って練習終了。
2009年06月27日
次に向け出直し
先週の予定していた練習試合は雨で流れたので、今日は県下学童の市内予選で県大会出場を決めた時以来の対外試合となりました。
キャプテンYUT君は体調不良でお休み、その代役もあり1試合目はケロが先発投手。
☆第1試合は、U家中央
ケロは4番投手でスタメン
相手チームの先発投手は、たくみ君
家内の友達の息子でケロも幼稚園時代からの友人
両投手ともに無難な立ち上がり
しかし3回裏我がチームの守りです。
ライトのエラー、ファーストのエラーで失点
友達のたくみ君の右中間で3失点を喫す。
ケロは4回まで投げて、お役目御免
しかしリリーフ陣が総崩れ5回裏に7点を奪われゲームを決められてしまった。
我がチーム 0 0 0 1 2 1 | 4
相手チーム 0 0 3 0 7 X | 10
4.ケロ(投)遊
一ゴロ 左越2塁打 ライトゴロ
☆第2試合 山BE学童
A利市の県下学童予選で優勝した実力チーム
ケロは4番ショートでスタメン
相手チームは2人の大柄投手のリレーで我がチームを1安打に・・・
まるで中学生の様な投手でした。
ケロは1打席目ツースリーから自信を持って見送るが三振に、選球眼が課題。
2打席目は初球を簡単に打ち上げレフトフライに倒れる。
守りの方では、エース大君が力投するが 結果3番の3塁打、本塁打。4番の2本の本塁打にやられました。
相手チーム 0 0 3 4 0| 7
我がチーム 0 0 0 0 1| 1
4.ケロ(遊)
三振 左飛
本日唯一の安打も上手なレフトなら好捕される打球です。
今日のケロの打撃はいい所なし、また1から練習し直しです。
(Total 206打数88安打 .427 本塁打6 )
キャプテンYUT君は体調不良でお休み、その代役もあり1試合目はケロが先発投手。
☆第1試合は、U家中央
ケロは4番投手でスタメン
相手チームの先発投手は、たくみ君
家内の友達の息子でケロも幼稚園時代からの友人
両投手ともに無難な立ち上がり
しかし3回裏我がチームの守りです。
ライトのエラー、ファーストのエラーで失点
友達のたくみ君の右中間で3失点を喫す。
ケロは4回まで投げて、お役目御免
しかしリリーフ陣が総崩れ5回裏に7点を奪われゲームを決められてしまった。
我がチーム 0 0 0 1 2 1 | 4
相手チーム 0 0 3 0 7 X | 10
4.ケロ(投)遊
一ゴロ 左越2塁打 ライトゴロ
☆第2試合 山BE学童
A利市の県下学童予選で優勝した実力チーム
ケロは4番ショートでスタメン
相手チームは2人の大柄投手のリレーで我がチームを1安打に・・・
まるで中学生の様な投手でした。
ケロは1打席目ツースリーから自信を持って見送るが三振に、選球眼が課題。
2打席目は初球を簡単に打ち上げレフトフライに倒れる。
守りの方では、エース大君が力投するが 結果3番の3塁打、本塁打。4番の2本の本塁打にやられました。
相手チーム 0 0 3 4 0| 7
我がチーム 0 0 0 0 1| 1
4.ケロ(遊)
三振 左飛
本日唯一の安打も上手なレフトなら好捕される打球です。
今日のケロの打撃はいい所なし、また1から練習し直しです。
(Total 206打数88安打 .427 本塁打6 )
2009年06月25日
打つポイント
今日も恒例の特打ちバッセンへケロと一緒に行きました。
100キロを180球。
先週の特打ちの時にも書きましたが、日々変化しているケロです。
今日の状態は、打つポイントがいつもより前にあったように感じます。
なるべく身体の近くで打てと教えますが、さすがにまだ小5ですから跳ね返すだけの力も弱く、前で打った方が楽に飛ばせますからね。
身体の近くまで球を呼び込むことによって、前で打っている人たちが振ってしまうようなボール球を、ちゃんと見極める選球眼が身につく。だからボール球を振らない良いバッターになる。それが身体の力であり、技術です。相手が困るバッターになるためには、半個でも1個でも、打つポイントを身体に近づけたい。そのために練習あるのみですね。
でもまあ、こう言う日があってもいいかな^^
リラックスして気持ち良く振っていたのでOKでしょう。
2009年06月24日
慶応義塾高校野球部の上田監督の言葉
慶応義塾高校野球部のホームページで、「監督のつぶやき」がありました。(慶応義塾高校野球部の上田監督の言葉です)
その苦労の一端がわかると思います。
そろそろ夏のベンチ入りメンバーを選んでいかなければならない。大変いやなつらい作業である。
今年もまた例年通り、競争は激化しており、選考は難航しそうである。選手にとって、まあ監督なんてものは、自分を選んだり、使ってくれればいい監督であり、登用してくれなければ文句も言いたくなるのがこのような世界の常である。僕も現役の時はそのように思っていたし、色々な学校でコーチや監督をやりやはりどこでも同じような燻った(くすぶった)気持がチームや選手に蔓延する時期はあるものだと思う。
UCLAのコーチ時代にハインツという外野手が「試合になぜ俺は出れないんだ」と監督、コーチに直訴していたのを思い出す。アーカンソーの田舎町のホテルのロビーで3時間ぐらい夕食後に噛み付いていた。僕はそいつとは仲がよく、日本食好きだったので、よくロスの日本食レストランに行った仲だった。
しかしそいつのプレーはどう見てもその当時のレギュラーと比べたら劣っていたし、数字的にも無理だったし、プレースタイルも僕が監督だったら使わない選手だった。でもあの手この手で監督に食い下がっていた。監督も遠まわしに彼を試合に使わないポイントを説明していた。ハインツは「不公平だ」と言っていた。
親も熱心な親でよく僕に「なぜうちの息子はでれないんだ、マックおかしいと思わないか?」と年中僕に愚痴を言っていた。
いまあの場面を思い返したり、自分の現役時代を思い返してみると、「自分を一番わかっていないのが自分」という事がよくわかるし、野球というスポーツに限らず、監督の選考によって出場権を得るスポーツはこのような「燻り」(くすぶり)があるのが当たり前だな、というのが実感だ。この燻りの中でやっていくのがチャンピオンスポーツだと思う。
同好会ならもっと平等にしてあげられるけど、チャンピオンを目指すスポーツは「不平等に見えるような育成(これと思った選手をミスをしても使う)」や「数を絞り込んだ密度の濃い練習」が絶対必要だ。
例えば先ほどのUCLAの文句を言っていたハインツという選手とそのライバルであるビル・スコットという選手を本当に平等に使ったとします。するとハインツは2割5分、HR2本、くらいの選手ですがビル・スコットは3割5分、HR20本くらいの差のある選手だと思う。ビルはその後アトランタ・ブレーブスに行ったことが選手レベルの証明になる。ただビルはハインツに比べて守備が劣っていたので守備機会を多く与えて伸ばすしかなかったと考える。なのでいつでもビルを試合の最後まで使っていた。
そうしないとシーズン後半のプレーオフなどのビッグゲームに間に合わないからである。監督の気持ちは僕は当時よく理解できた。そんな差のある選手を監督は試合で平等にチャンスを与える訳がない。試合で両名を半分ずつ平等に使う訳がない。
その虐げられた状況の中でチャンスを掴み、出場権をつかみ取る。今、西武ライオンズの佐藤友亮選手がまさにそれを実践している。僕も大学時代辛酸を舐めまくってきましたが、それが勝負の世界だと断言できる。
努力も報われないことがある。 しかしそれを怠ったら絶対チャンスは掴めない。
これしかありません。またもう少し言わせてもらうなら、それを選考する側のせいにしていると自分の人間として成長を止めることになると思う。僕は試合に出れなくても4年間努力してきたことを誇りに思っています。うちの部員もここが正念場、自分の軸をずらさずに高校野球をやり遂げてくれることを祈る。
団体競技というスポーツにおいて必ず起きる、レギュラーの選択、特に野球は意外と途中交代の少ないので先発メンバーやベンチ入りなど誰にするかは、監督の野球のスタイルで変わります。
小さくても大きいのが打てなくては使わないよ
これがこの野球部のひとつのスタイルだと上田監督は言う。
その苦労の一端がわかると思います。
そろそろ夏のベンチ入りメンバーを選んでいかなければならない。大変いやなつらい作業である。
今年もまた例年通り、競争は激化しており、選考は難航しそうである。選手にとって、まあ監督なんてものは、自分を選んだり、使ってくれればいい監督であり、登用してくれなければ文句も言いたくなるのがこのような世界の常である。僕も現役の時はそのように思っていたし、色々な学校でコーチや監督をやりやはりどこでも同じような燻った(くすぶった)気持がチームや選手に蔓延する時期はあるものだと思う。
UCLAのコーチ時代にハインツという外野手が「試合になぜ俺は出れないんだ」と監督、コーチに直訴していたのを思い出す。アーカンソーの田舎町のホテルのロビーで3時間ぐらい夕食後に噛み付いていた。僕はそいつとは仲がよく、日本食好きだったので、よくロスの日本食レストランに行った仲だった。
しかしそいつのプレーはどう見てもその当時のレギュラーと比べたら劣っていたし、数字的にも無理だったし、プレースタイルも僕が監督だったら使わない選手だった。でもあの手この手で監督に食い下がっていた。監督も遠まわしに彼を試合に使わないポイントを説明していた。ハインツは「不公平だ」と言っていた。
親も熱心な親でよく僕に「なぜうちの息子はでれないんだ、マックおかしいと思わないか?」と年中僕に愚痴を言っていた。
いまあの場面を思い返したり、自分の現役時代を思い返してみると、「自分を一番わかっていないのが自分」という事がよくわかるし、野球というスポーツに限らず、監督の選考によって出場権を得るスポーツはこのような「燻り」(くすぶり)があるのが当たり前だな、というのが実感だ。この燻りの中でやっていくのがチャンピオンスポーツだと思う。
同好会ならもっと平等にしてあげられるけど、チャンピオンを目指すスポーツは「不平等に見えるような育成(これと思った選手をミスをしても使う)」や「数を絞り込んだ密度の濃い練習」が絶対必要だ。
例えば先ほどのUCLAの文句を言っていたハインツという選手とそのライバルであるビル・スコットという選手を本当に平等に使ったとします。するとハインツは2割5分、HR2本、くらいの選手ですがビル・スコットは3割5分、HR20本くらいの差のある選手だと思う。ビルはその後アトランタ・ブレーブスに行ったことが選手レベルの証明になる。ただビルはハインツに比べて守備が劣っていたので守備機会を多く与えて伸ばすしかなかったと考える。なのでいつでもビルを試合の最後まで使っていた。
そうしないとシーズン後半のプレーオフなどのビッグゲームに間に合わないからである。監督の気持ちは僕は当時よく理解できた。そんな差のある選手を監督は試合で平等にチャンスを与える訳がない。試合で両名を半分ずつ平等に使う訳がない。
その虐げられた状況の中でチャンスを掴み、出場権をつかみ取る。今、西武ライオンズの佐藤友亮選手がまさにそれを実践している。僕も大学時代辛酸を舐めまくってきましたが、それが勝負の世界だと断言できる。
努力も報われないことがある。 しかしそれを怠ったら絶対チャンスは掴めない。
これしかありません。またもう少し言わせてもらうなら、それを選考する側のせいにしていると自分の人間として成長を止めることになると思う。僕は試合に出れなくても4年間努力してきたことを誇りに思っています。うちの部員もここが正念場、自分の軸をずらさずに高校野球をやり遂げてくれることを祈る。
団体競技というスポーツにおいて必ず起きる、レギュラーの選択、特に野球は意外と途中交代の少ないので先発メンバーやベンチ入りなど誰にするかは、監督の野球のスタイルで変わります。
小さくても大きいのが打てなくては使わないよ
これがこの野球部のひとつのスタイルだと上田監督は言う。
2009年06月22日
雨ニモマケズ。
梅雨空が続いています。
本日のチーム練習は雨で中止。
私が帰宅後は、まだ外が明るかった。雨も小雨と言う事で、家の前の三角公園でケロの投球練習を実施。ケロ、私共にうまく木下に入り雨を避けながら約50球程度の投げ込みができた。
その後、「じゃあ、バッセンでも行くか!」と言う事になり早々と車に乗り込んだ。
1番近くの所に行きケロは、120キロを2ゲーム、50球程打てました。
今回も高めの球が多かった(球速が速いため、やはり大人のストライクゾーンに合わせているのだろう)
ケロのスイングは相変わらず、ボールの下っ面から上に向かってこすり上げる要領でインパクトしている。
他の子供達を数多く見ているが、ケロは特殊なスイング軌道で打っている様に見える私です。
打撃での体重移動、身体は投手方向にスライドしているが頭は残り、打ち終わりは逆に後ろへ移動している感すらあります。
イチローの天才型打法と違って、凡人には結構良い打ち方だとおもいますが、ボールの下っ面から上に向かってこすり上げる要領でインパクトしているのにポップフライが上がりにくくなったのはケロ独特で練習の成果じゃないでしょうか。(去年は、ショートへのポップフライ克服で苦脳しましたから)
2009年06月21日
なんだかんだで野球の週末
今週末は、久々に野球の試合がありませんでした。
土曜日は、終日チームでの練習
近隣企業のグランドをお借りしてました。隣の企業グランドでは我がチームがMc杯市内3回戦で苦杯を喫したチームが同じく練習をしているのが見え、闘志が燃えましたね^^;
本日、日曜日は練習試合が組まれていましたが雨のため中止となりました。2月末、準公式戦というべきTG交流大会の1回戦で対戦して我がチームが接戦をものにしたゲームの対戦相手との再戦。相手からすれはリベンジ戦でしたので、中止は残念でした。
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20090221-1.html
そんな事でケロはゆっくり寝坊が出来ました。
そして、なかなか雨の日位しか野球以外の娯楽を楽しめませんので、映画「ルーキーズ 卒業」を家族で見に行きました。ちょっと うるっとしてしまった私でした。

その後の夕刻、雨も上がり、この時期は日も延びていますし野球の自主練にケロ兄・ケロを連れだって近所の大きなM公園の野球場へ出発!
行くと、もう先客がいました。隣の学童チームの2家族。顔見知りでもあり、同じ野球場で別々ではありますが練習を和気あいあいと出来ました。
最後のグランド整備の時、ケロはトンボで大きな水溜りにダッシュで突っ込んで整備と言うより遊んでましたね。
知らん振りで見てたのですが、延々と水溜りに向かってトンボ掛けダッシュを繰り返し、汗だくになっているんは笑えました^^
トンボで水溜りに突っ込む事で水が左右に分かれ地面が現れて足が水に濡れる事なく渡れる事が楽しくてしょうがなかったらしい。
単純なケロです。
「モーゼの十戒ダッシュ」と名付けて、遠目でケロ兄を私で笑ってました。
土曜日は、終日チームでの練習
近隣企業のグランドをお借りしてました。隣の企業グランドでは我がチームがMc杯市内3回戦で苦杯を喫したチームが同じく練習をしているのが見え、闘志が燃えましたね^^;
本日、日曜日は練習試合が組まれていましたが雨のため中止となりました。2月末、準公式戦というべきTG交流大会の1回戦で対戦して我がチームが接戦をものにしたゲームの対戦相手との再戦。相手からすれはリベンジ戦でしたので、中止は残念でした。
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20090221-1.html
そんな事でケロはゆっくり寝坊が出来ました。
そして、なかなか雨の日位しか野球以外の娯楽を楽しめませんので、映画「ルーキーズ 卒業」を家族で見に行きました。ちょっと うるっとしてしまった私でした。
その後の夕刻、雨も上がり、この時期は日も延びていますし野球の自主練にケロ兄・ケロを連れだって近所の大きなM公園の野球場へ出発!
行くと、もう先客がいました。隣の学童チームの2家族。顔見知りでもあり、同じ野球場で別々ではありますが練習を和気あいあいと出来ました。
最後のグランド整備の時、ケロはトンボで大きな水溜りにダッシュで突っ込んで整備と言うより遊んでましたね。
知らん振りで見てたのですが、延々と水溜りに向かってトンボ掛けダッシュを繰り返し、汗だくになっているんは笑えました^^
トンボで水溜りに突っ込む事で水が左右に分かれ地面が現れて足が水に濡れる事なく渡れる事が楽しくてしょうがなかったらしい。
単純なケロです。
「モーゼの十戒ダッシュ」と名付けて、遠目でケロ兄を私で笑ってました。
2009年06月18日
日々変化
今日も恒例の特打ちバッセンへケロと一緒に行きました。
日々ケロのスイングは変化します。
足の上げ方を変えてみたり、バットヘッドの入りを変えたり・・・
これもケロの自由があって良いと思います。
調子が悪かったり、とんでもなく良くなったり、私は、その原因を探さなければいけません。
トップの位置も大切
フォローも大切
なかなか打撃は難しいです。
もって生まれた才能か?
最後は努力出来る才能なのでしょうか?
今日の100キロ特打ち180球は高めのボールが多かったです。
2009年06月16日
梅雨との戦い
北海道を除き、日本全土が梅雨の真っただ中。何とも憂鬱ですね。
よく、「天気が悪くなると古傷が痛くなる」と言います。「湿度が高いからそうなる」という人がいますけど、不調の要因は「気圧が下がること」にあるようです。気圧と痛みの相関関係は、まだ研究段階というところもありますが、以下のようなことがわかってきています。
●気圧が下がると、傷跡に線維成分の多い結合組織(瘢痕(はんこん)組織)が引きつるから
●気圧が下がると、血中(白血球)の免疫細胞からヒスタミンという物質がたくさん放出され、アレルギーや炎症が引き起こされるから
●気圧が下がると、交感神経が高ぶり、筋肉や関節周囲で血管が収縮して血行が悪くなり、疲労物質が溜まりやすくなるから
●気圧が下がると、湿度が上がり、身体がむくみやすくなる。すると血行が低下して、疲労物質が溜まることになる。さらに筋肉や神経が過敏になるため、痛みが出やすくなる
ただ、気圧の低い状態がずっと続けば、それに体が馴化して、変調も少なくなるようです。
そのため、この時期の体調管理には、細心の注意を払わなければなりません。天気予報のチェックは必須です。特に、水分補給とクールダウンには気を配り、疲労回復のための血流促進を図るべきです。気温も高くなるこの時期、水分補給はもちろん大切ですが、くれぐれも取りすぎには注意して下さい。取りすぎれば体はむくみ、もし翌日気温があまり上がらなければ、ウォームアップの際汗の出も悪くなるため、体が重く感じます。当然、体のキレも出てきません。もしそのような条件下であれば、汗出しを一枚着てウォームアップをやるとか、ジョギングを多めにするとか、ひと工夫が必要になってきます。
このように、気温・湿度・気圧の変動と体調には少なからず相関があります。天気と体の関係を知って、梅雨との戦いに負けないようにしましょう!
よく、「天気が悪くなると古傷が痛くなる」と言います。「湿度が高いからそうなる」という人がいますけど、不調の要因は「気圧が下がること」にあるようです。気圧と痛みの相関関係は、まだ研究段階というところもありますが、以下のようなことがわかってきています。
●気圧が下がると、傷跡に線維成分の多い結合組織(瘢痕(はんこん)組織)が引きつるから
●気圧が下がると、血中(白血球)の免疫細胞からヒスタミンという物質がたくさん放出され、アレルギーや炎症が引き起こされるから
●気圧が下がると、交感神経が高ぶり、筋肉や関節周囲で血管が収縮して血行が悪くなり、疲労物質が溜まりやすくなるから
●気圧が下がると、湿度が上がり、身体がむくみやすくなる。すると血行が低下して、疲労物質が溜まることになる。さらに筋肉や神経が過敏になるため、痛みが出やすくなる
ただ、気圧の低い状態がずっと続けば、それに体が馴化して、変調も少なくなるようです。
そのため、この時期の体調管理には、細心の注意を払わなければなりません。天気予報のチェックは必須です。特に、水分補給とクールダウンには気を配り、疲労回復のための血流促進を図るべきです。気温も高くなるこの時期、水分補給はもちろん大切ですが、くれぐれも取りすぎには注意して下さい。取りすぎれば体はむくみ、もし翌日気温があまり上がらなければ、ウォームアップの際汗の出も悪くなるため、体が重く感じます。当然、体のキレも出てきません。もしそのような条件下であれば、汗出しを一枚着てウォームアップをやるとか、ジョギングを多めにするとか、ひと工夫が必要になってきます。
このように、気温・湿度・気圧の変動と体調には少なからず相関があります。天気と体の関係を知って、梅雨との戦いに負けないようにしましょう!
2009年06月14日
0−5からの展開
昨日の県下学童の市内予選。
試合開始予定時間 AM10時40分なので9時ごろまで小学校グランドにてアップです。
その打撃練習で自分の納得の出来なる打球が飛ばないケロ。試合会場に向かう車の中までおお泣きです。スタメンで4番を任されてのプレッシャーも重なり、思う通りの打撃が出来ないのが悔しくてたまらないとのことでした。
試合会場に着いて、時間まで軽めのキャッチボール中に
なんと3月末に引っ越して行ったT沢家族が埼玉から応援に来てくれました。
ケロと同い年のRYO君、中1でチームOBの双子君、そしてそのお父さん、お母さんです。
その姿で落ち込んでいたケロの気持ちが上向きになってきました。
とてもありがたかったです。
その他OB等、いろいろな人達が応援に駆け付けて来てくれました。
さあ、みなさんの気を受けて試合開始です。
対Jo東学童
我がチームは後攻
1(一)大
2(三)ハル
3(捕)KAZ
4(遊)ケロ
5(投)YUT
6(左)ISO
7(中)康G
8(二)MU
9(左)しゅう
このメンバーで臨みます!
初回から1点先制され、5回表で 0−5とリードされてしまった。
ケロも1打席目は左中間にいい打球を飛ばすが、センターに好捕される。2打席はサードファールフライに倒れる。
5回裏、四球・四球・送りバント・ライト前・ワイルドピッチの流れで、なんとか2点を返す。
6回表の守りはヒット3本打たれるが、最後をライドゴロに抑えなんとか零点に。
その裏の最終回(時間の為)3点を追っての攻撃です。
ここまで2安打に抑えられています。打順も3番からの攻撃で打席も3打席目に入り攻略したいところです。
3番KAZ君は詰まりながらもライト前に落とす。
4番ケロ、WPで無死2塁で三遊間をしぶとく破るタイムリーで2点差に。
5番YUT君のライト前でケロが3塁まで走り無死1、3塁
6番ISO君の打席WPでケロが生還し1点差、その後死球で無死1、2塁
動揺を隠しきれない相手投手です。
7番康G君の時WPで走者が進塁し1死2、3塁
ボテボテのショートゴロで3塁走者がホームインし同点!
8番MU君、四球
9番途中交代のTU君、三振
1番大君、サードゴロで終わりました。
延長サドンデス
同点となり特別ルールで勝敗を決します。
無死満塁から相手の攻撃、最初の叩きつけた高いバウンドで抜けたライト前のみの2点に抑えました。
我がチームの無死満塁からの攻撃
2つの内野ゴロで、あっさり同点に持ち込みました。
1死2、3塁でケロに打順が回る。ここでスクイズを試みましたが 外され2死3塁に・・・残念。
しかし、まだケロのバットに期待がかかります。
見事にセンターへ打ち返しました!!
「よし!」
「あ〜」見事な当たりでしたが、センター正面。
特別ルールでも勝敗がつかなく抽選となりました。
もう野球の神様に祈るだけです。
メンバー9人による赤い印の付いた棒と付いていない棒を引きあいます。
結果は・・・・
赤い印の付いた棒を多く引いた方が勝ち
相手は「4つ」
我がチームは「5つ」
勝ちました、両チームともに良く頑張りました。
相手チーム 1 0 2 0 2 0 2 | 7
我がチーム 0 0 0 0 2 3 2 | 7 (抽選勝ち)
4.ケロ(遊)
中ライナー 三飛 左前ヒット 中ライナー
(Total 201打数87安打 .433 本塁打6 )
「勝ち」はあくまでも「勝ち」
その試合までに、
練習で積み上げてきた「価値」とも言えるでしょう。
試合開始予定時間 AM10時40分なので9時ごろまで小学校グランドにてアップです。
その打撃練習で自分の納得の出来なる打球が飛ばないケロ。試合会場に向かう車の中までおお泣きです。スタメンで4番を任されてのプレッシャーも重なり、思う通りの打撃が出来ないのが悔しくてたまらないとのことでした。
試合会場に着いて、時間まで軽めのキャッチボール中に
なんと3月末に引っ越して行ったT沢家族が埼玉から応援に来てくれました。
ケロと同い年のRYO君、中1でチームOBの双子君、そしてそのお父さん、お母さんです。
その姿で落ち込んでいたケロの気持ちが上向きになってきました。
とてもありがたかったです。
その他OB等、いろいろな人達が応援に駆け付けて来てくれました。
さあ、みなさんの気を受けて試合開始です。
対Jo東学童
我がチームは後攻
1(一)大
2(三)ハル
3(捕)KAZ
4(遊)ケロ
5(投)YUT
6(左)ISO
7(中)康G
8(二)MU
9(左)しゅう
このメンバーで臨みます!
初回から1点先制され、5回表で 0−5とリードされてしまった。
ケロも1打席目は左中間にいい打球を飛ばすが、センターに好捕される。2打席はサードファールフライに倒れる。
5回裏、四球・四球・送りバント・ライト前・ワイルドピッチの流れで、なんとか2点を返す。
6回表の守りはヒット3本打たれるが、最後をライドゴロに抑えなんとか零点に。
その裏の最終回(時間の為)3点を追っての攻撃です。
ここまで2安打に抑えられています。打順も3番からの攻撃で打席も3打席目に入り攻略したいところです。
3番KAZ君は詰まりながらもライト前に落とす。
4番ケロ、WPで無死2塁で三遊間をしぶとく破るタイムリーで2点差に。
5番YUT君のライト前でケロが3塁まで走り無死1、3塁
6番ISO君の打席WPでケロが生還し1点差、その後死球で無死1、2塁
動揺を隠しきれない相手投手です。
7番康G君の時WPで走者が進塁し1死2、3塁
ボテボテのショートゴロで3塁走者がホームインし同点!
8番MU君、四球
9番途中交代のTU君、三振
1番大君、サードゴロで終わりました。
延長サドンデス
同点となり特別ルールで勝敗を決します。
無死満塁から相手の攻撃、最初の叩きつけた高いバウンドで抜けたライト前のみの2点に抑えました。
我がチームの無死満塁からの攻撃
2つの内野ゴロで、あっさり同点に持ち込みました。
1死2、3塁でケロに打順が回る。ここでスクイズを試みましたが 外され2死3塁に・・・残念。
しかし、まだケロのバットに期待がかかります。
見事にセンターへ打ち返しました!!
「よし!」
「あ〜」見事な当たりでしたが、センター正面。
特別ルールでも勝敗がつかなく抽選となりました。
もう野球の神様に祈るだけです。
メンバー9人による赤い印の付いた棒と付いていない棒を引きあいます。
結果は・・・・
赤い印の付いた棒を多く引いた方が勝ち
相手は「4つ」
我がチームは「5つ」
勝ちました、両チームともに良く頑張りました。
相手チーム 1 0 2 0 2 0 2 | 7
我がチーム 0 0 0 0 2 3 2 | 7 (抽選勝ち)
4.ケロ(遊)
中ライナー 三飛 左前ヒット 中ライナー
(Total 201打数87安打 .433 本塁打6 )
「勝ち」はあくまでも「勝ち」
その試合までに、
練習で積み上げてきた「価値」とも言えるでしょう。
2009年06月12日
県大会出場目指して!
県下学童の市内予選の前日チーム練習。
最初のウォーミングアップのランニングで3〜4キロ走り込んだそうです。
私は仕事から上がり後半から参加しました。来た時にはノックが行われていました。それからシート打撃がはじまり前半はケロが、後半はKAZ君が投げました。
好調だったのは、キャプテンYUT君とケロ。
3打席行いケロは、1打席目は右中間を大きく破る!2打席はライトの頭を超える60m弾、もう少しでグランドと体育館の道路に届きそうでした。3打席はサード後方のショートフライに倒れましたが打撃感は上々の仕上がりです。
さあ、明日の試合に勝利して県大会出場を手にしたいです!!
みなさん、どうか勝利の気を送ってください!!
試合開始予定時間 AM10時40分 ISI河川敷グランドA
最初のウォーミングアップのランニングで3〜4キロ走り込んだそうです。
私は仕事から上がり後半から参加しました。来た時にはノックが行われていました。それからシート打撃がはじまり前半はケロが、後半はKAZ君が投げました。
好調だったのは、キャプテンYUT君とケロ。
3打席行いケロは、1打席目は右中間を大きく破る!2打席はライトの頭を超える60m弾、もう少しでグランドと体育館の道路に届きそうでした。3打席はサード後方のショートフライに倒れましたが打撃感は上々の仕上がりです。
さあ、明日の試合に勝利して県大会出場を手にしたいです!!
みなさん、どうか勝利の気を送ってください!!
試合開始予定時間 AM10時40分 ISI河川敷グランドA





