2009年11月15日

体回復、久々バッセン

本日のチーム練習は午前中。
肘痛と言うか張りも回復しているのでキャッチボールも通常に行いました。


軽い肉離れも1週間ノースイングで落ち着き、成長痛も落ち着いているので、夕方、久々にバッセンへケロを連れて行きました。

相変わらず、試合、練習、バッセンともう一般軟式のバットしか使わないケロです。私的には来春位に実践使用と考えていたのですが^^;

まあ その後の事を考えて若干重いバットを振っているのもいいでしょう。

しかし、1週間ノースイングでしたのでバッセンではどうかな〜?と心配していましたが、ボチボチですかね。(昨日は試合で打席に立ちましたが)
ボール球もグッとこらえて見逃してくれました。(120キロを5ゲーム)

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2009年11月14日

初めての捕手

近隣6チームで行われるカップ戦、KN杯。
先週行われた予選リーグ
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20091108-1.html
今週は決勝リーグ。

天候が心配でしたが、なんとか出来る状態

☆第一試合 MNE学童(U中央混合チーム)

ケロは4番キャッチャーでスタメン

左利きなので、キャッチャーの機会が今までありませんでした。
これで、学童野球で全ポジションをを守る事に、いい経験です。

このケロのキャッチャーのポジションがハマりました!

このチームになって初のバッテリー間のパスポール、ワイルドピッチがゼロで試合が出来ました。
毎回四球を出し、スコアリングポジションに進められても、投手が思い切り低めをつける環境が整いました。ショート、ハーフバウンドをしっかり捌いてくれましたケロ。

そんなテンポの良い試合の流れが、いい攻撃のリズムも作り大勝でした。


我がチーム 4 2 5 3 | 14
相手チーム 0 0 0 0 | 0

4.ケロ(捕)
中越3塁打  三振  四球


初めての対外試合で捕手をこなし、先週の軽い肉離れがまだ軽く張ってる状態など、下半身のコンディションの悪い中でそれなりのバッティングをしてくれたのは、ボチボチ成長してくれたのでしょうか。
2打席目の三振は、2ストライク・アプローチを意識し過ぎてか、アウトコースの際どい球を手振りの様な形で空振りしてしまった。まあそんな時もあるでしょう。珍しい空振りでした。

(Total 55打数26打 .4727 本塁打6本)


2試合目は、天気予報通り雨が降り出して、残りのゲームは23日に順延となりました。

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2009年11月12日

『47番の投球論』

『47番の投球論』工藤公康・著
工藤投手が語る野球論(ピッチャー論)に関して書かれたものです。

この本でも「考える」ことの大事さが書かれています。なぜというところから、いろいろ試してみたりなど、試行錯誤してそれを一つ一つ解決する。その繰り返しである。安易に答えを求めることに対して警鐘を鳴らしている。

自分の頭で考えて工夫して、やってみて検証するっていうのは、江夏豊氏が言っていることと同じだなぁとも思いました。


長年現役を続ける彼の言葉には、確かな重みが感じられます。しかし、一点だけ、ちょっと誤解を生む記述があり、そのことについて触れたいと思います。

「"引き手"、つまり、グローブをはめた側の手ですが、体に引きつけるこの"引き手"が速ければ速いほど、体が回転し始めたとき、回転に加速がつき腕を速く振ることができるのです。体を無理なく速く回転させることなく、また腕を力いっぱい振るのではなく、この"引き手"の引きを速くすることでボールにスピードを加えることもできるのです。」

工藤選手の言いたいことは良くわかりますが、「引く」という言葉を使うと、誤解をしてしまう読者もいると思うのです。「体に引きつける」という記述があるからまだ良いのですが、グローブ腕は決して引くという意識を強調してはいけません。速く引こうとすれば、グローブ腕側の肩が早く開き、ユニフォームの胸のマークをいち早くバッターに見せてしまうことになります。これはバッターにとって、タイミングが取りやすくなるというメリットを生じさせます。

引くタイミングさえ間違えなければ、「速く」引いてもよいのですが、あまり「早く」引いてはいけません。英語で言うなら、「fast」と「early」の違いでしょうか。まあ、どちらにしても、「引く」という表現よりは、「締める・締め込む」といった表現の方が的確だと考えます。

グローブは「引き手」ではなく「締め手」で行きましょう。


結局、野球は早く開くのを如何に我慢できるかですね。

田んぼの野球評論家の受け売り戯言でした。

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2009年11月11日

早稲田大学野球部100代目主将

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早稲田大学では、来期の主将に来年4年生になる斎藤佑樹投手が選ばれました。
早大野球部は1901年(明治34年)の創部で齋藤投手でちょうど100代目の主将ということになるそうです。

齋藤投手といえば2006年夏の甲子園で楽天の田中投手と投げ合って優勝を手にしました。
そして、2007年に早大に入学、1年生の春に東大戦で初先発して以来、主力投手として活躍。
2007年の春秋連覇と2008年秋の優勝に貢献しています。

ただ2009年の春は2位、今季は齋藤の不調が目立ち優勝も逃し4位に終わりました。
本人は秋季リーグ戦では3勝しかあげられず不本意なリーグ戦だったと思います。

それでも通算25勝を挙げています。

東京六大学の歴代最多勝利ピッチャーは誰か?

江川?

いや違う、同じ法政の先輩・山中正竹投手の48勝(江川は47勝で歴代2位)ところが山中はプロ入りせず、ノンプロの住友金属に進み、そこで選手生活を終えています。投球術は確かに素晴らしい物があったようですが、プロで通用する球威には欠けると見られ、ドラフト指名はされなかったようです。
プロで通用する条件の一つに「直球で打者を打ち取れる球威」があると思いますが、斉藤祐樹の場合、その点に一抹の不安があります。第二の山中正竹になってしまいそうな感じがして、少々心配ですね。

やはり投球フォームの軸足である右足の「折れ」が気になります。
オーバーハンドのピッチャーにしてみれば、まったくパワーロスなのではないだろうか?
まあ、田んぼの野球評論家に言われなくても斎藤君はいろいろ考えている事でしょう。
来年のドラフトが楽しみです。



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2009年11月10日

積極的静養

この間の土曜日に軽い肉離れと診断されたケロ。

日曜日のチーム練習は午前中、椅子に腰かけての軽めのティーとノックはキャッチャー役でボールを集めてくれました。しかしランダムでのノックではキャッチャーフライを追いかけていました^^;

練習後の午後は昼寝をし3時間もぐっすり(-.-)Zzz・・・

月曜のチーム練習はユニホームは着たが見ているだけ、あっちフラフラ、こっちフラフラ状態。
本日は完全休養というか、兄貴とケンカしながらキチンと積極的休養が出来てました?


筋肉疲労の正体とは、血液内に発生した乳酸などの疲労物質、こいつが1か所によどむことである。なので、これが消え去れば筋肉はしなやかでフレッシュな状態にまで復活。明日に疲れは残りにくくなるのだ。
乳酸はカラダを動かすことで速やかに除去される。カラダを動かさなければ、乳酸は筋肉周辺に停滞、筋肉の再生スピードは遅れ、疲労感もひどくなる。

アクティブレスト、積極的休養が大切。

カラダの再生能力を効率的に使った筋肉再生プログラムがアクティブレストです。

行なうのは軽い運動、ストレッチ、そしてアイシングといたって普通。軽い運動を行なうことで、血管を取り巻く筋肉が収縮し、血管はギュッギュッと絞られる。この動きがポンプとなり、疲労した筋肉の周辺から、乳酸たっぷりの血液はギュンギュン流れ去る。代わりにフレッシュな血液が流れ込む。しかも疲労回復に必要なエネルギー、新鮮な酸素が筋肉に送られ、新陳代謝だって高まる。無駄な老廃物だってさようなら、といいことずくめの積極的静養。

まあ、兄弟喧嘩もほどほどに o(・ヘ・θキーック!!☆;゚o゚)/


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2009年11月09日

2ストライク・アプローチ

カウントを意識してバッティングができるようになると、少年野球の試合でヒットの出る確率が格段に上がると思います。

野球の基本は『初球は好球必打で打て!」です。

少年野球で見かける悪い例として、初球のボール球に手を出し空振り、監督やコーチから「ボールを良く見なさい!」と指導を受けます。初球のボール球に手を出して失敗したことから消極的になり、2球目のストライクを見逃して追い込まれてしまいます。その後、追い込まれて3球目以降のボール球に手を出して三振。最悪の結果です。

追い込まれたら臭い球をカット…。子供達にも良く言う言葉です。

テレビ朝日系列で放送されている「Get Sports」というスポーツドキュメンタリー。11/1日の放送で少し前になりますが、日本シリーズの展望を日本ハムの元ヘッドコーチ・白井一幸氏が解説してくれました。その中で、こんな話がありました。

「日ハムはなんでああいうふうに打線がつながるんですかねぇ?」

「それは、2ストライク・アプローチをやっているからなんです」

ヒルマン氏が監督をやっている時に、白井氏が指導したセオリーだということです。簡単に言えば、「2ストライクを取られたら、そこからファウルで粘ろう」という、言わば野球では当たり前のことです。しかし、これがなかなか難しい。バッターは心理的に追い込まれますからね。

そこで、ポイントとなるのが、その粘り方、ファウルの打ち方です。白井氏の解説によると、2ストライクを取られたら、ヒットポイントを軸脚(右打者なら右脚)の前にして、わざと振り遅れる・詰まることをするのだと言うのです。そして、逆にバッテリーを追い込み、投げる球をなくさせ、甘い球が来るのを待つという考えです。

追い込まれたら臭い球をカット! でもこれが難しいんですよね。
しかし、この「2ストライク・アプローチ」を徹底することで、心理的に追い込まれることが少なくなります。不利なカウントになった時、チームとしてやるべきことが決まっているということは、バッターにとってとても心強いことですね。

ケロにも、これは以前から徹底させてきました。
「2ストライクだ!バッティングを変えろ!」と言っていました。
これからは、
「2ストライク・アプローチだ!」って言ってみようかな^^



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2009年11月08日

披露困憊

春、晩秋と年2回、近隣6チームで行われるカップ戦
今年最後の大会となります。
1年前のこのKN杯は優勝している我がチームですが、現在の我がチームは大幅な戦力ダウンになってます。
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20081130-1.html

3チームづつに分かれての予選リーグ戦
☆第一試合 H北学童
現チーム対戦成績2敗1引、2つの負けは何れも完封負け

ケロは4番ショートでスタメン
肘の張りも解消されたのでこのポジションを任せました。今年は投手封印ですが。

先攻我がチームはここ最近調子のいい2番しゅう君がセンター前で出る
ケロに回り、痛烈な打球を飛ばすがセカンド正面で得点に結ぶ付けられなかった。

我がチーム先発投手、康G君(小3)初回、1死からの四球が引きがねになり3つの単打で3失点。

攻撃陣、奮起したい所
4回表の攻撃でケロのライトオーバーのRホームランで反撃ののろしを上げる!
しかしすぐ裏、2死から単打、四球、2塁打、エラーで3失点
5回表の攻撃、スクイズで1点
6回表、2死から康G君の単打、ケロが四球、MU君の単打で2点を上げ追いすがるが・・・
その裏、4四球、2本の単打と失策1、WP・PBが6個で6失点と粘りがなくなってしまった。


我がチーム 0 0 0 1 1 2 | 4
相手チーム 3 0 0 3 0 6 | 12

4.ケロ(遊)
二ゴロ  右越Rホームラン  四球




☆第二試合、M原学童
秋の日ハム旗新人戦、市内ベスト4のチーム

ケロは4番ショートでスタメン

我がチームバッテリー、投手Y田君(小5)、捕手MU君(小3)
被安打9、四死球9、失策3
そしてネックとなったのが、ランナーが出ると3塁までフリーパス状態・・・・これでは勝てません。

攻撃も、安打は好調しゅう君のセンター前1本
外野ゴロが3本と言うのも痛手でした。


我がチーム 1 0 0 0 0 | 1
相手チーム 4 1 0 1 7 | 13

4.ケロ(遊)
三飛  右飛

2試合目は無安打のケロでしたが、振りは悪くなかったと思います。

(Total 53打数25打 .4716 本塁打6本)


と・・・試合後のクールダウン中に足を引きずるケロ
右足ハムストリング付近に痛みを感じるので病院へ向かわせました。結果は軽い肉離れと診断。
ここ数週間、野球の練習プラス市内陸上競技会の100m、400mリレーの練習もあり体がオーバーユースだったか・・・。
踵も診てもらったのですが、予想通り骨端症でした。


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2009年11月07日

整備されたところは・・・

ジョギングをするとき、アスファルトの上を走るのと、芝生や土の上を走るのとではどんな違いを感じますか?

意外と土の上なんか走るとハードですよね。

バランスなんかもうまくとらないと、こけちゃったりします。

そう、アスファルトの上よりも、大地を直接走るほうが、イロイロな筋肉を使うんです。だから、しなやかな筋肉を鍛えるには土の上を走るほうがいい。

きっちり整備された道、アスファルトの上を走るよりも、山道や砂利道なんかを走るほうが…。

ん?

なるほど。

ひょっとすると人生も同じかもしれないですね。

キチッと環境の整った場で毎日を送るより、ちょっと足らざる環境下で修行に励むほうが、細やかな奥深いスキルや体験が踏めるかも…。

人があまり行かない環境下に入り込むっていうのも面白いかもしれません。

よりしなやかで、柔軟性のある筋肉を鍛えるには、そういう発想も必要だと思いません?

そんなことをやっていると、きっとアスファルトの上でも早く走れるようになることでしょう。


そういえば・・・
芝生の上を走るクールダウンと言えば
以前イチロー選手もスプリングトレーニング中に川崎選手から教わった、はだしで芝生の上を歩くクールダウン方法を取り入れていましたね。
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2009年11月06日

Jリーグでは、なぜ試合後にクールダウンをしないのか?

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Jリーグの試合後、ピッチを見ていて、ふと疑問に思った。

「なぜ、日本のチームは、クールダウンをしないのか?」


ブンデスリーガでは、試合後に選手がランニングシューズに履き替え、芝生の上を10〜15分間ジョギングするのがお馴染みの光景だった。「芝生の凹凸がマッサージになる」と言って、靴下のまま走るチームもあった。


『Number Web』に興味深い記事が出ていました。




最新の生理学の理論によれば、試合終了のホイッスルから8時間の過ごし方が、その後の疲労回復の速度を決めると言われている。この8時間の間にきちんとビタミンを取り、クールダウンを行えば、48時間(2日間)で100%のコンディションに戻すことができる。だが、このときアルコールを飲み過ぎたり、栄養補給やクールダウンが足りないと、次の試合までに体調が回復しない……なんてことになる。試合終了後、ロッカールームでフルーツを食べ、その後、芝生の上をジョギングするのは、ドイツサッカー界では常識だ。


野球でもまだクールダウンをやらないところが非常に多いですよね。試合後、球場を借りておこなえば、早く出てくれとせかされます。


Jリーグではほとんどのチームが、クールダウンを行わない。いったい、なぜなのか?

結論から言うと、Jリーグでは、ほとんどのスタジアムで、ピッチでのクールダウンが“禁止”されているからだ。つまり、「やりたくても、やれない」のである。

今季、浦和レッズの監督に就任したフォルカー・フィンケは、ドイツでやっていたのと同じように、試合後にクールダウンを行おうとした。しかし、そこで待っていたのは、運営サイドからの拒否。「芝生が傷む」、「芝生の補修をすぐに行わなければいけない」という理由で、ことごとく断られた。なかには、「選手がクールダウンをすると、ファンがスタンドに残ってしまい、その分、警備員の時給が発生してしまう」と意見する運営者もいた。

15分のジョギングによる芝のダメージなど知れている。警備員の時給が余計にかかるかもしれないが、サポーターへの試合後のサービスと捉えれば、その分の予算をあらかじめ計上することも可能だろう。

もちろん全てのチームがクールダウンをする必要はない。採用するか、しないかは、各監督の好みの問題だ。だが、監督がやりたいと思ったときに、やれないのは絶対におかしい。

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2009年11月05日

ヤンキース世界一!松井秀喜MVP!!

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ワールドシリーズ第6戦
ヤンキースが7−3でフィリーズを下し、対戦成績4勝2敗で9年ぶり27度目の世界一に輝く!!

「5番・指名打者」で先発出場したヤンキースの松井秀喜選手は、先制2ランを含む3安打6打点の活躍で、チームを勝利に導いた。さらに松井秀は今シリーズのMVPを獲得した。

やっぱり松井のホームランは最高です!

ニューヨークでのパレードが早くみたいです^^
(松井選手の奥様を)

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2009年11月03日

成長痛

肘痛に悩まされているケロ、普通のキャッチボール程度なら痛みは出ない状態まで回復しています。

それとは別に、踵痛も9月頃から出始めてます。いわゆる成長痛とやつです。

メモ帳代わりに使っているこのブログ、成長痛について記しておきます。


成長痛 は小学校高学年から中学生に多く見られ、スポーツのやりすぎが原因で起こる膝の障害です。
いわゆる「オーバーユース(使い過ぎ)症候群」です。

成長期の子供さんに多いので、成長痛 と言われます。
(別名、オスグット・シュラッテル病)

病院での成長痛の説明は、太ももの筋肉 (大腿四頭筋) が、まだ成長期の脛骨粗面 (ひざ〜すね) に過度に作用するためにおこると説明されます。膝のお皿の下、2〜3cmの所にある脛骨結節のところが過度の使用によって炎症を引き起こし骨が出っ張ってきて激しい痛みを発生させます。
これはバスケットやバレー、サッカーなど激しいジャンプやキックを繰り返す競技の選手に多く、骨の成長が著しい10〜15歳くらいの成長期の子供に多く起こる障害です。

成長痛の治療には、走る、ジャンプなどの運動量を減らす必要があり極力運動は控えます。昔行なわれたうさぎ跳びなどの運動は成長痛を引き起こすとして最近は行なわないように指導しています。成長痛の治療には専用のサポーターを使用することも多いです。

成長痛の治療
疼痛の初期は安静にし、鍼治療で大腿から下腿にかけての筋疲労を取ることも重要です。
痛みが軽減してきたら、鍼灸治療や大腿四頭筋のストレッチを行って再発を防ぐ指導をいたします。

成長痛という言葉は医学的な正式名称として

●「骨端症(こったんしょう)」
と言う呼び名が付けられています。

骨端症はその名のとおり、骨の先端部分に変形や損傷を生じる事で痛みを生じる障害です。

骨端症を発生する大半のケースは
●成長期の子供たちが大半です。

これは、骨が先端から伸びていくという性質を持っている事が主な原因です。
●骨が伸びる=成長
という概念が元となり、成長痛は骨端症(こったんしょう)のひとつとして捉えられているのです。

成長痛の主な原因は骨の成長期にあたる時期になんらかの原因で
●骨の骨端部分に障害が生じるものです。

骨は、骨の先端にある
●骨端軟骨
という組織が成長することによって伸びていきます。

成長期の子供の骨端軟骨の成長力は、想像以上の速さで成長していきます。
この成長過程において、骨端軟骨部分に何らかの痛みが生じるのが骨端症という事です。
中でも特に多いのが膝の痛み、そしてかかとの痛みとなります。

成長痛は前項で解説したように、その症状の大半が股関節以下の下肢部分に集中する傾向にあります。

尚、成長痛の痛みの持続時間は

●短くて30分程度

●長くても1時間以内程度
が一般的な痛みの持続時間です。
この痛みの持続時間が一般的な障害との見極めの判別手段の一つともなります。

但し、類似症状として
●オーバーユース系障害
の症状と類似している点については十分に注意が必要となります

成長痛の痛みは、運動量が多いほど発症率が高まる点についてここまでご説明してきました。ではこの運動量が大きくなると、

●骨の付着面へのダメージ
がより大きくなるのは何故でしょうか?

これは筋肉の筋出力のメカニズムにあります。
筋肉の筋出力のメカニズムは大きく分けると3つの方法が存在します。

ここでは筋出力のメカニズムを見ていきましょう。

3つの筋出力のメカニズムの3つとは、

●筋肉を縮めながらパワーを発揮

●筋肉を伸ばしながらパワーを発揮

●筋肉の長さを維持しながらパワーを発揮
と簡潔にまとめると以上3つのケースで筋肉は運動エネルギーを発揮します。
尚、通常のスポーツ活動で主力となる運動エネルギーの発生方法は、

●筋肉を縮めながらパワーを発揮
する方法が最も多く活用される方法となります。
この筋出力方法では、筋肉が縮む際に腱を腱を通じて骨を引っ張ります。
この骨を引く作用が、骨と腱の付着面にストレスを与えることになるのです。

そしてこの引っ張る際に発生するパワーが大きくなるほど、局所的なストレスは大きくなります。

●日常生活レベルの運動

●スポーツ競技の運動
を比較した場合、どちらのケースが大きなストレスを発生させるか?
こう考えると、スポーツを活発に行う子供の方が、ストレスが大きくかかる事が容易にわかると思います。
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2009年11月01日

意識を持って取り組んでもらいたい

10月中は、スポ少新人戦、交流大会、東西カップを続き、本日は久しぶりの練習試合でした。

本GO北小学校へ遠征です。

☆第一試合、本GO北との対戦

ケロは4番ファーストでスタメン

この試合は初スタメンの子が2人、活躍してくれました。
8番セカンドにS宮君・入部してまだ1カ月の小3年生
9番ライトにしゅRちゃん・小2の女の子

S宮君は、ライトへいい打球を飛ばし送球ミスもありましたが、よく打った!!学童初ヒットが初Rホームラン!!
しゅRちゃんも1打席目に左打席から綺麗にレフトへ流し打ち!!

がんばってくれました。

我がチーム先発投手の小3の泰G君、4回10四球とよくありませんでしたが、相手チームも小3が中心のチームで、貧打に助けられました。


相手チーム 3 1 2 0 | 6
我がチーム 3 4 1 9 | 17 (4回時間切れ)

4(一)ケロ
中前ヒット  四球  四球  四球

1打席目 4連続ファールで最後にうまくセンターへ運ぶ
2打席目 ストレートの四球
3打席目 1球目ファール後、ストレートの四球
4打席目 ストレートの四球



☆第二試合目、西AK戦

ケロは4番ファーストでスタメン

お互い似たようなチームで、いい試合展開となりました。

それだけに我がチーム立ち上がりの守備1死1、2塁で4番に回る。
1塁線のゴロをケロが安易に逆シングルで捕球しようとしたところ・・・打球を逸らす・・・タイムリーとなり、そこから4失点となってしまった。
私の試合勘、勝負勘から言うと大きな失策でした。ケロが捕れないとチームに与える影響も大きいです。
ケロに怒号を飛ばし過ぎてしまいました。

相手のクリーンナップの見事な長打もありましたが、やはり初回の4失点が大きく圧し掛かってしまった。


我がチーム 1 1 2 2 0 | 6
相手チーム 4 0 1 2 X | 7

4(一)ケロ
二飛  中前ヒット  三飛

バッティング状態が悪い
2打席目は、まあヒットが出たが残りの2打席は・・・・
出塁し1死1、2塁で単独で3盗を試みて刺されるケロ

それなりにプレーしてくれたが、注意散漫なプレーが要所で出てしまったのは非常に残念。
「体力的にも、技術的にも、課題は多い。意識を持って取り組んでもらいたい。」


(Total 49打数24打 .4897 本塁打5本)



なんとこの試合を、まなパパさんが観戦してくださっていまして、最後に声をかけてくれました。
ケロの、お恥ずかしいプレー、私の怒号、失礼致しました。




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2009年10月31日

親子でバイクを楽しむ会

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土曜日は、学校でPTA文化祭が行われるためにチーム練習はお休みです。

会社でイベントが行われているので、ケロを連れて行きました。
「親子バイク」に申し込んでおり、ケロが生まれて初めてバイクを乗る機会を設けました。

お父さんが先生になってバイクの操作方法や楽しさ、交通ルールやマナーの大切さを子供に伝える。コミュニケーションの場です。

衣装合わせならぬヘルメットを合わせ、プロテクターを受け取り、準備体操から始めました。
この後バイク各部の名称と役割、ライディングフォーム、エンジンのかけ方、止め方、アクセルとブレーキの使い方等、説明が続きます。(特にエンジンとマフラーは絶対さわってはだめという説明が印象に残っています)

いよいよ実際に乗ってブレーキのかけ方、発進、停止、アクセルコントロールの練習です。インストラクターからの説明はありますが、子供自身判らないことは先ずお父さんに聞きなさい。お父さんが判らないことはインストラクターに聞いてください。親子が一緒に考え、コミュニケーションをとって親子の絆を深めてもらう。という趣旨のとうり、あちらでもこちらでもここはこう、そこはこうという親子の会話が聞こえます。

そして、いよいよ周回走行の練習です。全員バイクに乗るのは初めてという子供たちなのにこけることもなく、そこそこうまく乗っているではありませんか。体で覚えるという子供ならではの特技には、ほんとに感心します。

帰り際にケロの「おもしろかった、楽しかった、もっと乗りたかった」という声を聞き、参加してよかったな〜と、ケロがスイスイとバイクを運転している姿をみて、成長ぶりを実感し感慨深かったです。よい経験が出来ました。

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2009年10月29日

褒めて伸ばす

プロ野球のドラフト会議
今年の目玉は花巻東の菊池雄星投手でしたね。結局6球団が重複指名をしてくじ引きの結果、西武が「優先交渉権」を引きあてました。

結果を確認してから、ケロを連れて打ち込みの出来るバッセンへ足を延ばしました。

到着して、バッセンのドアを開けると・・・
いつも打ち込む100キロのゲージで打ち込みが始まってしまった。この後だと30分以上待ちである。

という事で、隣の130キロで打ち込む事にしました。
なんだかんだで、合計240スイングしました。この季節なのに汗びっしょりかいていました。
この速さになると私自身も難しくなってきます。それを小5の息子が結構な打球を飛ばしている。
「いいね〜」「いい感じだね〜」「おお〜よく打ったな〜」
遅いボールより粗が出ないかな^^;とは言いませんでしたが。

褒めちぎりました。

スマイル0円 おっとマックじゃない、あっ古いですね。

「褒めてあげることで
   選手は野球を楽しみ、そして上達する」

こんな日ばかりじゃありませんが、飴と鞭の飴の方の日でした^^


130`・240球打ち込み

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2009年10月28日

9回2死の怖さ

アメリカのメジャーリーグはいよいよワールドシリーズに入ります。
短期決戦だけに一投一打により集中力が高まるだろうが、あと1死で試合終了の場面から逆転サヨナラ勝ちの試合が、それを決めるプレーオフで4試合もあった。

8日のナ・リーグ地区シリーズのドジャース対カージナルス戦は幸運もあった。
1点を追うドジャースは9回裏、3、4番が倒れ2死ランナーなし。
だが、続くロニーの左飛をカージナルスのホリデーが見失って走者は2塁まで進んだ。
ブレークが四球の後、べリヤードの中前ヒットで同点。さらに四球が出て満塁から代打ロレッタのサヨナラ打が出た。
これから分かるのは慎重になり過ぎて四球を出し、それが命取りになっている事。これは最後の最後で逆転した4試合にすべて共通している。

19日のナ・リーグ優勝決定シリーズ、フィリーズ対ドジャース戦はその典型。
9回裏1死後、1点リードのドジャースのストッパー、ブロクストンが代打のステアーズに四球を出したのがきっかけ。
実は昨年の同シリーズで同投手はステアーズに勝ち越し2ランを浴びている。
1993年には中日に在籍したステアーズは小柄ながら長打力があり、メジャーリーグ通算259本塁打。今季は打率1割台だが、苦い記憶が残っていたようです。続くルイスに死球、ダブスをサードライナーにとって2死としたものの、1番ロリンズに99マイル(159キロ)の速球を右中間に2点ツーベースされた。

絶体絶命の場面で逆転したチームに勢いが出るのは当然。その4度とも九死に一生を得たチームがシリーズを制した。


投手はなぜ四球を出すのか?
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20080910-1.html
以前にエントリーしました。

攻めの気持ちが大切ですね(なかなか難しいですが)単に技術がないのは問題外ですが^^;
posted by ケロの父 at 22:02| Comment(4) | TrackBack(1) | 投球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする