2008年10月30日

試合前の観察

私たち地域は今週末から
第1回OOO市スポーツ少年団秋季軟式野球大会が行われます。

我がチームは大会3日目に1回戦が行われる。

まずは1回戦突破
UPを充分に行い最初の1球から全力を注ぐ。一球を大事にする。

対戦相手の情報は入っていないので、試合前の練習でチェックしたい。
相手投手も投球フォームを観察させたい。

また相手ばかりの観察だけでなく、自分自身、チームメイト、そして周りの環境など試合に関係するあらゆるものを五感をもって観察する。

観察する余裕がないなんて言うかもしれないが、観察するからこそ余裕が生まれてくると考えます。

集中力も同様で、集中していなければ良い観察は出来ないが、しっかりと観察しようとする姿勢があると、逆に集中力が高まる。
よく観察しようとすることで、余計なことを考えず試合の世界に入り込むことが出来る。
そうして集中力が高まれば、当然の様に余裕も生まれてくる。

よし! 1回戦突破だ!!

勝てば、その日の第4試合目で2回戦にはいります、ハードスケジュールですね。


posted by ケロの父 at 21:40| Comment(12) | TrackBack(0) | 指導論・方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

通り雨



本日、チーム練習日です。
しかし16時頃から雲行きが怪しくなってきました。

冷たい空気が流れ込んできた感じで冷たい雨がポツポツ降ってきた。

私が家に着き小学校のグランドに着くと、練習は打ち切りになって名残惜しく自主練している子が数名いるくらいでした。

お母さんも2人残っていてくれていました。

雨の降りが多くなり、みんな帰って行きましたが ケロ、RYO君(ケロと同学年)、6年生のYUY君(前キャプテン、RYO君の兄)の3人のみが楽しそうに自主練を続けていた。

ノック(YUY君が打ってケロが捕っていた)、ティーバッティング、ダッシュなどやっていた。

雨は20〜30分程でやんでいました。

一気に晩秋を思わせる気温になり、見てる私はとても寒かったです。


日々の努力

昨日より今日

そして今日より明日。
posted by ケロの父 at 20:18| Comment(12) | TrackBack(0) | チーム練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

ジャージ持ったか?



打ち込みの出来るバッセンまで、ケロを連れて行って来ました。

11月3日の文化の日に、スポーツ少年団新人戦 市内大会が行われますので しっかり今週は調整して行きたい所です。

100キロを180球連続打ち込み、125キロ以上を1ゲーム行いました。


そういえば先々週にお邪魔した時にジャージの上着を忘れてしまったのですが、無事ありました。
帰り際に、バッセンの親父さんから「ジャージ持ったか?」と念を押されたケロでした。
posted by ケロの父 at 21:01| Comment(4) | TrackBack(0) | バッセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

下水道いろいろコンクール

PA0_0192.JPG

昨日の日曜日は小学校の文化祭があり、野球のチーム練習はお休み

野球部のお父さん方は、餅つきに借り出されました。

その合間を縫って、ケロと私は「下水道いろいろコンクール」に出品したものが表彰される事になり、上下水道局へ行きました。

賞状に記念の盾、図書券など授与されました^^


帰路に、ちょっとバッセンにより
また文化祭に参加しました。
posted by ケロの父 at 21:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

居残り自主練、ガチンコ勝負!

http://kerokero223.seesaa.net/archives/20081025-1.html
 ↑ 昨日の練習試合
打撃バランスが悪いケロ

試合後、小学校グランドに帰り打撃修正の意識付け練習をしました。
そんな中、6年生も連合チームの試合から帰って来ました。

6年生OB達は3人
スポーツ万能の双子の兄弟、YUY君、SEI君
6年生になってコントロールを武器に投手として成長したJU君

そのJU君が投手を務め、双子君がガチンコ勝負をはじめる事になり、そこへケロも参加する事にしました。

ケロは試合後の打撃修正の意識付けの成果発表の場としてうってつけの場です。

1人3打席という事でしたが、ケロは1打席のみでの勝負でいいと言い、まさにガチンコ勝負です。

双子君は、それぞれ3の1

JU君は、さすが6年のこの時期 体も大きくなり(声変わりもはじまってます)半年前より球速も上がってきてます。

ケロとの勝負にJU君が一言
「ケロには打たせないよ^^」

勝負は初球で決まりました!
綺麗なセンター前ヒット!!

この打席が悪ければ、もうひと練習と考えていた私でしたが
これで自主練終了

なぜか、この後
居残り自主練組のキャッチャーのショートバウンド練習が始まり 楽しく自主練が出来ました。
posted by ケロの父 at 20:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 親子自主練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

守備の人となる

本日は練習試合がありました。


1試合目は、HGO北学童
我が学童チームに所属していた子がいるチームです。
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20070902-1.html
 ↑ 去年も対戦してます

ケロは5番センターでスタメン

相手チーム先発投手はYA兄弟の弟
我がチームの先発投手はエース大君

大君、先週の復活の投球から調子をつかんだのか、また好投してくれました。

ケロは守備で活躍
初回に4番の子のセンターへの大飛球、打った瞬間ホームランと思わせた 大人顔負けの打球でした。
しかしケロの位置取りと好守備でセンターフライとする。

その後も、ケロのダイビングキャッチでエース大君を救う。


相手チーム 0 1 0 0 0 | 1
我がチーム 1 2 0 3 0 | 6

ケロ(中) 中前ヒット  2塁ゴロ  遊内野安打

ケロの打撃
1打席目 クリーンヒット
2打席目 引っ掛けての内野ゴロ
3打席目 高く打ち上げてしまったが内野がお見合いしてしまう



2試合目は、高NEキッズ
ケロは5番センターでスタメン 

相手投手は、なかなかの好投手
我がチームの先発投手キャプテンYUT君も打たれながらも粘っこく4回を1失点に抑える。

その好投の影にバックの好守備もあった。
ケロも左中間の大きな当たりをランニングキャッチするなど1試合目に続いて好守備を見せてくれた。

しかし2、3番手投手が四球で崩れ、捕まってしまった。

我がチームも四球から盗塁、バント、スクイズと1点に結びつけたが
ノーヒットに控えられてしまった。

相手チーム 0 0 1 0 3 1 0 | 5
我がチーム 0 0 0 1 0 0 0 | 1

ケロ(中) 左飛  遊飛 

ケロの打撃
フルスイングでなく大振りとなり、打撃バランスが悪かった。


本日は5打数2安打でしたが、1本はラッキーな内野安打

打撃がパッとしない分 守備でカバーしてくれたので まずまずかな


試合後、小学校グランドに帰り打撃修正の意識付け練習をしました。
そんな中、6年生も連合チームの試合から帰って来て その修正を確認する機会ができました。




(Total 37打数15安打 .405 本塁打2 )

posted by ケロの父 at 21:14| Comment(8) | TrackBack(0) | 試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

酒井忠晴さん元プロ野球選手のグラブ

酒井忠晴さん元プロ野球選手
グラブさばきは天下一品のこの選手の記事を古い雑誌で読んで その通りだな、いい事が書いてありエントリーしました。



試合終盤の”守備固め”での出場が多い”職人”だからこそ、
当然のことながら守備に対して、かなりのこだわりを持っているのである。

「僕がいつも心掛けているのは、確実にアウトにできるゴロをアウトにすること。
いくらヒット性の当たりをファインプレーにしても、ピッチャーに与える影響は、
イージーなゴロをアウトにできなかったショックのほうが大きいんです。
だから、派手なプレーとか、軽いとか言われることが何よりも嫌です」

酒井はこう語るものの、そのプレーが派手に映るのもまた事実。
しかし、そうした誤解が生まれた裏には、投手の気持ちを考えながら、守備率100%の
プレーを目指した酒井がたどりついた、譲れないこだわりがあったのである。

「体に当てて止めにいくプレースタイルもありますから、
僕のプレーが、雑に見えたりするのかもしれません。でもエラーをしたら、どちらも同じなんです。
ただ、僕には何がなんでも正面でという考え方だけは、納得できない。
派手なプレーを目指しているんじゃない。
100%を求めるからこそ、そういうプレーになることも分かってほしい」

酒井が守備へのこだわり、さらにはグラブへのこだわりを持つようになったのは、プロ入り3年目。
守備固めでの出場が増えたころからだった。

「野球選手である以上は、レギュラーを目指すのは当たり前のことですが、
僕のような選手が長くやるためには、短所を矯正するよりも、長所を伸ばしたほうが
いいと気づいたんです。そのころからグラブにもこだわるようになりました」

池山(ヤクルト)が、まだショートのレギュラーとして活躍していたころのグラブを、人づてに
手に入れて参考にし、試行錯誤を繰り返しながら現在の形にたどり着き、毎年それは進歩している。

「僕は、毎年グラブを新調します。1年間使うと、革が柔らかくなってダメなんです。
それに毎年少しずつですが、気づいた点を改良しながら、メーカーの方
にもアドバイスをもらって、その年を戦うグラブを作ります。
秋季キャンプに届けてもらったグラブを、開幕までに手になじむように作り上げていくんです」

サード、セカンドの守備固めとしての出場が多い酒井は、それぞれの守備位置
に応じたグラブをゲームに使えるレベルとして各2個。さらに予備の練習用を各1個。
計6個のグラブを用意している。遠征にも最低4個を持って行くという。
そんな酒井は、グラブという道具に何を求めているのだろうか。

「よく試合でエラーをした選手がグラブを見ていると、『道具じゃねーよ、ウデだよ、ウデ!』なんて
ヤジが飛んでくるじゃないですか。でも僕は違うと思う。やっぱり道具の責任はありますよ、絶対に。
ただ、ゴロを捕るのはグラブじゃない。足です。足で捕りに行くけど、素手では痛いし、
素手では少し小さい。だから僕がグラブに求めるのは、限りなく素手に近い感覚。
そのためにこれからも毎年試行錯誤を繰り返すでしょうね」

グラブ”職人”の手から生まれたグラブが、酒井という”職人”の手に渡り、ついに素肌感覚にまで昇華する。
仕事へのこだわりがあるからこそ、本当のプロは、道具にもこだわるのだろう。

posted by ケロの父 at 11:44| Comment(14) | TrackBack(0) | 守備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

監督賞もらう

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昨日行われたT西カップでは大会の閉会式で各チームで1人優秀選手を選出します。

選出はキャプテンのYUT君
先発投手を2試合勤め、試合を作った事と、キャプテンとしてチームをまとめてくれた功労です。

ケロも貧打の2試合で1人気を吐いてくれた事、最終試合では本塁打を放った事で候補の対象でしたが、5年生の功労には届きませんでした^^


しかし、この春、秋に行われるT西カップ頃に 各大きな大会のMVPというか監督賞を、1人選手を選びメダルをあげています。
選ぶ内容も趣向を凝らし、純粋に活躍、今後を期待して、などなど

今回のT西カップの監督賞は、復活の兆しが出てきたエース大君

新人戦の監督賞は、ケロが頂きました。 感謝です。
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20080907-1.html(新人戦)


今回、監督賞をもらった2人はチームの中心的存在で各試合で要の選手です。
賞を選ぶ時は、後回し的な存在でしたので、今回はそういう意味でよかったと思います。
posted by ケロの父 at 22:04| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

しっかり修正しての本塁打

PA0_0179.JPG

先週行われたローカル大会の決勝リーグ
我がチームはBブロック進出
3チームが巴戦を戦いブロックで4〜6位を争う。
「T西カップ」



1試合目は、上T学童
ケロは5番センターでスタメン

我がチームの先発投手はキャプテンYUT君
今回、後半はエース大君へ継投しての作戦をとってみることにしました。
先発は3回3失点と、試合を無難に作ってくれました。
後半、大君も ここ数カ月投球内容の結果が出ませんでしたが、3回3失点と内容もまずまずで投げられる事ができました。

しかし我がチームの打線のつながりの悪さ、貧打が勝敗を分けました。

チーム4安打、うち2本は内野安打ですので、これでは得点力不足です。

相手チーム 0 2 1 0 3 0 | 6
我がチーム 0 0 0 1 0 0 | 1

ケロ(中) 遊ゴロ  左前ヒット  遊飛

4回裏、5番ケロのヒット、7番ISO君のヒットのつながりが唯一の得点でした。



2試合目は、MNE学童
9月半ばに1度練習試合をした相手です。
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20080914-1.html

ケロは5番センターでスタメン 

この試合は、エース大君の先発です。
前の試合の好印象を残しての当番
1試合目では50球程投げているので、この試合は2回だけの投球
それから2番手は4年RYO君、3番手はケロ、4番手は5年春君の小刻みな継投でつなぎました。

ケロの投手は久々です。
この試合の取られた2点はケロが登板した回でした。
セカンドフライのエラー、ショートのエラーが続いてしまった。
しかし2者を連続三振に

その後、私の「お前は三振を取るピッチャーじゃないんだから打たせろ!」の指示後
スローボールを投じたケロは右中間2塁打を打たれてしまいました。
「すまん、ケロ」


相手チーム 0 0 0 0 2 0 | 2
我がチーム 2 1 1 0 0 3 | 7

ケロ(中) 投飛  ホームラン  1塁エラー  死球

ケロの打撃
1打席目の投フライは、速球に詰まらされました。
2打席目はしっかり修正し、ライト線に大きく運びホームラン
     通算4号(本当なら5本なのに1本幻、ベース踏み忘れ)
3打席目はエラーを誘う打球
4打席目は、さすが死球王ですね^^;


大会結果はBブロック1勝1敗で5位
 

(Total 32打数13安打 .406 本塁打2 )

posted by ケロの父 at 21:09| Comment(8) | TrackBack(0) | 試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

日よ延びろ!まだまだやるぞ!

PA0_0178.JPG

今日はチーム練習の日、会社を終え足早に小学校のグランドへ向かいました。

めっきりと日が短くなってきた今日この頃。
ウォームアップ、キャッチボールを終える午後5時頃となるともう暗くなりはじめてきます。

その後、バント練習
OBの6年生のJU君が投げてくれましたが、1人5本づつ 5年、4年の7人が打った。
ちょっとした照明はあるのですが午後5時45分頃で暗くてタイムアップとなってしまいました。

その後、みんなで素振り、べーランをして全体練習を終えました。


ケロは居残り自主練して、英語塾に寄って帰宅しました。
練習に燃えた後は、勉強


明日はT西カップ 決勝リーグBブロックです。

がんばってくれケロ君







posted by ケロの父 at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | チーム練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

自主練の秋、日々の努力が大切



きのうは夕立ちが来そうなのでチーム練習は中止となりました。
私が会社から帰宅時の車中では土砂降りでしたが、家に近づくにつれて雨が止んで来て晴れ間もみえていました。

たかが5キロ程度の距離ですが この天気の違いにはビックリです。

さっそくケロと私は小学校のグランドへ行き自主練です。
他の野球部の子供が来てるかと思っていたのですが1人も来ていないので ちょっと残念でした。



本日は、チーム練習はない日ですので、自主練日です。
私が帰宅して、早速 家の前の三角公園で軽くキャッチボールをして投球練習を50球程度こなしました。

スイミングスクールの日でもあります。

行く前に、いつものちょっとバッセン
85キロ、120キロを1ゲームづつ打ちました。

スイミングスクールでは、ほぼ1時間泳ぎっぱなしです。

帰宅後は、また三角公園で素振り100回 私のチェックを受けながら振り込みました。

ケロ君、お疲れ様でした。
そういえば、この間に行ったバッセンと服が同じですね^^;

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2008年10月14日

暈がかかる



「お月さんに暈(かさ=光の輪)がかかれば、天気は下り坂。」
月に暈をかけた雲は、だんだん厚みを増して雨雲に。
今日は午後から雨が降り出しました。

会社から帰宅した私はケロと共に打ち込みの出来るバッセンへ出動。

今日の天気と同じように
最初は良かったのですが、段々調子が下り坂・・・ケロにも暈がかかったか?

100キロを200球打ち、130キロを1ゲーム打って
椅子に座り、ブスくれてるケロに、バッセンの親父さんが「調子はどうだった?」の問に、首を横に振るのみ

私が
「思うように打てないと、ブスくれるんですよね〜」
バッセンの親父さん
「それだけ、一生懸命やってるんだよな^^ プロ野球選手だって調子が悪くて思うように打てない時もあるんだから」
とケロに励ましの言葉をかけてくれました。


posted by ケロの父 at 20:42| Comment(14) | TrackBack(0) | バッセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

野球の足を速くする

今年の夏の甲子園大会の2回戦か3回戦後に、常葉菊川の監督が言っていたが、
「3球で3アウトチェンジ」になっても、構わないらしい。
初球から打つことは、ハイリスクハイリターンの考えがあるようで、初球からドンドン行け!とのこと。
彼らにとっては、カウント0−3でも、待てのサインはないようだ。

ほんとに、今までの高校野球の既成概念を覆す、彼らのプレースタイル。
「攻撃は最大の防御」という言葉がまさに相応しいチーム!

彼らの攻撃もさることながら、走塁はもっとアグレッシブだ。

足にスランプはないと言われるように この「足攻」を我が学童チームにも身につけさせたい

と、言うことで
今日の体育の日の休日練習は、その走塁練習「野球の足を速くする」に時間を割いてみました。

超積極的に走塁して、アウトになってもいいから前の塁を狙って走塁練習をする。
この練習を通して、行ったらアウトかセーフの判断ができるようになります。いい走塁をしたら しっかりほめてあげる。
その子に「自信」を与えることができると思います。

posted by ケロの父 at 20:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 指導論・方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

ボロ勝ちからボロ負けへ

新チームになって、初のローカル大会が先日行われました。

まずは予選リーグです。
3チームが巴戦を戦うブロックに分かれ成績順にまた分かれて優勝を争う。
「T西カップ」

春のこのカップ戦は2位グループでしたが
去年、秋は優勝している我がチーム
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20071020-1.html



1試合目は、T南学童
ケロは5番センターでスタメン

相手投手は5年生女の子で、山なりのスローボール

我がチームの先発投手はキャプテンYUT君
そのキャプテンが立ち上がり3つの四球を出すなど不安定さはありましたが
要所をしっかり押さえると共にバックの守備も安定していました。

打線も6安打ながら9四死球の毎回得点でワンサイドゲームとしました。


相手チーム 0 0 0 0 0 2 | 2
我がチーム 1 4 1 3 1 1 | 11

ケロ(中) 遊飛  三塁飛  四球  死球

アウトコースのスローボールを擦り 2打席凡打
後半2打席は、さすが前チームでの年間 四死球王の貫録?

2打席凡打でケロは気にしていましたが、私はスイングの軌道はよいので気にしていませんでした。




2試合目は、ヤングT
ケロは5番センターでスタメン 

この試合は、エース大君の先発
相手投手もエースナンバーを背負った好投手で速球を決めてきます。

エース対決

しかし展開は一方的になってしまいました。

我がチーム大君
チームのエラーでリズムを崩し四球を出す、そして打たれると言う悪循環

我がチーム打線も散発3安打
1本は内野安打
クリーンヒットはケロの2安打のみ うち1本がタイムリー


相手チーム 3 2 1 1 5 0 1 | 13
我がチーム 0 0 0 1 0 0 0 | 1

ケロ(中) 3塁飛  センター前ヒット  センター前ヒット


ケロの打撃
1打席目の3塁フライは前試合を引きずった雰囲気でしたので
コーチから(私)スイングも良く状態は悪くないから、後はしっかりフルスイングするようアドバイス
以後2打席 結果がでました。 2本とも1つ間違えば2塁打コースの当たりだった。


しかし ボロ勝ち後のボロ負けと天国から地獄への今日の2試合でした。


(Total 26打数11安打 .423 本塁打1)

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2008年10月10日

振り逃げ

学童がするスポーツなかでは(例えばサッカーやバスケットなど)、野球のルールが断然難しいとおもいます。

今回、振り逃げについて なにげなく調べてみて まだ私も良く理解していないことが判明しました。

以前は一塁にランナーがいるとダメみたいな感じで覚えていましたが、それが違うとわかって、何気なく覚えたつもりでした。

でも今改めて考え直すと、どうもうまく整理できないのです。(人はこれを頭が悪いとも表現もするもようです)

そこで、これを機にもう一度整理してみます。

まず振り逃げは 
振ってなくてもキャッチャーがストライクをポロってエラーすれば走れますし
ストライクでもキャッチャーが捕る前に地面につけば走れる。

それを踏まえて
振り逃げが出来る時の状況
@無死または1死で、1塁に走者がいない時。
A2死の時(走者の有無は関係なし)
これは野球規則 この形は一応覚えよう

なぜ、こうなるのか? 
無死または1死で、1塁に走者がいて 打者が三振した時に キャッチャーがわざとエラーしてダブルプレーを出来ないようにした配慮なんですね(今回、私はこれが頭に浮かんで 整理ができました)

まとめ
打者からみての振り逃げは
1塁走者がいる時は出来ないが、2アウトは全部出来るよ

守備側からみて振り逃げの注意は
2死では、ランナーが何処にいても振り逃げはある。
2死満塁では、進塁の権利がランナー全員に生じるので、キャッチャーはホームを踏んでアウトにする事を頭に入れて置いた方がいいですね。


どうでしょうか?
 間違っていたらご連絡お待ちしています。

posted by ケロの父 at 14:08| Comment(14) | TrackBack(1) | 野球の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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