2009年01月31日

珍。

昨日からの雨で、本日予定していた練習試合は中止となりました。

残念

強い雨と共に風も吹き荒れました。

例の如く、雨天練習場?と勝手に呼んでいる場所で親子3人で自主練を行いました。

そこに行く途中に目にしたものは( ̄□ ̄;)ギョッ

大木が風にあおられて折れ、それが自動車の上に倒れているではありませんか!

勢いよく発達する低気圧は、台風並みの爪痕を残して行きました。

PA0_0308b.JPG

その後の自主練でも
兄の投げたプラスチックボールがケロの頭にコツンと当たる(^◇^)ケッケッケ...



何かと当たる日なのでしょうか?
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2009年01月29日

「イレギュラー」三羽 省吾/著

「イレギュラー」
三羽 省吾/著

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水害により町の仮設住宅で暮らす蜷谷村(になたにむら)の人々を、同村の蜷高野球部のメンバーを中心に描いた物語。

町のK高校(私立圭真高校)の監督・結城は、野球を断念せざるを得ない事故にあい、今では高校教師となって野球部を率いている。その町に避難してきた蜷高野球部の監督・大木は、結城のかつての師であった。そんなつながりからK高校のグラウンドを借りて練習し、予選大会へ挑むことになる蜷高ナイン。投球フォームに難があるけれど、妙に力のあるボールをなげるピッチャー・コーキの存在が光っていた。

蜷高野球部のメンバーはみな幼馴染で仲がよく、また個性あふれるヤツらばかりで高感度抜群。K高のピッチャー狭間が生み出した「うんこボール」には大笑いした。両校のマネージャーの琴子と春菜もよかったなあ。神原君には泣かされたし、お好み焼きやのおばちゃんの明るさもいいし、バッティングセンターのオヤジも優しさを隠したニクいヤツだった。

野球っていいなあ。

題名の「イレギュラー」の使い方も素晴らしい!
おススメです。
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2009年01月25日

勝路(活路)を見出す為、反省

天候に恵まれ、今年の初練習試合ができました。

昭WAクラブとのダブルヘッター

第一試合
ケロは3番センターでスタメン

まだこの冬の時期、試合も久々のせいか両チームとも投手、守備の落ち着きがありませんでした。

我がチームはキャプテンYUT君が制球力にかけ1回4失点

相手チームも四球から2失点
1番 大君が四球2盗・3盗後、ワイルドピッチで1点
1アウト後、ケロが四球、KAZ君、YUT君の連続ヒットで満塁
6番ISO君のショートゴロの間にケロが生還、しかし6−3−2でKAZ君が本塁でアウトとなってチェンジ。

3回裏、我がチームの攻撃
1番 大君のツーベース
1アウト後、ケロに打順が回り レフト前で1点差に!

しかし、次の回に2失点してしまった。

最後の回は、エース大君が投げピシャリと押さえてくれた。

相手チーム 4 0 0 2 0 | 6
我がチーム 2 0 1 0 0 | 3

ケロ(中)
四球  レフト前ヒット  捕ゴロ



2試合目
5年生抜きでの試合を組みました。

スタメン
1(遊)RYO 4年 今年度で引っ越ししてしまう
2(一)康G  2年
3(捕)S斗  4年 
4(投)ケロ  4年
5(三)MU  2年
6(左)泰G  2年
7(中)TU  2年
8(二)まる  3年 女の子
9(右)大K  2年


我がチーム 2 1 0 0 | 3
相手チーム 1 0 3 0 | 4

ケロ(投)
ライト越え2塁打  遊フライ

1打席目は見事な2点タイムリー
2打席目はアウトローの球すくい上げてしまう。

投げる方
被安打3本  死四球3個  奪三振7個


今日、1番の課題
1試合目の捕手ゴロ、実は捕手フライでした。
打ち上げて、諦めたケロは走るのを怠った! 捕手はフライを弾く。
キチンと走っていれば出塁できました。

「バットに当たったら、とにかく走る!」
「最後まで諦めるな!」

自分の事となると、負けた後の反省は辛いものだが、絶対に怠ってはいけない。
何故なら、もう一度やっても同じように負けてしまうから。
そして、進歩がないから。





(Total 72打数29安打 .403 本塁打2)

posted by ケロの父 at 21:48| Comment(16) | TrackBack(0) | 試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

地道に練習。邪魔するな!

昨日の土曜日は気温が15℃まであがりました。

ところが本日は冷え込みました。
チーム練習は午前中あり、なんと途中から雪が降ってきました。

ウォーミングアップ、キャッチボール、トスバッティングとこなしノックの途中から雪が勢いよく来ました。

最後は、べーラン、グランド10周とランニングをして、やや早めに練習を上がりました。

明日の今年初練習試合は中止かなと言う雰囲気でしたが、午後2時くらいには太陽が顔を出し冬晴れとなりました。

最近は天候が変わりやすいです。
日中の気温が10度を超えないとなかなか元気がでません、梅の開花が一週間ほど早いとニュースで知りました。

「春よ来い、早ーく来い♪」


午後も4時過ぎから、野球小僧兄弟達がモゾモゾ動きだし 家の三角公園で素振りをはじめまてました。


素振りが終わり
兄は勉強へ (偉い!)
ケロと私は、小学校のグランドへ行き もう150スイング

その自主練中、暗い校舎から
「気合いれろ〜」
「ヒュ〜 ヒュ〜」
などと言う 冷やかしの声か聞こえてきました。


私 「うち達の事冷やかしてんのか?」
ケロ「そうみたい」
私 「誰だ?」
ケロ「ここに来る時に抜かしていったサッカー部の子達だよ、たぶん」

ここで私からケロに言い聞かせた

『真面目にやっていると邪魔する奴が必ずいる。

真面目が悪い事のように責めてくる。

お前は真面目だからなぁ〜。

いかにも真面目がダサいかのように。

人はコツコツ努力する奴にかなわない事を知っていて、それを感じ取るとずる賢い人間はイヤミを言って邪魔をする。

この作戦にハマッて潰れていった者は数多い。

しかし、真面目に努力している姿はとてもカッコイイもの。

自信を持って頑張れよ』




校舎の階段の上に登っていた3人を見つけて私
つかつかと彼等に向かう

私 「おい! もうこんな時間に校舎で遊ぶな! 出て来い!! きちんと顔見せなさい!!!・・・やっぱりお前ら(サッカー部)か」

私が背を向けて元に戻る行為に入ると、彼等の1人はわざとらしく口笛を吹き始めた。

野球をやってるやつは立派とは言わないが、私の知っているサッカーをしている子供達は礼儀を知らない奴等が多い!(-_-メ)



posted by ケロの父 at 21:06| Comment(12) | TrackBack(0) | 親子自主練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

カレーの日のバッセン

私は早番、ケロは6時間授業なので家への帰宅が同じ時間となりました。

帰るなりTVをつけるケロ

TVのCMで見ましたが 今日ってカレーの日なんですか??

家内が夕食をどうしようかなと思っていたらしく

ケロの「じゃあ、カレーにしよう」の一言で決まってしまった。


今日の天気は1日中、シトシトと雨でした。
雪なんて予報もチラホラありましたが、降らずにホッとしてます。

カレーを作っている間に私とケロは
火曜のバッセンでのデットボール以来のバッセンへ行ってきました。
以来といっても一昨日の出来事ですが^^;

デットボール後、180球打ち直してるので不安はないと思っていたし
昨日はチーム練習でフリー打撃をしました。

しかしバッセンで打つとなると少々ビビり気味のケロでした。

しかも雨の中のバッセンですから尚更

120キロ、85キロを1ゲームづつ打つ

120キロを打っている時、1球すっぽ抜けた球があり

「お〜」と、どよめいたケロでしたが良い感じでした。


トラウマはなくなったかな?
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2009年01月20日

鉄人への一歩

今日から節分まで寒さがピークになる大寒。

お天気が崩れ、週末は最低気温がマイナスになる予報。

早く春にならないかなぁ〜。


本日は、ケロを連れて打ち込みの出来るバッセンへ行きました。

いつもの特打ちは100キロですが、今回は130キロに挑戦です。


(130キロ打撃動画)

ところが、40〜50球程打った頃に

突然の悪球

スライダー気味に流れてケロの軸足の膝にデットボール

ゲージを抜けだし、倒れて泣きじゃくる・・・・

バッセンの親父さんも出てくる

当たった箇所を見ると腫れ上がり青くなり その周りは真赤

私は、急いで湿布を買いにダッシュしてバッセンを出ました。

近くのスーパーに入ったのですが、湿布がない・・・

何でもいい
熱が出た時に貼る「熱さまシート」を買って、再びバッセンへ

小走りでケロの元へ

バッセンに湿布があり、左膝の横にはもう貼ってもらっていました。

少々痛みはあるが屈伸も出来る状態でした。

ケロの「大丈夫!」の一言で、打ち直す事になりました。

しかし今度は100キロで

最初は膝の具合を見ながら軽めに打ちだし、問題なく180球を打ち直しました。

まるで、阪神の金本選手ようでした^^

ケロの鉄人への第一歩ですかね

PA0_0290.JPG

風呂上がりでの状態
早急に湿布を貼ったのが良かったのか、青い部分は消えてました。
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2009年01月19日

もっと大きかったらな〜

春ぽい空だな〜。

冬のクリアな青空ではなく、春霞を思わせる今日の空…

それもそのはず湿度が高く水蒸気が多かったそうです。

一瞬カラカラ状態から解消され、肌の調子もご機嫌です♪
南風が入って最高気温も15度まで上がりました。


本日のチーム練習は、ちょっとづつ陽が延びてきたせいもあり平日練習では久々のフリー打撃を行いました。

この日は1人10スイング。
場所は3か所
投手は、エース大君とキャプテンYUT君。もう1か所は低学年用にティースタンドを用意しました。

ケロは、左投手のエース大君の所で打つ。
一言「左対左になるから、大君の方がいいよね。」
ケロ兄も左利きで練習機会が恵まれてるのか、インコースが得意なせいか左投手をまったく苦にしないケロではあります。

打撃フォームは改造前に戻っていましたが、絶好調の打撃

打撃投手を早々に切り上げて、順番待ちのキャプテンYUT君が一言
「凄いな〜 ケロがもっと大きかったら もっと飛ばすのにな〜」

もっと体が大きくなればいいねとは、いろいろな方に言われますが 子供の口から聞いたのは なんか新鮮な感じを受けました。

まだまだ小4です、これから どんどん伸びてもらいましょう^^
(3月半ばのスポ少大会までに、あと5cm伸びないかな〜)



今年初練習試合へ向けて振込は出来ています。

あとは生きた球にどこまで適応できるかがカギですね。
posted by ケロの父 at 21:16| Comment(12) | TrackBack(0) | チーム練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

コツコツ振り込む

今週の土日のチーム練習は午前中
何気ない冬場の週末練習でしたが、こういうコツコツとした積み重ねを大切にして行きたい。

両日とも、冬場の練習ですのでウォーミングアップを入念に行いました。

土曜は、太陽が顔を出してくれてポカポカ陽気
キャッチボール、フリー打撃(10本×2) ノック シート打撃
フリーバッティング中、投手機会のある子は投球練習も出来ました。

本日、日曜日は薄曇りでやや肌寒い
寒さには3種類あると聞いたことがあります。

・足元からじわ〜っと冷える「底冷え(そこびえ)」
・強い風がびゅ〜びゅ〜吹いて寒い「風冷え(かざびえ)」
・空気が湿っていてヒンヤリ寒い「湿気寒(しけざむ)」

今回は「湿気寒(しけざむ)」って感じ

通常のメニュー後、マシンを使って バント10本×2回 フリー打撃10本をレギュラー中心にこなしました。

まだ、マシンの速い球を打つには早い子数名は、前監督さんが面倒をみてくれまして助かりました。


2日間ともに午後からは親子自主練
打撃フォームのチェック、振り込みをしました。

まだまだ足りないところは多いです。

今年もまた一歩ずつレベルアップして行きたいです。




1週間後は、今年初の練習試合が予定されていますので楽しみです。
気温が上がってポカポカ陽気を期待しています。


posted by ケロの父 at 20:39| Comment(12) | TrackBack(0) | チーム練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

「ガムで反応早く」

「よく噛むことが脳を活発にさせる」
と言う事を実験で証明したと、2008年12月に自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)が発表しました。

良く噛むこと(咀嚼)が消化に良いことは以前から言われていましたが、それと同様に脳の働きを活性化するのではないか?という説も根強くあります。
例えば、野球のメジャーリーガーの多くはバッティングの直前までガムを噛んでいて、打つ直前に噛む事をやめてバッティングを行います。

これは投球への集中力を高める事に効果があるのではないか、あるいは噛む事によって脳が活性化されるためにバッティング技術が向上するのではないか、と考えられてきましたが、これまで科学的に証明された事はなかったそうです。

同研究所は、これを証明するために脳波を使って実験を行いました。脳波反応の1つとして有名なものに、P300というものがあります。この反応は、何らかの刺激が与えられてから300ミリ秒(0.3秒)後に出現する陽性(Positive)の反応です。


被験者に5分間、無味無臭のチューインガムを噛んでもらい、その直後に音による刺激を用いて特殊な脳波「P300」を測定。P300は何らかの刺激が与えられてから0.3秒後に出現する反応で、脳が活性化すると反応時間が短くなる。

これを3回繰り返し、ボタン押しによる反応時間も計測した。
また
(1)何もしない
(2)噛む
のと同じような顎の運動はするが、実際には噛まない
(3)手指の運動(タッピング)
を行う、という条件でも同様の実験をした。

すると、ガムを噛んだケースは、P300が現れるまでの時間(潜時)とボタン押しの反応時間が早くなり、繰り返すほど効果は明らかだった。一方、何もしない時には変化は見られず、顎や指の運動ではむしろ反応が遅くなり、P300 の潜時は長くなった。

生理学研究所の坂本研究員は、

「メジャーリーガーが試合中にガムを噛むことや、車の運転中にガム噛みを行うことによる脳の覚醒効果の根拠が、生理学的に証明された」
とコメントしている。


野球の打撃では、打つ球を瞬時に見極めて、動作に移ります。
こういった運動には効果抜群でしょうね!


ガムを噛むことで脳の働きが活性化するなら、今後もっと子どもたちに日常的にガムを噛ませるべきかもしれませんね。
しかし、メジャーリーガーのように常に噛んでいるのではなく、ガムのマナーなどはしっかり指導していきたいものです。

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2009年01月14日

ノックの効果

去年の年末から今年にの初めに渡る冬休みの親子自主練では、例年になくノックを多く受けさせました。

シンプルに野球選手を育てて行く最高の方法かもしれません。

ノックで選手の体を作る。心も作る。

左右の動き、前後の打球をフットワークを使いさばく、など様々なボールの動きに対応する事は、下半身の動きやバネを作る。

タイミングと位置を調整して打球を捕らえる能力

動体視力アップにもなる。

ノックを受ける動きの中に、打撃に通じる体の動きや力を育てる要素も沢山あります。


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2009年01月11日

ランニングキャッチボール

正月気分も足早に去り、今日が鏡開きと言う事で 供えていたお餅をお雑煮で食べました。

今日の学童チーム練習は午前中。

冬場の練習ですので、いろいろなサーキットトレーニングを取り入れました。

いろいろなバリエーションのダッシュ、馬跳びなどもしてみました。

野球では完全に静止しながらボールを捕球する事は珍しいですよね。
動くと当然、目の位置もブレます。

それを補正して行く練習としてランニングキャッチボールなどもやってみました。

バスケットボールのランニングパスのように、走りながらキャッチボールをする形です。

なかなか低学年には難しかったですが、幅を狭めて行ったりしました。

この時期、いろいろ指導者陣も工夫した練習を取り入れていきたいです。

posted by ケロの父 at 20:57| Comment(18) | TrackBack(0) | チーム練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

'09富士重工野球教室

今年も富士重工野球部による野球教室が催されました。

今回でケロも3回目の参加
  ↓過去2年
'08:http://kerokero223.seesaa.net/archives/20080112-1.html

'07: http://kerokero223.seesaa.net/archives/20070127-1.html

昨日の雪になるのじゃないか?と言う心配の雨が上がり、太陽が顔を出してくれてよかったです。

過去2年、人工芝の清原球場を使用していたのですが、今回は県営野球場サブグランドAでの開催となりました。

ウォーミングアップ

キャッチボール

ポジション別指導
バッテリー、内野、外野に分かれました。

過去2年は外野へ行っていましたが今回ケロは内野へ

PA0_0289.JPG

打撃指導はロングティー、各人5本


今回も楽しく野球が出来ました。

富士重工野球部関係者に感謝です。


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2009年01月09日

雨のバッセン



昨日から心配されていた雪ですが、雨になってくれました。

しかし強い冬型で気温が急降下して厳しい寒さになり、体調管理には注意です。

チーム練習は中止

雨のバッセンへケロを連れて行きました。

まず85キロから
屋外なのでボールが雨で濡れていて、マシンのアームから投げ込まれた球はスリップして山なりの球になっています。

時折、ホームベース上までしか届かない球もあります。

カーブ球の様な軌道です。

ケロにアドバイス
・しっかり引きつけて一気にバットを振り抜け!
・ドロ〜ンとしたスピードにスイングスピートを合わせるな!!
・引っかけたらダメ、しっかりセンターからレフト方向に打て!!!
(ケロは左打者)

それから120キロを打つ
こちらは、いつもと変わらない球筋

そしてまた緩い85キロ打ち
1回速い球を見て、緩いボールを打つのは意外に難しい
それを繰り返し練習することで「体がためる」というのを覚える。

それができるようになるとゲームでもストレート狙いで変化球がきても体がためることを覚えているので苦になくセンター方向へはじき返すことができると考えます。



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2009年01月08日

話し込んで打ち込んだ

天気予報で明日は「雪」だそうです。
天気が崩れるのは確定的の模様。

1回天気が崩れると、その後晴れても なかなか地面のぬかるみが無くならない。

そうなると水分に弱い硬式球がしばらく使えなくなるから、硬式球でティーバッティングでもやろうか と言う事で、家の前の三角公園で親子3人で素振り100回程度振り終わってから 小学校のグランドに向かいました。


ロングティーを兄、ケロと順番に打って3回づつ終わると

兄の元学童チームメイトが部活からの帰路でチャリンコを漕いでやってきて声をかけてきました。

兄は地元中学に行かないで中学受験してしまったので別々になってしまったが2人とも野球部です。

そして兄は元チームメイトと話し込んで50分


その間、ケロは25メートル先のネットに向かってロングティー
ネットにノーバウンドで打ち込ませる。
延々と20球×27セットも打ってしまった。

途中、私から
「ケロ、兄にもう帰ろうって言おうか?」
ケロ
「いいよ、もっと打とう!」

540球@@ タフでした。


帰りは私、ケロ兄弟で矢島美容室のニホンノミカタ〜ネバダカラキマシタ〜
を熱唱し寒さを吹き飛ばしながら帰ってきました。




posted by ケロの父 at 21:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 親子自主練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

イチローの独特な素振りに隠された秘密とは

イチロー素振り.jpg

メジャーリーガー・イチローとスポーツジャーナリスト・義田貴士氏によるテレビ朝日系列1/3日放送分『イチ流』。毎年恒例となった両者による様々な企画(料理やファッション)での対決シリーズだが、同番組内ではイチローによる技術講座が毎回行われる。

今回、義田氏は素朴な疑問として、イチローがみせる素振りの時と実際に打つ時のフォームやバットの軌道が大きく異なる点を挙げ、本人に聞いた。

※みなさんもそう思っていませんでした?

ネクストバッターズサークルや打席に入る前、縦に大きく振り上げるような独特の素振りをみせるイチローだが、その理由について、「バッターというのは、この部分(胸)がピッチャーに見えていくと不利になる。早い段階でここが見えると、あまり良い結果は望めない」と話し、遠回しに解説を始めた。

続けて、「これ(胸)が見えていくということは、バットが必然的に(先に)出てくる。グリップが自然に出てきてしまう。ということは、色んな(ボールの)変化に対応しづらい。グリップは後ろにあった方がいい。常に残っていた方がいい。残っていれば可能性が生まれる。全然待っていない球でも、なんとか当てられる。でも、ここで手が出てきたら、全く可能性がない」と語る。

最後までグリップを残すことで、ギリギリまでボールに対応できる術としているイチローが、「これが出来ない人は、最短距離でバットを出そうとする人が多い」と話すと、これには義田氏も「耳元から最短でバットを出せって、僕も教えられた」と驚いた。

イチローは「最短距離で(バットを)出すということは、(グリップを残してボールを)待てないんですよ」と説明。独特の素振りは、「そのためには、ここ(縦に大きく振り上げる軌道)を振るしかない。意識の確認。そのための素振り」と明かし、また、グリップを残すことで、最後の最後までボールに対応でき、タイミングの合っていない球でもファールにすることができるため「もう1球チャンスが生まれる」と付け加えたのだった。


posted by ケロの父 at 22:18| Comment(14) | TrackBack(1) | 打撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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