2009年09月29日

自分で考えながら打てよ

一生懸命、練習をする、努力する、勉強する。
自分がどうすれば野球が上達するか考えながら日々を過ごしてもらいたい。

考えるクセをつけておかないと、こう言う事は身につきませんからね。

調子は必ず変わりますから、その時の為に何で調子が良いのか、悪いのか分かっていなければならないと思います。
こう言う事を分かるために考えながらバッセンでも打って欲しい。

ケロの場合はどうか?
ケロ自身は、前に体が突っ込まない事を重点に意識している様です。
頭が動かない事ですね。
頭(目)が動くとすべてがズレてしまう。頭が動かなければ正確なスイングができますからね。



120`、3ゲーム75球


いろいろ考えて、自分の引き出しを増やしておけば、調子の波が少なくなると思います。

posted by ケロの父 at 22:24| Comment(8) | TrackBack(0) | バッセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

初!本塁盗塁

本日、Y河川敷グランドBで練習試合がありました。
3チームが集まっての三つ巴戦。

なんと我がチーム、4人もお休みなんです。10人で戦うことになりました。
うち2人はレギュラーメンバーですから苦戦を強いられそうです。


★第一試合、H北学童
このチームが初めて練習試合をしたチームです。
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20090824-1.html

ケロは4番ファーストでスタメン

先発投手は、4年生女の子まるちゃん
コントロールが持ち味なのですが、起ちあがりから四球を連発し4失点・・・と、いきなり敗色ムードが出てしまった。

12連敗の我がチーム、打戦も沈黙・・・
散発3安打、うち2本は内野安打ですから完敗です。

前回の対戦で完封されたN澤君に、またも完封負けです。


相手チーム 4 0 1 1 3 0 | 9
我がチーム 0 0 0 0 0 0 | 0

4.ケロ(一)
二ゴロ  二ゴロ  遊飛

3打席凡退
1打席は初球打ち、2打席は3球目、3打席は2球目・・・
的をしっかり絞り切れていない内容

しかも初回は2アウト3塁での打席でしたので、試合の流れを左右する打席だったかもしれません。
打点の稼ぎ頭のケロがこれではいけません。反省材料満載です。

13連敗・・・



★第二試合、H石中央

ケロは4番ファーストでスタメン

この日、ジャンケン2連敗のケロでまた後攻になった我がチーム

先発投手は小3年生康G君
初回、2アウト後に打たれるが牽制でランナーを刺し3人で抑えて上々の滑り出し。

我がチームの初回の攻撃
1死後、中前安打から2連続四球で満塁のチャンス。
スクイズを試みるが、打者が見落としてしまう@@
飛びだしたランナー・・・・しかし送球が大きくそれて2点の先制点を挙げられた!!

2回裏の我がチームの攻撃
2死から、2番の泰G君が四球を選ぶ
3番の康G君のツーベースで追加点!
4番のケロのセンターオーバーのRホームランで突き放した!!

しかし後半、相手チームにジワジワと加点される。

一方の我がチームは攻めあぐんでいたが、6回裏に四球で出塁したケロが、2塁盗塁、3塁盗塁、最後はバッテリーの隙をつきホームスチールを決め、相手に流れが向いているのを引きとめた!!


相手チーム 0 0 0 1 1 1 1 | 4
我がチーム 2 3 2 0 0 1 X | 8


4.ケロ(一)
四球  中越Rホームラン  遊ゴロ  四球


(Total 31打数15安打 .483  本塁打4本)


初勝利
やっと片目が開きました。 徐々にチームが進化してきました。
開眼に向けて、もう1歩進んで行こうと思います。

この学年構成で良くがんばったと思います。しかも本日は4人もの欠員があっての勝利です。キャプテンのケロもよく頑張りました。


posted by ケロの父 at 21:15| Comment(14) | TrackBack(0) | 試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

原監督に学ぶ「愛育」

プロ野球セ・リーグ、今シーズンの優勝は巨人のV3

原監督が掲げるスローガンは「ジャイアンツ愛」。その采配にも愛情が貫かれていたように思う。
我がチームも12連敗中で苦しいが、これに見習い子供たちに愛育を続けていきたい。

9/16阪神戦、3死球の東野投手を3回途中で交代。
「アスリートなのにたばこもやめられないなど、意思の弱さを感じる」と愛のムチ。
雪辱の登板では、連続四球から失点するなど不安定な立ち上がりだったが・・・
原監督は「彼が投げる時は修行僧のように」とじっと我慢
今の我がチームを見守る私も修行僧のようです。
期待に答えて東野が勝ち投手になると、「(禁煙)は続いているらしいよ」。とうれしそうに笑った。
いつか私もチームの連敗が止まり笑える日が来るだろうか、選手達に期待しています。


原監督の采配と言葉
・開幕から3試合勝てない内海投手に「このままでは、ニセ侍だ」
・打順を1番に上げた坂本選手がサヨナラ弾「坂本は高い位で戦える」
・「3球振ればなんとかなる」新人・大田選手を代打で起用。結果は3球三振
・リズムに乗れず逆転2ランを浴びた(7/30・中日戦)東野投手に「砂遊びは卒業しないと」
・木村拓選手を10年ぶりに捕手で起用(9/4・ヤクルト戦)「困ったときの拓也頼み、無事に終わってよかった」
・内海が今季初完封(9/5・ヤクルト戦)ふがいない前回の登板以降「話さないのがよかったかな」
・「ミスは誰でもする。思い切ってやれ」と送り出した、中井選手がプロ初本塁打


与えられた環境で最善を尽くし、結果を出したい。
勝敗に一喜一憂しない姿勢も大切にしたい。

posted by ケロの父 at 22:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 指導論・方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

シルバーウィーク最終日

ちまたのシルバーウィークは昨日で終了。
このシルバーウィーク、イコール敬老の日にかかってるダケでなくゴールデンウィークにもかけている.....
業界で言うトコロのダブルミーニングというテクニックを使っているらしい。

私、この連休は関係なく会社へ出勤でした。
仕事が忙しくなってきたせいでフレックスタイム勤務から、また交替勤務へチェンジ。今週は遅番なので、休みのケロと午前のサービスタイム1ゲーム40球の時間帯に合わせてバッセンへ出かけました。

その道程の畦道に彼岸花が咲いていました。
秋ですネ、季節の変わり目です! みなさん風邪ひかない様に、食欲の秋を満喫しましょ

ケロはスポーツの秋、120キロを2ゲーム80スイングしました。

posted by ケロの父 at 01:36| Comment(8) | TrackBack(0) | バッセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

忍。

昨日行われた、練習試合の午後からの2試合目。

午前中の試合が破れて、目下11連敗中ですからストップさせたい

★第二試合、S沢学童

ケロは4番ファーストでスタメン

先発投手は小3の康G君
立ち上がり、三振、サード飛と簡単に2アウトを取ったが、次の打者を簡単に四球を与えてしまった。
嫌なムードになったが、盗塁したランナーをY田君が刺しチェンジ!
この新チームになって、初回を「0」に抑えるのは初めてです。

我がチームも1回裏を簡単に3者凡退に終わる
2回表の守りで、先頭を四球で歩かせ、2盗を決められるが、3盗はしっかり刺すことが出来て良いムード。

2回裏の攻撃
先頭4番ケロが、左中間を大きく破るホームランで、盛り上がる。
その後、エラー、内野安打で2・3塁、そこでスクイズを決め加点
相手投手も浮足立ち、四球を連発させ満塁でトップにかえるが2者凡退で攻めきれなかった。
これが結局、痛手でした。

ピンチの後にチャンスありじゃありませんが・・・
相手の猛攻と言うより、また我がチームの守乱が出てしまい大きくリードされてしまった。

後半、ケロの2点タイムリースリーベースが出るが、反撃もここまで・・・・

12連敗・・・


相手チーム 0 0 4 1 4 0 | 9
我がチーム 0 2 0 0 2 0 | 4

4.ケロ(一)
右中間ホームラン  一ゴロ  中越スリーベース


(Total 26打数14安打 .538  本塁打3本)


未だ勝利なし・・・
ケロの肘痛の回復を祈るばかりです。



posted by ケロの父 at 12:15| Comment(8) | TrackBack(0) | 試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

11連敗

さあ今週は、連日の練習試合です。
新チームでの活動開始以来、10敗1引の我がチームです。早くこの暗くて長いトンネルを抜けたい所です。

攻撃的、積極的、自主的なチームを育てるのに長い連敗は覚悟しなければなりません。
心配しなくても、きっかけをつかめば、急カーブで上達、強くなります。
このアドバイスを信じてやるしかありませんが・・・・

できるだけ、四球を選びます。打つなら転がす。とにかく走らせる。ピッチャーは遅い球を真ん中に置きに行く。
こんな、野球やってもしょうがないでしょう。
しかし、こんな野球をやろうとしても出来ない実情もこのチームにはあるとか、ないとか・・・・・

とにかく戦うしかありません


★第一試合
9月5日に1度対戦した、OK本学童

http://kerokero223.seesaa.net/archives/20090905-1.html

ケロは4番センターでスタメン

先行の我がチーム
先頭の康G君、四球を選んで出塁するがいきなりノーサインの単独スチールでアウト・・・・
2番、泰G君がサードゴロ後
3番MU君、4番ケロの連続安打で1、2塁
5番Y田君がセンター前に弾くが、2ランナーMU君本塁でアウト!
惜しい好機をつかめませんでした。

その後の守りは、予想通りの守乱
1回裏、被安打2、1四球、3失策、1WP、5盗塁で4点献上
2回裏、2四球、2失策、2WP、3盗塁、1牽制暴投で2点献上
3回裏、被安打1、1四球、4失策、1WP、3盗塁で4点献上
4回裏、被安打1、1四球、2失策、6盗塁で4点献上・・・・
トータル 被安打4、与四球5、失策11、WP4、許した盗塁17

へたくそ!!
凹んでます・・・・
まともな守備はケロしかいません・・・・センターで東奔西走

我がチームの得点
3回の1番、遊エラー 2番ボテゴロの投前内野安打、3番のタイムリー
5回、1、2の連続四球、3番が倒れ、ケロのセンター返しの打球が大人用の投手板に当たり大きくセカンドに転がったタイムリー内野安打。


我がチーム 0 0 1 0 2 | 3
相手チーム 4 2 4 4 X | 14

4.ケロ(中)
右前ヒット  投ゴロ  内野安打


(Total 23打数12安打 .522  本塁打2本)



ん〜またも敗戦・・・・11連敗です。

午後から、もう1試合、連敗脱出に向けて頑張ります。
posted by ケロの父 at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

10連敗

本日は練習試合が急遽入りました。
先週の新人戦が雨で流れた試合がありましたので日程が変わり、1回戦を勝ち抜いたY川東学童よりお誘いがありダブルヘッターとなりました。
そこのチームの部長さんが、私と同じ会社のため話がまとまりやすかった事もあります。


★第一試合
ケロは、4番センターでスタメン

我がチームは小3年生が主体なの練習試合になるかどうか不安です。
相手投手は大柄で体格の良い小5年生です。

こちら先発投手は小3年生、泰G君ですが、立ち上がりから制球が定まらなく
3連続四球後に4番の大柄のエース投手君に3塁打
5番にセンターへ弾かれ
次に四球、安打、四球とアウト1つ取る事なくノックアウト・・・。
初回12失点と1イニングでのワースト記録・・・。


一方、攻撃では
2打席目のケロのRホームランの1点で終わってしまった。
このケロのHRと5番Y田君の叩きつけた打球がサードの頭を越えるレフト前の2安打に抑えられてしまった。


我がチーム 0  0 0 1 0 | 1
相手チーム 12 3 1 2 X | 18

4.ケロ(中)
二ライナー  右線Rホームラン



★第二試合
ケロは、4番センターでスタメン

我がチーム、先発投手は女の子で小4年生のマルちゃん

良い具合にスローボールが決まり、3回を3失点で乗り切る。

攻撃陣も、初回
エラーで出塁後、四球、3番MU君のタイムリー。
4番ケロの2打点タイムリー2塁打!
ケロの3盗後、7番Y本君の投前内野安打で、この回4点!!

新チームの初勝利かと期待が膨らんだ!

しかし・・・
4回に投手マルちゃんが疲れからか制球を乱し1安打6四球を与え降板、リリーフの康G君を投入し2安打、2個のエラーで失点を増し、一挙9点を挙げられてしまい・・・・初勝利が消えてしまった。


我がチーム 4 0 1 0 0 | 5
相手チーム 2 0 1 9 X | 12

4.ケロ(中)一
左線2塁打  四球  四球


(Total 20打数10安打 .500  本塁打2本)


10連敗・・・
長いトンネルです






posted by ケロの父 at 18:18| Comment(8) | TrackBack(0) | 試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

ケロの打撃フォーム解説



ケロを連れて特打ちの出来るバッセンへ出かけました。

100キロを180球と130キロを2ゲーム60球と打ち込みました。


いろいろ打撃に穴があるケロですが、今のところは打撃力がある方ですね。
球に対しての反応が良く、ある程度速い球でも対応できるモノがあると思います。

構えの段階、リラックス出来ていると思います。

後ろの足にしっかり体重を乗せられています。

ここからの振り出しですが、下半身の開きが早いですが、上半身の後ろ肩が残っているので、なんとか持ちこたえている感じです。
下半身の動きにつられない上半身が身に付いているので、課題は、その振り出し時の割る形でしょうか? しかしこれが個性でもあるので難しい所です。

あと気になるのがバットの引き手が張りすぎる点ですが、私個人は窮屈になっていないので、今のところはいいかな〜と漠然と思ってます。

振り出した時の前の腕の脇がとても甘いのも気になる所です。インコース限定ですが、アウトコースは良い感じの形だと思います。
特にインハイは、反応の良さでカバーしてるのか?よくあの形で捌いてるな〜というのが正直な意見で、バットの軌道も良くないと思うのですが打つんです。強烈な個性です。

良い部分は、下半身が回り始めたところで、バットが頭から離れていきがちなのですが、バットが頭の近い所を通ってイン、アウトのスイング軌道が出来ています。
全体的に頭が同じ位置にあるので、このあたりも球をとらえる確率が高く、打率が高い要因かと思います。

普通フォロースル―は肩より下に収めるですが、ケロの場合はバットを放り投げるイメージで肩より上にきています。頭の動きを合わせて観ると、まるでハンマー投げの様です^^ これも強烈な個性でしょうか。

6年生との一緒のなか、この体の大きさで4番を務め、打撃の柱になった子ですから、打撃センスはあります。これからの学童野球活動は勿論、中学、高校でも中心選手として力を付けて欲しい。人に負けない努力をして、一流の選手になってもらいたいです。
posted by ケロの父 at 20:58| Comment(4) | TrackBack(0) | バッセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

イチロー9年連続200安打を達成!

b_0000004144_be185817.jpg

マリナーズのイチロー外野手が遂に9年連続200本安打のMLB新記録を達成した。

8年連続200本安打のウィリー・キーラーは「どうすれば、そんな安打を打てるのか?」と問われ「人のいない所に打て」と答えたと言う。
イチローは同じ質問にこう返した。「手を出すのは最後だ」
タイミングが合わなくとも我慢して、最後にしっかりとバットにボールを当てる。「これが僕の打撃を象徴している」。そこに打撃の極意があるようです。


今宵も、未来のイチローを夢見て一心にバットを振っているケロです。


本日バッセンで120キロを5ゲーム打つ

posted by ケロの父 at 20:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 野球の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

相変わらずの二桁失点

惨敗した新人戦の翌日でしたが、練習試合がありました。

★第一試合は、KYO南

ケロは肘痛もあるが、チーム事情により4番セカンドでスタメン。

先発投手は3年生の泰G君
守りの失策こそなかったが、投手前、ショート前とアウトに出来るゴロを内野安打にする動きの悪さが、まだまだ出ていた。
それに加えて、5安打、10四球で、またも二桁失点でした。

ケロの打撃は精彩を欠き、1つ四球を選んだが2個の内野ゴロでした。

1番、康G君が2安打。
5番、Y田君が2安打、うち1本が3塁打と好調で、9死四球が絡み9得点出来た。


我がチーム 0 0 7 2 0 | 9
相手チーム 3 3 5 0 X | 11

4.ケロ(二)
二ゴロ  四球  ショートゴロ




★第二試合は、Y川西

ケロは、4番セカンドでスタメン

先発投手は、5年のY田君。
2回を放るが、13四球の大乱調で9失点で降板となり、これが試合を決めてしまった。

1試合目の自分の不甲斐なさに奮起してか、ケロは足とガッツで2の2とした。
1打席目は、四球を選ぶ。

2打席目は足で稼いだ!
サード後方にポトリと落とすテキサスヒットで野手がもたついている間に2塁を落とし入れる! 
そこからボールをもらった三塁手がもたもた歩いて投手まで寄っていく隙に一気に三塁まで行く好走塁!! 
私も一瞬何が起こったか分からないほど、アッという間だった。

3打席目は、ボールに差し込まれたが うまく体に巻き付く様なスイングで、予想外な速い打球が三遊間を抜けレフトも抜けエンタイトル3塁打となった。


我がチーム 1 0 0 1 0 2 | 4
相手チーム 3 6 2 0 0 X | 11

4.ケロ(二)
四球  3塁打  3塁打


(Total 17打数8安打 .471  本塁打1本)


posted by ケロの父 at 21:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

ボロボロ。

小雨が降る中、新チームでの最初の公式戦・日ハム旗新人戦がありました。

初戦からKYO中央との戦いです。

ケロは4番ピッチャーでスタメンです。

我がチームは後攻
いったいどんな展開の試合になるか、心配がいっぱいの立ち上がり。
先頭を四球で出したケロ。先行き不安な立ち上がり・・・。
2番打者、センターフライを落とす・・・。
3番打者、投手ゴロで1アウト。
4番打者、センター飛で2アウトでしたが、3塁まで進んだランナーがタッチアップしていないにも拘らずホームへ送球が暴投・・・。
5番打者の時PB(ストライクを逸らす・・・なんで・・・)で失点、打っては遊エラー。
6番打者、ランナーが2、3盗、PBでこの回3失点・・・ちなみにこの打者も遊エラーで出塁・・・・。

守りは、こんな様相で毎回エラーの11失策

攻撃では、1回裏のみ盛り上がりを見せました。
1番 康G君の3塁線を破るヒット後、2、3盗を決める。
1死後、3番 MU君がレフト前で初得点!!
4番ケロが、目の覚める様な弾丸ライナ−で大きくややセンターよりでライト越えを放ち2ランRホーマーで同点!!


2、3回と大量失点
ケロは2回、109球を投げ、肘痛で降板・・・・。

3回裏
1番 康G君のセンターへの飛球を野手が大きく弾き3塁打!!
2番 しゅう君のライト前で得点
3番 MU君 ランナーが2盗を決めスコアリングポジションに進むが投ゴロで1アウト
4番ケロに回るが、1塁が空いているためか敬遠気味のストレートの四球。
以後打線が続かず、雨が激しくなり中断し・・・・。

降雨のためコールドとなり初戦敗退となった。


相手チーム 3 9 8 | 20
我がチーム 3 0 1 | 4

ケロ(投)遊、一 
右越ホームラン  四球

(Total 13打数6安打 .462  本塁打1本)


試合後、球審の方から投手ケロが褒められました。
今日このグランドで投げた投手で、1番良い投手でしたよ。
何よりも、味方があんなにエラーしてるのに腐ることなく一所懸命投げていたのは心打たれました・・・・と。

「お世辞も多分にあるでしょうが、励みになりす。ありがとうございました。」


その後、肘痛のケロを連れてお医者さんへ・・・。
骨には異常なしですが、無理しない様に負担を軽くしてあげてくださいと言われました。







posted by ケロの父 at 18:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

ジャンケンに勝つ

明日は、いよいよ新人戦です。

相手は、かつて全国大会で準優勝した事のある強豪チームです。

今のチーム状態で勝つのは難しい。

皆さん我がチームの勝利に向けて気を送ってください!!

先手必勝! せめて試合前のジャンケン位勝ちたいですね。

ジャンケンに強くなる方法があるのをご存知だろうか?

数学者、桜美林大学の芹沢光雄教授の研究によると、

まず最初にパーを出す。
あいこだったらその手に負ける手を次に出す。
こうすると勝てる確立がグーンと高まるのだそうだ。

数学的に考えるとグー、チョキ、パーを出す確立はそれぞれ1/3のはず。
ところが人間の手の出し方にはどうしてもクセがあるらしい。
芹沢さんが学生725人を集めてのべ11,567回、ジャンケンさせたところ、次のような結果が出た。

最も多いのはグーで4,054回(35.0%)。次はパーで3,849回(33.3%)、

最も少ないのはチョキで3,664回(31.7%)とかなりのバラツキが出た。

「統計的にはグーが出やすく、チョキが出にくい。だからパーを出せば勝ちやすい。」

 
これは明確な理由がある。


人間には、

@手の構造上、グーやパーよりチョキの方が出しにくい
A驚いたり、緊張したり「勝とう」と意気込んだりすると握り拳のグーを出しやすいというクセがあるからだ。



あいこの場合の次の一手は
実験では学生725人が2回続けてジャンケンした10,833回のうち、同じ手を出す回数は2,465回(22.8%)にとどまった。
つまり人間には同じ手を出すのに心理的な抵抗感があるらしい。
だからその手に負ける手を次に出せば、負ける確立を下げることができるというわけだ。

もちろんこれは統計に基づく確率論であり、必勝法ではない。
ただ知っておういても損はない知識だろう。

唯一、厄介なのはこの確立論を知っている者同士のジャンケン。

相手の手をさらに裏読みする必要があるからだ。

ジャンケンは単純なようで、実に奥が深い。


いやいや、野球も奥が深い。
posted by ケロの父 at 02:08| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

内川聖一が語る流し打ち7つのツボ

M01830305-01.jpg

『週刊ベースボール』8月26日発売の2009年9月7日号

昨年セ・リーグの首位打者、横浜の内川選手の記事が出ています。
タイトルは、「内川聖一が語る流し打ち7つのツボ」

写真がないとわかりづらいと思いますが、構えからフォロースルーまで、動作の順番に従って、全部で7つのツボが書かれています。




ツボ@:バットのヘッドを立てる
バットのヘッドを投手側に倒しすぎないようにする。ヘッドを倒しすぎるとバットがボールの軌道に対してまっすぐ出ない。投手側に倒すより捕手側に倒す方がまだいい。また、早めの始動も大切。軸足に体重を乗せた状態で一呼吸置く時間があった方が、ボールをしっかり見られる。

ツボA:軸足にまっすぐ体重を乗せる
足裏でしっかり地面をつかみ、軸足にまっすぐ体重を乗せる。右膝が投手方向へ倒れすぎると体が前に突っ込んでしまうので、右足の股関節から膝の内側辺りを意識してバランス良く一直線に立つようにする。右半身でしっかり立っていれば、左足はいつでもどこへでも踏み出せる。

ツボB:踏み込みはつま先からそっと
できるだけ後ろに体重を残しておきながら、左足を踏み出す。左足はいきなり強く踏み込まず、つま先からそっと降ろしてタイミングを探る。そうすることで右半身にギリギリまで体重が残るので、多少の変化には崩されにくくなる。一気に踏み込んでしまうと、変化に対応できなくなる。

ツボC:左右の壁を中心で重ねる
引き付けたボールに対して、右肘と右膝を同じ動きで同時に出していく。この時、体が回りっぱなしになると力が逃げてしまうので、左半身で作った"壁"を体の中心に戻す意識も持つ。右半身で作られた壁と左半身で作られた壁を体の中心で重ねる、というイメージ。

ツボD:右肩を出さない
体の正面を投手に見せた時点で打者の負けだと思っている。よく「左肩を開くな」と言うが、それよりも「右肩を出さない」ように意識した方がいい。右肩を前に出さない状態でバットを出そうとすれば、必然的に左肩は開かず右肘がたたまれ、バットが最短距離で出ていくことになる。

ツボE:手首の角度を変えない
ボールの軌道に対してバットのヘッドが下から出るとファウルになってしまう。ヘッドを寝かさないために、手首の角度を保つことが大事。手首が寝るとヘッドも下がるので、手首の角度を変えずにバットを落とし、ボールを上からつぶすイメージで打つ。そうすれば自然とヘッドが立つ。

ツボF:打ってから回る
体の正面でボールをミートしたら、そこからボールを押し込んでいくような意識で振り抜く。「回転しながら打つ」という感覚もバッティングにおいて、時には必要なのかもしれないが、僕は常に「ボールを打ってから、体がその勢いで回っていく」というイメージを持っている。

posted by ケロの父 at 02:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 打撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

痛。

本日、新人戦の1回戦が入る予定でしたが、抽選で来週が1回戦になり急きょ予定を入れた練習試合でした。

★第一試合は、OK本学童

ケロは4番ファーストでスタメン

我がチーム相変わらず内容がボロボロ・・・・

相手チーム 8 2 4 3 | 17
我がチーム 0 3 0 2 | 5

4.ケロ(一)
一ゴロ  レフト越三塁打  四球



★第2試合、MNE学童

ケロは4番ライトでスタメン

お腹が痛かったケロですが、無理して出場してもらいました。

1回裏、2アウト3塁のチャンスでケロに回り、センター前の綺麗なヒットの同点打でお役目御免、代走を送りました。
そのまま、家内に連れられて病院へ直行。

接戦を演じましたが、最後力尽きました。


相手チーム 1 1 2 0 3 | 7
我がチーム 1 2 1 0 2 | 6

4.ケロ(右)
センター前ヒット


(Total 12打数5安打 .416)


新チームになって、1つの引き分けを挟み5連敗で来週の新人戦を迎える事になりました。


ケロは病院で診察を受け、エコーなどで腹部をみてもらったそうですが、腸の動きが激し動き過ぎてるそうでした。
疲れからきたものでしょうと、整腸剤をもらってきていました。

私が帰宅した時のケロは、もう元気いっぱいになっていました。






posted by ケロの父 at 19:36| Comment(10) | TrackBack(0) | 試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

ケロの打撃チェック

前回のエントリーでケロのバッセンでの打撃の動画をUP致しました。
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20090903-1.html

「それを観てお気付きの点がありましたらご指導お願い致します。」と書きましたら、皆様から温かいコメントを頂きました。

ありがとうございました。


打撃の指導は言い出したらきりがありませんが・・・特にケロの場合^^;

ヨウボンさんより
>ケロ君のグリップの位置はちょっと体から遠い気がするのですが、これは意識してですか!?

A.特に意識はしていませんが
トップとは、打者がスイングを始めるときの起点となるグリップの位置の事です。バットを構えて、そのままの状態からスイングを始める人はいません。投手が投げる姿勢をとったら打者は打者は体重を後ろに移動し、バットを持つ手を後ろに引くはずです。なぜなら、そのままではボールを強く打ち返すスイングが出来ないからです。
それは打撃において重要な部分であると思います。私の考えではバックスイングで、もうこれ以上腕を後ろに引けない場所が良いトップの位置だと思うので、ケロの場合は左打者なので右手を限界まで捕手側に伸ばしていいのじゃないでしょうか。
しかし、あまり良いトップというか腕の形じゃないですね、修正箇所ではあります。


trytryさん
>膝が開くのが早いと感じました。左の膝が折れるのが早いと。

metooさん
>「なぜアウトステップするの?」一度質問してみてはどうでしょう。


両氏とも開きの事ですよね
A.構え的には前脚は開いていますが、腰と肩は平行に。
打つ時も後ろ肩の開きがタメられればOKと考えてますが如何でしょうか?(でも確かに前脚の開きが早いですね)
「なぜアウトステップするの?」とケロに質問しました。
ケロの答えは、「その方が球を引きつけられるから。」でした。
言いかえれば、ボールを呼び込みやすく、懐が深くなる、でしょうか?
アウトステップすると力が分散してしまうというデメリットもあると思います。

未熟者親子のいい訳でした。

こうした方が、打てる! など アドバイスありましたら遠慮なく御指導をお願い致します。




posted by ケロの父 at 22:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 指導論・方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。