2009年02月02日

左投手のバント処理

昨日までの寒い日から、一転ポカポカ陽気となった今日の学童野球平日練習でした。

しかし夕方になるとさすがに気温も落ちてきます。

メインの練習となったのが
ランナー1塁での送りバント練習

投げる投手、前半はエース大君、後半はケロと両者とも左投手です。
打者の練習はもちろん、投手のバント処理練習も兼ねています。

左投手の時は三塁側の打球を取ると一塁に非常に投げづらい体制になる。
一塁側でも、やはり右よりスムーズに行きづらいです。

捕球の仕方ですが、(左投手の場合)

ボールを捕球するタイミングと右足を踏み出すタイミングをあわせると次の動作(送球)に移りやすくなります。

これはどの場所にきたボールでも同じですので、足を一歩踏み出し(左投手は右足)
捕球するということをキャッチボールから取り組んで行くことも大切と感じます。


バットに当たって、最初のバウンドを見た瞬間に
指示を出せる練習も繰り返さなければいけないでしょう。

投手は、背中に目があるくらいにならなければいけませんね。

この冬の時期投球フォーム作りだけでなく、
「牽制球」や「フィールディング」の練習にもしっかり取り組んでいきたいです。
posted by ケロの父 at 22:28| Comment(10) | TrackBack(0) | チーム練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
特に1塁線に転がされると、1塁手と打者走者が重なっちゃって、小猿くんは、よく1塁へ悪送球してます^^;
落ち着いて、一歩横に踏み出せば投げやすくなるんでしょうけど、バント処理って慌てちゃうみたいですね。

左投手の場合、おっしゃるとおり、投げにくい体勢になるんでしょうね。でも、ランナー2塁からの送りバント(3塁への送球)については、左投手の方が有利なように思います。
Posted by PAT at 2009年02月02日 23:37
バント処理は結構難しいですよね。
うちのチームは1時間ひたすら
バント処理練習というときもあります。
何事も反復練習が大事ですね。
Posted by Rossy at 2009年02月03日 00:32
何時も深い練習をされてて感心します!
ちゃんと首から回れば左投手の方が、速く強い球が投げれますよね?
Posted by 肉団子3兄弟 at 2009年02月03日 11:18
■PATさん ありがとうございます。
投球練習も大切ですが、こう言う練習も試合になれば なんとかなるではなく練習しておきたい項目の1つです。

もちろん、3塁への送球は左のが投げやすいですね^^
Posted by ケロの父 at 2009年02月03日 16:59
■Rossyさん ありがとうございます。
今日は、我がチームもバント練習を1時間みっちり練習しました。
Posted by ケロの父 at 2009年02月03日 17:02
■肉団子3兄弟さん ありがとうございます。
1塁手は左が有利、他の内野は右というのが物語っていると思います。
器用な選手なら、こんなバント処理も苦にならないでしょうね。苦にならない様に練習です。
Posted by ケロの父 at 2009年02月03日 17:06
息子は捕手なので、この手の練習はよくやらされます。
うちも左腕が二人いますが、この時は息子もなるべく自分が処理する事を考えているようです。

Posted by ドラ夫 at 2009年02月03日 20:16
■ドラ夫さん ありがとうございます。
バント処理、やはりそうなるでしょうね。捕手、三塁手の意識の高さが必要でしょう。
Posted by ケロの父 at 2009年02月03日 20:35
うちには左投げがいないので考えた事もありませんでしたが
確かにバントは左投手ですと難しそうですね。
ですが左投手の1塁への牽制は相手チームにとっては物凄い脅威ですよね!
Posted by 父だぬき at 2009年02月03日 23:41
■父たぬきさん ありがとうございます。
このバント処理で、県大会を逃した先輩達がいるのでおろそかには出来ません。
今のチームの守備での最大の武器は牽制です。左は強みです。
Posted by ケロの父 at 2009年02月04日 20:43
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