2009年05月21日

ビーンボール

前日のチーム練習でのシート打撃で7打席無安打に終わり涙したケロ。

内容は、そんなに悪いわけではありませんでした。


相手投手がエース大君に代わっての最初の打席で頭部への死球を喰ったことから始まりました。
7打席と記しましたが、他にその死球と2個の四球もありました。
まさに荒れ球・・・
しかも頭部への死球後も顔の付近へ3球もの危険球もあり、つい私も大君へ向かって「退場!」と冗談でコールしたほどです。

アメリカでは胸元等のきわどいインコースをついた投球を「ブラッシュバック・ボール(brush-back ball)」、頭部を狙った投球を「ビーンボール(beanball)」と呼んでいる(beanは古い英語の俗語で、頭を指す)。
大君は悪気がないにしても、それは「ビーンボール(beanball)」でした。ケロのイライラを助長させた原因です。

そんなこんなが原因でレフトフライ2つにサードライナーと腰が引け気味での逆方向の打球でした。

そして本日、ケロの打撃には影響はないと思いますが、バッセンへ連れて行って状態を見てみようと思います。
posted by ケロの父 at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | チーム練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
頭付近に投げられると残像が残っちゃって、プロでも踏み込めなかったりしますよね。
”残像”が長引かなければ良いですが・・・
Posted by PAT at 2009年05月22日 00:09
■PATさん ありがとうございます。
まさに踏み込めない感じでした。しかし最後のサードライナーは良い感じでしたので、さほど心配していないつもりです。
Posted by ケロの父 at 2009年05月22日 22:21
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