2009年06月25日

打つポイント



今日も恒例の特打ちバッセンへケロと一緒に行きました。
100キロを180球。

先週の特打ちの時にも書きましたが、日々変化しているケロです。
今日の状態は、打つポイントがいつもより前にあったように感じます。

なるべく身体の近くで打てと教えますが、さすがにまだ小5ですから跳ね返すだけの力も弱く、前で打った方が楽に飛ばせますからね。

身体の近くまで球を呼び込むことによって、前で打っている人たちが振ってしまうようなボール球を、ちゃんと見極める選球眼が身につく。だからボール球を振らない良いバッターになる。それが身体の力であり、技術です。相手が困るバッターになるためには、半個でも1個でも、打つポイントを身体に近づけたい。そのために練習あるのみですね。


でもまあ、こう言う日があってもいいかな^^
リラックスして気持ち良く振っていたのでOKでしょう。


posted by ケロの父 at 22:09| Comment(12) | TrackBack(0) | バッセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだまだ非力な小猿くんなので、監督・コーチから度々『もっと前で打て!』と言われますが、どうしても身体の近くで打ってしまいます。
力が付いてくれば良いポイントなのかもしれませんが、現状ではボールの勢いに負けたような打球ばかりです(>_<)
Posted by PAT at 2009年06月25日 23:12
ボールは前で捕えていますが軸がしっかりしているから、さすがのケロ君だと思います。
私は、前で打てって言うのは止めてます。
軸ごと前につんのめる子が多いですから。^^;
力がついてスイングスピードも早くなるにつれ、どんどん体の近くで打つようになると思います。

Posted by スマイルヒット at 2009年06月25日 23:54
ビデオを見ていて私も感じました。
いつもより前でボールを捉えていると。
けど、いつもながら打ち損じが殆どありませんよね。
きっちりボールを捉えていると改めて感じます。
Sayの場合は凡打の中にいい当たりなのでまだまだです。
Posted by Rossy at 2009年06月26日 00:07
うちの子供達にも「ボールを引き付けて」と教えていました。
でも、娘はともかく4歳の息子は「ファールしか打てない〜」と泣き出すので、今はボールの軌道にバットを入れる事を意識させています。
もう少しバットが振れる様になるまで待ってみます。
Posted by kisuke34 at 2009年06月26日 00:12
前で打てるということはタイミングを
しっかりつかんでいるということですよね。

うちのチームは「もっと前で打て!」という指示が
飛び交っています。

早めに右足に体重を移して、しっかり間を取る。
ケロ君のタイミングをチームの選手にも教えたいです。
Posted by 青空 at 2009年06月26日 00:53
流石はケロ君どのポイントでもぶれないので凄いです。
これなら変化球も大丈夫ですね。結局はグリップが最後に出ればいいのですから。
Posted by T−31 at 2009年06月26日 07:49
■PATさん ありがとうございます。
日々成長、日々変化する子供達ですからね。
変化球がある、中学になって学童時代は打てたのにね〜と言われないような上を観た指導をして行きたい私です。
Posted by ケロの父 at 2009年06月26日 21:47
■スマイルヒットさん ありがとうございます。
これから成長する子供に合わせて練習方法も工夫して行きたいと思います。
Posted by ケロの父 at 2009年06月26日 21:50
■Rossyさん ありがとうございます。
いえいえSay君の打率に追いつけるようケロももっと努力です。
Posted by ケロの父 at 2009年06月26日 21:53
■kisuke34さん ありがとうございます。
まずは、バットが振れる事ですね。そして思い通りの場所を振れる様にして、仕上げは思い通りの場所を思い通りのタイミングで打つ練習とレベルアップですね。
Posted by ケロの父 at 2009年06月26日 21:57
■青空さん ありがとうございます。
前、後ろとコースによってもポイントを打ち分けなくてはなりませんから、打撃は難しいですね。
Posted by ケロの父 at 2009年06月26日 21:59
■T−31さん ありがとうございます。
まさに変化球の打つポイントはそう言う所もありますからね。特にアウトコースの変化など多少ドア気味でもいいんじゃないでしょうか。
Posted by ケロの父 at 2009年06月26日 22:02
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