全般的に控えの子供達は野球を知らないです。
特に入りたての5年生3人は大変です。5年生だから即戦力か?と思いきや、レギュラー陣の3年生よりも大変です。
例えば、ランナー一塁でゴロはゴー、フライは落とすかもしれないから戻れる範囲でハーフウェイだよ、ランナーは解った時点ですぐに戻るんだよ。
特にピッチャーライナーは気をつけるんだよ。
すでにそんなことは知ってるよと言う子もいますが、初めて教わる子は頭が混乱してしまうようです。
実際に知識として知っていることと、目で見て素早く行動することは実は別ものなんです。
ランナー1塁のケース、2塁のケース、3塁のケース、アウトカウントの設定など状況設定はいくつもあります。
これらの判断は「野球を知るという要素が盛りだくさん詰まっている」
野球力に欠かせないひとつに判断力、つまり自分の目で見たものからとっさに体が動くという能力がありますが、これはつねに練習をして養っていくしかありませんね。
“練習で出来ないことは絶対試合では出来ない”
走塁練習は正にこの言葉があてはまります。
少年野球で、この練習をやらない手はないと思います。
【指導論・方法の最新記事】





走塁練習、大事ですね。
走塁は実践的な練習をしないと身に付かないですからね。
ちなみに4歳の息子は最近まで 右打者は3塁へ走ると思っていた様です。
最近の子はテレビの野球中継を観ないのか・・
まぁ地上波の中継も減ってはいますが。。。。
特に学童の場合は走塁が出来るチームと、出来ないチームでは大きな差がでますね。
体が流れて打ってしまう左打者は、打って3塁に走る練習なんか良いみたいです^^
そうなんですよね〜
思わず、走塁の出来ない5年生にDSの野球ゲームソフト買って覚えろ!と言ってしまいました^^;
まだまだな子じゃ尚更難しいですよね。><
ただでさえ試合になれば緊張してるから
しっかり頭に入ってない子は何かしらやってくれますよね。
まさに 何かやってくれるんですよね〜 ハラハラします。