2009年07月23日

お尻を速く回転

「プロが認めるプロの技」という日刊ゲンダイの記事に、日ハムのスレッジ選手が、埼玉西武のおかわり君こと中村選手をこのように褒めています。



「ホームランを打つための要素はいくつかあるが、個人的には『尻』と『目線』が重要な要素と考えています」 それが上手いのが中村です。

彼は打席内で尻を回転させるスピードがとても速い、風貌からは想像できないがそのキレが打撃の飛距離に大きな影響を与えている」

「通常、腰を早く切ろうとすると、頭が必然的に頭が大きく揺れ、ボールを捕れる目線もブレる」こうした欠点があるので長距離打者でも渾身の力を込めて尻を回転さえることはできない」

「体の軸がしっかり安定していれば、尻を強く回しても、頭や目線がぶれない。本人が知っているかどうか知らないが、これが長距離打者とし理想な動きがすでに身についている」
posted by ケロの父 at 21:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 打撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『お尻を速く回転させる』という表現は初めて聞きます。
中村選手があの極太の腕の力であの飛距離を出しているのではなく、身体の回転で飛ばしてるっていうことなんですね。
Posted by PAT at 2009年07月23日 22:27
いい話を紹介してもらいました!
私は選手によく「後のお尻でボールを叩きにいけ!」
と指導しています。

身体の回転軸、特に意識しなければならないんですね。
Posted by 青空 at 2009年07月24日 08:15
ほほ〜。
尻の回転ですか。
飛距離を上げるには様々な要素が必要なんですね。
けど、ケロくんならあっさりできちゃいそうですね。
というより、既にできているのかも(^^)
Posted by Rossy at 2009年07月24日 08:17
■PATさん ありがとうございます。
個人、個人の感覚がいろいろありますが、私も『お尻を速く回転させる』という表現は初めて聞きました。
Posted by ケロの父 at 2009年07月24日 22:26
■青空さん ありがとうございます。
「後のお尻でボールを叩きにいけ!」と言う表現もユニークですね^^
Posted by ケロの父 at 2009年07月24日 22:28
■Rossyさん ありがとうございます。
この尻の回転には、まだピンとこない私です。お尻をキュッと締める感じでしょうか? 新しい引出を作り将来役立つ日までとっておきます。
Posted by ケロの父 at 2009年07月24日 22:31
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