短期決戦だけに一投一打により集中力が高まるだろうが、あと1死で試合終了の場面から逆転サヨナラ勝ちの試合が、それを決めるプレーオフで4試合もあった。
8日のナ・リーグ地区シリーズのドジャース対カージナルス戦は幸運もあった。
1点を追うドジャースは9回裏、3、4番が倒れ2死ランナーなし。
だが、続くロニーの左飛をカージナルスのホリデーが見失って走者は2塁まで進んだ。
ブレークが四球の後、べリヤードの中前ヒットで同点。さらに四球が出て満塁から代打ロレッタのサヨナラ打が出た。
これから分かるのは慎重になり過ぎて四球を出し、それが命取りになっている事。これは最後の最後で逆転した4試合にすべて共通している。
19日のナ・リーグ優勝決定シリーズ、フィリーズ対ドジャース戦はその典型。
9回裏1死後、1点リードのドジャースのストッパー、ブロクストンが代打のステアーズに四球を出したのがきっかけ。
実は昨年の同シリーズで同投手はステアーズに勝ち越し2ランを浴びている。
1993年には中日に在籍したステアーズは小柄ながら長打力があり、メジャーリーグ通算259本塁打。今季は打率1割台だが、苦い記憶が残っていたようです。続くルイスに死球、ダブスをサードライナーにとって2死としたものの、1番ロリンズに99マイル(159キロ)の速球を右中間に2点ツーベースされた。
絶体絶命の場面で逆転したチームに勢いが出るのは当然。その4度とも九死に一生を得たチームがシリーズを制した。
投手はなぜ四球を出すのか?
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20080910-1.html
以前にエントリーしました。
攻めの気持ちが大切ですね(なかなか難しいですが)単に技術がないのは問題外ですが^^;
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この言葉を聞くと思い出すのが
1990年夏の甲子園・・・
葛生VS山陽との試合!
9回2アウト、2ストライクまで追い込んで
4対1で葛生リード。誰もが葛生の勝利を
確信していたと思います・・・
結果はご存知のように4VS5×でサヨナラ負け・・・
「最終回にはドラマが有る」本当にそう思います。。。
この最後の最後まで分からない所が野球の醍醐味なんですね。だから面白い。
今日でも語り草となっていますね。まさに筋書きのないドラマです。