意外と土の上なんか走るとハードですよね。
バランスなんかもうまくとらないと、こけちゃったりします。
そう、アスファルトの上よりも、大地を直接走るほうが、イロイロな筋肉を使うんです。だから、しなやかな筋肉を鍛えるには土の上を走るほうがいい。
きっちり整備された道、アスファルトの上を走るよりも、山道や砂利道なんかを走るほうが…。
ん?
なるほど。
ひょっとすると人生も同じかもしれないですね。
キチッと環境の整った場で毎日を送るより、ちょっと足らざる環境下で修行に励むほうが、細やかな奥深いスキルや体験が踏めるかも…。
人があまり行かない環境下に入り込むっていうのも面白いかもしれません。
よりしなやかで、柔軟性のある筋肉を鍛えるには、そういう発想も必要だと思いません?
そんなことをやっていると、きっとアスファルトの上でも早く走れるようになることでしょう。
そういえば・・・
芝生の上を走るクールダウンと言えば
以前イチロー選手もスプリングトレーニング中に川崎選手から教わった、はだしで芝生の上を歩くクールダウン方法を取り入れていましたね。
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ジョギングなどは土や芝生で走った方が良いと思います。
アスファルトやコンクリートの地面は固すぎて
足(膝やかかとなど)に負担がかかり怪我の元になります。
現に、アスファルトの上で毎日走ったことで膝に水がたまったり、
股関節を痛めてしまったりした子を見ています。
仰る通り、柔軟性のある筋肉を鍛えるためにも土や芝生の上で走った方が良い。
いや、土や芝生の上で走るべきだと思います。
やはり自然の中で逞しく育てた方が丈夫な体が出来ますよね。
その頃は、そんなことも思わず、当たり前のように毎日泥んこになってましたが、今の子供達を見ていると、かわいそうだなぁ、って思うことがしばしばあります。
田舎の当地なら問題なく土や芝生で走れます^^
でも息子、あまり最近は走ってないなぁ・・
私も幼少の頃は同じ環境で伸び伸び遊んでいました。懐かしいです。子供たちにも味あわせてあげたいですね。
当方も地方都市なので、少し外れれば土や芝生で走れます^^
やっぱりアスファルトより良いにきまってますね。