早稲田大学では、来期の主将に来年4年生になる斎藤佑樹投手が選ばれました。
早大野球部は1901年(明治34年)の創部で齋藤投手でちょうど100代目の主将ということになるそうです。
齋藤投手といえば2006年夏の甲子園で楽天の田中投手と投げ合って優勝を手にしました。
そして、2007年に早大に入学、1年生の春に東大戦で初先発して以来、主力投手として活躍。
2007年の春秋連覇と2008年秋の優勝に貢献しています。
ただ2009年の春は2位、今季は齋藤の不調が目立ち優勝も逃し4位に終わりました。
本人は秋季リーグ戦では3勝しかあげられず不本意なリーグ戦だったと思います。
それでも通算25勝を挙げています。
東京六大学の歴代最多勝利ピッチャーは誰か?
江川?
いや違う、同じ法政の先輩・山中正竹投手の48勝(江川は47勝で歴代2位)ところが山中はプロ入りせず、ノンプロの住友金属に進み、そこで選手生活を終えています。投球術は確かに素晴らしい物があったようですが、プロで通用する球威には欠けると見られ、ドラフト指名はされなかったようです。
プロで通用する条件の一つに「直球で打者を打ち取れる球威」があると思いますが、斉藤祐樹の場合、その点に一抹の不安があります。第二の山中正竹になってしまいそうな感じがして、少々心配ですね。
やはり投球フォームの軸足である右足の「折れ」が気になります。
オーバーハンドのピッチャーにしてみれば、まったくパワーロスなのではないだろうか?
まあ、田んぼの野球評論家に言われなくても斎藤君はいろいろ考えている事でしょう。
来年のドラフトが楽しみです。
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プロでもセット時に軸足折って重心下げてる人もいるので自分に合うかどうかだと思います
ラミレスの左右の手が離れたバットの握りみたいに…(略)
私が投手見るポイントは軸足と頭の位置
・足上げた時に軸足に頭が乗っているか
・踏み出した足が真っ直ぐか
・踏み出した足に頭が乗っているか
サロンパスのCMでも軽く投げたダルビッシュ投手は踏み出した足に頭が乗ってます
・ボールの握り
意外と縫い目を意識しない人多いです
直球(フォーシームを意識してます)は握り浅めで中指に向けて縫い目が《《《向くようにすると抜け球減ります(左投げの場合)
カーブは握り深く中指か人差し指に縫い目かけますが《の先端が指先から指の付け根に向けて握る
その時に指先側の縫い目は縦と横のパターンがありますが手の大きさや指の長さで好きな方でいいと思います
変化球雑誌見ると逆方向に写真あったりしますが
ボールを握ってみてカーブなら横方向にボールを回してみると滑りが違うのがわかります
中学生位までは捻ろうとせず手の甲を外側に向けたまま直球と同じように腕を振りボールは抜く(ボールを握った状態から親指の付け根辺りを反対の指で押してみると抜けていきますよね)
その感覚でリリースすると
自分でこの小さい体ではプロは無理だと判断して
アマチュア野球の道(選手、指導者)を選んだとよく聞きます。
その山中さんは、オリンピック日本代表監督、横浜ベイスターズ専務と野球界の指導者の道を歩みました。
コメント長いと尻切れになるんで簡潔に
打撃フォームチェックにはビデオのコマ送り位に筋肉の動きを感じながらゆっくりやると良いです
速いスイングだと勢いで流してしまう
足上げるときに上げる足を軸足の前と後ろ平行で下半身の力を溜めやすいとこを探しましょう
上げた足の着地は親指の付け根から(ベタ足だとタイミング外れた時に手打ちになる)
足着いた時の爪先の向きに注意
ゆっくりスイングしながらインパクトポイントでヘッドを手で押してあげると下半身から押せているか手打ちかわかりやすい
捕手側の手は打つ方向まで押し出す
フォローの形はいいけどインパクトで負けてる
投げる手だけ投げようとします
グラブを引く動きも大事です
ケロ君の投球ビデオ一本だけありましたが右手の使い方が気になりました
ゴロ捕球はグラブ側の足が前ですがキャッチボールは軸足前の方が速い返球の練習になります
一歩違います
ゲッツーのセカンドはベース踏むのが軸足と反対だと送球動作が速くなります
ショートは軸足でベースこする
ファースト、サードと捕手の場合は軸足でベース踏んで投げる方向に踏み出して投げられればベスト
外野手の捕球は落下点より後ろから前に出て来て軸足を前に出しながら捕球出来れば送球動作速くなります
内野フォースプレー(ギリギリのタイミングでセカンドのみとか)捕球のみ行う場合は軸足後ろが基本
それぞれ助走しないと届かないなどの肩の強さにもよりますが…
下手な文章で伝わるかわかりませんが
思いつくアドバイスを羅列させて頂きました
頑張って下さい
ハンカチ世代と呼ばれ続けるのか?
マー君世代と呼ばれる事になるのか?
それとも…
取り合えず、プロvsアマ交流戦が楽しみです(^-^)v
斎藤投手のあのディップと呼ばれる状態は通常は余分な力を使うし位置エネルギーのロスなどと周りでは良く言われていますね。試行錯誤の末のコントロール重視なのでしょうか。
変化球のアドバイスまでためになりました。変化球はこれが正しいというものがなく、個人の感覚ですから貴重なコメントです。
打撃フォームなどもスーパースローくらいでチェック出来ればよいのですが、そこまでのインフラがなくデジカメ、携帯でやってます。
投球の指摘ですが、グラブ側の使い方の大切さ、認識しています。課題です。
工藤投手『47番の投球論』の本で書かれてありました。
この事は、あとでエントリーしたいと思います。
いろいろアドバイスありがとうございました。
山中さんは、野球人として多大な貢献を残してくれました。
わたしの勉強不足でした。
甲子園優勝投手ですから期待しちゃいますし、頑張って欲しいです。これからの1年が正念場ですね。
ハンカチ王子。懐かしい響きですね。 今じゃあハニカミ王子が目立ってますね。おっとハニカミももう古いですね^^;
すいません文章苦手です
牽制や盗塁についてはYOUTUBEに今月の「古田の方程式」があるんでチェックしてみて下さい
その中に内海投手の牽制があるんですが
(番組としては帰塁の際の選手の戻り方なんですが)
あの首の使い方で足の上げ方変えたら小中学生ならけっこうひっかかるはず
最低でも速い踏み出しと膝高く上げるパターンの二種類あればスタート遅らせられると思います
投手はやることやって走られたら後は捕手頼みです
いろいろな情報感謝します。息子は左投げなのですが、牽制が得意な方でないので、一緒の観て勉強したいと思います。
月日が経つのも早いですねぇ (^_^;)
ドラフトの目玉になるのは間違いないですね。
楽天の田中選手のように活躍してもらいたいです。
ほんと月日の経つのは早いですね〜 どうりで我々も年を取りますね。