2009年12月11日

雨、振る。

甲子園に毎年のように出場するような指導者の方でも「バッティングは数じゃない」とよく言われます。
それは素振りは必要ないといった意味ではなく、「バットを振った数と、打てるようになることとは比例しない」ということが言いたいのだと思います。

基本的な考え方は
『バッティングは、数を打つこと、素振りを多くすることも大切だけど、正しい振り方を身につけないと、いくら頑張って振っても打てないよ』と言う事。
しかし振らなければ、何も始まりません。

バッティングに「今すぐ」結果を求めてはいけません。
「いま振っていることが出始めるのは2月から3月以降だからあせらず我慢して振ることだよ」と言い聞かせています。

「打つ」ということにとことんこだわり続けたいです。

野球の言葉や練習法でコツを選手に伝えるのは難しいものです。千の言葉よりひとつのコツ。しっかり自分で掴んで欲しい。

今日は1日雨でした。
雨ニモ、マケズ。
ティーバッティング70球。バッセンで120キロを75球。 寂しい数字ですが地道にコツコツやるしかないですね。

「ローマは1日にして成らず」

posted by ケロの父 at 21:14| Comment(8) | TrackBack(0) | バッセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
娘も昨年の11月に入団し、10打席目でようやく初ヒットでした。

『継続は力なり』を身をもって感じてくれていると思います(多分…)

最近は子供達と会えていないので、『正しいスイング』で普段の素振りができているのか心配です。

まず妻に教えてあげた方が良いのかも知れないですね。

Posted by kisuke34 at 2009年12月12日 00:38
>バッティングに「今すぐ」結果を求めてはいけません。

わかってはいるんですが、求めちゃうんですよね^^;
”ひとつのコツ”を見つけるために、『自分で考えながら色々と試してみろよ』と言ってますが、なかなか難しいですね。。。来春、結果が出てくれるかなぁ。。。
Posted by PAT at 2009年12月12日 00:43
仰るとおり振らなければ始まらないと思います。
バットをどれだけ振ったか?
ボールにどれだけ触れているか?
まず最低限の事をしないと始まらないと思います。
そこまでやらない子に正しい振り方や投げ方を
教えようとしても中々吸収してくれないように感じます。
コツだけを教えて上手くなれる人間なんていないと思いますからね。コツがわかる状態まで引き上げる事をまず1コーチとしてやらないといけないのかもしれません。^^;
Posted by 父だぬき at 2009年12月13日 06:04
回数をこなしていくうちに、自分なりにコツが掴めてくる。
そんな時が何回かあると思うんです。
そうして少しづつ成長していくんですね^^

Posted by ドラ夫 at 2009年12月13日 19:24
■kisuke34さん ありがとうございます。
一番大切な事は、継続だと私も思います。「継続は力なり」
Posted by ケロの父 at 2009年12月13日 20:46
■PATさん ありがとうございます。
「バッティングに「今すぐ」結果を求めてはいけません」
そういう私も、求めちゃうんですよね〜
自分に対しての戒めのエントリーでもあります。
Posted by ケロの父 at 2009年12月13日 20:48
■父だぬきさん ありがとうございます。
コーチとしての役割、チーム選手個人のパフォーマンスを向上させる事であり、もっている能力を最大限に引き出してあげる。
「心技体」ですね。
責任重大です。頑張りましょう^^
Posted by ケロの父 at 2009年12月13日 20:59
■ドラ夫さん ありがとうございます。
とはいうものの・・・回数をこなす事しか光明を見いだせない親子ですが。
Posted by ケロの父 at 2009年12月13日 21:01
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