2009年12月19日

可能性を信じて、今年最後のチーム練習

今年も押し迫ってきました。
明日は、我が学童野球チームの納会、6年生を送る会があります。

そして本日の午前中は、今年最後のチーム合同練習です。
しっかり基礎練習でした。
いつもより、しっかり多めにアップ時間をとる。
キャッチボールは遠投は行わず、塁間までに抑えてしっかり投げる方向に向かって前足をまっすぐ出すとか捕球は両手でなど基本をチェック。

その後は、登り棒、うんてい、鉄棒を使ってのトレーニング。

最後は、きついインターバル走で締めました。


私が監督として率い今年最後の練習試合で、0−25の大敗・・・凹んでいました、焦る必要もないのに

少年野球場合いろいろな意味で、指導者は「勝ちたい」という欲望を抑えないといけない。

しかし、選手たちの可能性信じていないわけではありません、信頼感関係がそのままチーム力へと結びつく。
選手たちにやる気があるかどうかは関係なく、指導者の覚悟の問題。
指導者が、選手たちをいつも信頼する覚悟をしているかどうかの問題。
伝わらない選手なんていない。
最初からダメな選手なんていない。
自分の見方に問題があるだけ。
選手たちの可能性を見てあげること。
心の目で可能性を見てあげれば、必ず花開く。

信じて、信じて、信じて、信じて
思うようにいかなくても、ずっと信じて、
何があっても信じていけば、必ずいつかどこかで花咲くときがくる。

今日も信じて、明日も信じて、自分を信じて、チームを信じて…。

指導者としてではなく、人として信じる力を大切に、前へ前へと進んでいきたいものです。

posted by ケロの父 at 22:04| Comment(8) | TrackBack(0) | チーム練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホント、もう今年も終わっちゃうんですね。。。早かったなぁ^^;

選手達を信じて、信じて、信じて、来年の今頃、『素晴らしい1年だったなぁ』って笑えるように、前へ前へと進みましょう!
Posted by PAT at 2009年12月19日 22:19
公式戦はともかく、練習試合は勝敗よりも中身ですよね。
選手数が少なく、やり繰りも大変なようですが、
じっくり構えていきましょう^^


Posted by ドラ夫 at 2009年12月20日 00:09
自分の中でも葛藤している問題です。
新チームになって去年とは違う事を望んでいるんですが
実際のとこ去年の緊張感より慣れによるダレが生じている状態です。

今日の練習でも先週の負けがまるっきり意識できていない。
子供だからしょうがありませんが、何人かの為にチームが引っ張られてしまうのも・・・
かといってあまり個人的に責めてしまうものも考えものですし。
チーム全員の前で叱るのですが中には一生懸命やっている子もいる訳ですし、こういった子がどう捉えてしまうのか?
愚痴になってしまってスイマセン。><
Posted by 父だぬき at 2009年12月20日 00:41
九州の高校一年野球小僧の父です。


「可能性を信じて」
チームを率いる、
勝ちたい、勝たせたい、
勝つて欲しい、


少年野球も、難しいけれど、やはり楽しい。
出来た時の笑顔が、光り輝いていますから、
Posted by 野球小僧の父 at 2009年12月20日 07:19
■PATさん ありがとうございます。
『素晴らしい1年だったなぁ』とほんと言える来シーズンにしたいです。山あり谷ありだと思います。
Posted by ケロの父 at 2009年12月20日 20:47
■ドラ夫さん ありがとうございます。
じっくり構えながらも、先を見据えながらケロを指南して行きたいです。
Posted by ケロの父 at 2009年12月20日 20:49
■父だぬきさん ありがとうございます。
この選手のダレ・・・・如何に選手を飽きさせないメニューを出来るかなど監督はアイデアマンでなくてはいけないと思いながらやってます。
意識の高い子は、同じノックでも少しの違いを大きく認識しながら練習できるんですけどね〜

教える事は難しいです。
Posted by ケロの父 at 2009年12月20日 20:54
■野球小僧の父さん ありがとうございます。
勝っても、負けても、一生懸命やってる姿はうれしいものです。
指導者としては、勝って感動を味あわせてあげたいし、私も感動したいです。
Posted by ケロの父 at 2009年12月20日 20:57
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