2009年12月22日

後ろの手

小学校は、今月の25日までありますが、学童野球チームはオフに入りましたので今週から自主練の日々となります。

今日のケロは塾の日なので、帰宅後に家の前の三角公園で素振りからです。
後ろの手でボールを捕まえる感覚を指導しました。
後ろの手主導でスイングをすることで、ミートポイントを体の近くに持ってこれて、尚且つそのスイング速度は腰の回転速度に簡単に比例するというとっても便利なスイングになるのです。

後ろの手で押し込む

世界のホームランキングの王さんは、その感覚を「後ろの手をボールに向かって投げる感じ、放り出す感じ。一番パンチが効く」と言ってました。



「最大の問題はボクが右利きの左打者だということです」

ヤンキースの松井秀喜外野手がこう言い出したことがあった。2003年のオフのことだ。メジャー挑戦1年目のシーズンを終えた松井が、メジャーで感じた最初の壁だったかもしれない。

右利きの左打者の後ろの手は利き腕ではない左手になる。器用さ、パワーに欠けるその左手をいかに力強く、巧みに操れるか。

「メジャーでホームランを打つためには外角の球を逆方向に打てる技術とパワーが必要。そのためには左手の押し込みがきちっとできないとダメなんです」

メジャーでホームラン打者として成功できるかどうかは後ろの手の押し込みにかかる。松井の結論だった。






そしてケロを連れてバッセンへ、85キロでしっかりスイング軌道を確認して、120キロを2ゲーム。

本日のスイング、約400。


posted by ケロの父 at 21:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 打撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
九州の高校一年野球小僧の父です。

後ろ手の使い方、王さんの言われ感じわかりますが、実際振ってみると、振り切る感じがないように思えます、外角を押っ付ける感じになります。

息子には、
もう少し意識して振り込んでもらいます。
Posted by 野球小僧の父 at 2009年12月22日 22:20
ドンドン振ってますね^^
左利きの左バッターと右利きの左バッター、同じ左バッターでも別物なんですね。
Posted by PAT at 2009年12月22日 23:03
イチロー・松井の影響で『右投げ・左打ち』の選手がが増えてきたそうですが、この様な課題があるんですね。

うちの子供達は二人とも『右投げ・両打ち』ですが、息子は左投げでも そこそこコントロールが良いので、このまま左投げのキャッチボールも 続けてみようと思っています。
Posted by kisuke34 at 2009年12月22日 23:35
■野球小僧の父さん ありがとうございます。
外角を押っ付ける感じ、しっかり押し込む感じ。
バット投げなど我が家では試みてみました。
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20081226-1.html
Posted by ケロの父 at 2009年12月23日 21:21
■PATさん ありがとうございます。
我が家の息子は2人とも左利きです。有利なのでしょうか?
Posted by ケロの父 at 2009年12月23日 21:23
■kisuke34さん ありがとうございます。
打つのも、投げるのも、左右両方出来るなんて体のバランスを保つのにも良さそうですね。
Posted by ケロの父 at 2009年12月23日 21:25
私は右利きなんですが、学生の時の種目も左右どちらかの腕がポイントで、私の場合は左手が得意だったんです。
周囲も不思議がっていましたが、利き腕のほうをメインにすると成績が悪い・・
なので私の場合、後ろの手で掴む練習、左手でも違和感が全くありません。
この時だけは両利きかな (^_^;)

Posted by ドラ夫 at 2009年12月25日 11:11
■ドラ夫さん ありがとうございました。
私も高跳び、幅跳びの踏切の足など左利きの人と同じでした。
サッカーなどは左足では蹴れませんが^^;
Posted by ケロの父 at 2009年12月25日 21:41
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