2009年09月21日

忍。

昨日行われた、練習試合の午後からの2試合目。

午前中の試合が破れて、目下11連敗中ですからストップさせたい

★第二試合、S沢学童

ケロは4番ファーストでスタメン

先発投手は小3の康G君
立ち上がり、三振、サード飛と簡単に2アウトを取ったが、次の打者を簡単に四球を与えてしまった。
嫌なムードになったが、盗塁したランナーをY田君が刺しチェンジ!
この新チームになって、初回を「0」に抑えるのは初めてです。

我がチームも1回裏を簡単に3者凡退に終わる
2回表の守りで、先頭を四球で歩かせ、2盗を決められるが、3盗はしっかり刺すことが出来て良いムード。

2回裏の攻撃
先頭4番ケロが、左中間を大きく破るホームランで、盛り上がる。
その後、エラー、内野安打で2・3塁、そこでスクイズを決め加点
相手投手も浮足立ち、四球を連発させ満塁でトップにかえるが2者凡退で攻めきれなかった。
これが結局、痛手でした。

ピンチの後にチャンスありじゃありませんが・・・
相手の猛攻と言うより、また我がチームの守乱が出てしまい大きくリードされてしまった。

後半、ケロの2点タイムリースリーベースが出るが、反撃もここまで・・・・

12連敗・・・


相手チーム 0 0 4 1 4 0 | 9
我がチーム 0 2 0 0 2 0 | 4

4.ケロ(一)
右中間ホームラン  一ゴロ  中越スリーベース


(Total 26打数14安打 .538  本塁打3本)


未だ勝利なし・・・
ケロの肘痛の回復を祈るばかりです。



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2009年09月20日

11連敗

さあ今週は、連日の練習試合です。
新チームでの活動開始以来、10敗1引の我がチームです。早くこの暗くて長いトンネルを抜けたい所です。

攻撃的、積極的、自主的なチームを育てるのに長い連敗は覚悟しなければなりません。
心配しなくても、きっかけをつかめば、急カーブで上達、強くなります。
このアドバイスを信じてやるしかありませんが・・・・

できるだけ、四球を選びます。打つなら転がす。とにかく走らせる。ピッチャーは遅い球を真ん中に置きに行く。
こんな、野球やってもしょうがないでしょう。
しかし、こんな野球をやろうとしても出来ない実情もこのチームにはあるとか、ないとか・・・・・

とにかく戦うしかありません


★第一試合
9月5日に1度対戦した、OK本学童

http://kerokero223.seesaa.net/archives/20090905-1.html

ケロは4番センターでスタメン

先行の我がチーム
先頭の康G君、四球を選んで出塁するがいきなりノーサインの単独スチールでアウト・・・・
2番、泰G君がサードゴロ後
3番MU君、4番ケロの連続安打で1、2塁
5番Y田君がセンター前に弾くが、2ランナーMU君本塁でアウト!
惜しい好機をつかめませんでした。

その後の守りは、予想通りの守乱
1回裏、被安打2、1四球、3失策、1WP、5盗塁で4点献上
2回裏、2四球、2失策、2WP、3盗塁、1牽制暴投で2点献上
3回裏、被安打1、1四球、4失策、1WP、3盗塁で4点献上
4回裏、被安打1、1四球、2失策、6盗塁で4点献上・・・・
トータル 被安打4、与四球5、失策11、WP4、許した盗塁17

へたくそ!!
凹んでます・・・・
まともな守備はケロしかいません・・・・センターで東奔西走

我がチームの得点
3回の1番、遊エラー 2番ボテゴロの投前内野安打、3番のタイムリー
5回、1、2の連続四球、3番が倒れ、ケロのセンター返しの打球が大人用の投手板に当たり大きくセカンドに転がったタイムリー内野安打。


我がチーム 0 0 1 0 2 | 3
相手チーム 4 2 4 4 X | 14

4.ケロ(中)
右前ヒット  投ゴロ  内野安打


(Total 23打数12安打 .522  本塁打2本)



ん〜またも敗戦・・・・11連敗です。

午後から、もう1試合、連敗脱出に向けて頑張ります。
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2009年09月19日

10連敗

本日は練習試合が急遽入りました。
先週の新人戦が雨で流れた試合がありましたので日程が変わり、1回戦を勝ち抜いたY川東学童よりお誘いがありダブルヘッターとなりました。
そこのチームの部長さんが、私と同じ会社のため話がまとまりやすかった事もあります。


★第一試合
ケロは、4番センターでスタメン

我がチームは小3年生が主体なの練習試合になるかどうか不安です。
相手投手は大柄で体格の良い小5年生です。

こちら先発投手は小3年生、泰G君ですが、立ち上がりから制球が定まらなく
3連続四球後に4番の大柄のエース投手君に3塁打
5番にセンターへ弾かれ
次に四球、安打、四球とアウト1つ取る事なくノックアウト・・・。
初回12失点と1イニングでのワースト記録・・・。


一方、攻撃では
2打席目のケロのRホームランの1点で終わってしまった。
このケロのHRと5番Y田君の叩きつけた打球がサードの頭を越えるレフト前の2安打に抑えられてしまった。


我がチーム 0  0 0 1 0 | 1
相手チーム 12 3 1 2 X | 18

4.ケロ(中)
二ライナー  右線Rホームラン



★第二試合
ケロは、4番センターでスタメン

我がチーム、先発投手は女の子で小4年生のマルちゃん

良い具合にスローボールが決まり、3回を3失点で乗り切る。

攻撃陣も、初回
エラーで出塁後、四球、3番MU君のタイムリー。
4番ケロの2打点タイムリー2塁打!
ケロの3盗後、7番Y本君の投前内野安打で、この回4点!!

新チームの初勝利かと期待が膨らんだ!

しかし・・・
4回に投手マルちゃんが疲れからか制球を乱し1安打6四球を与え降板、リリーフの康G君を投入し2安打、2個のエラーで失点を増し、一挙9点を挙げられてしまい・・・・初勝利が消えてしまった。


我がチーム 4 0 1 0 0 | 5
相手チーム 2 0 1 9 X | 12

4.ケロ(中)一
左線2塁打  四球  四球


(Total 20打数10安打 .500  本塁打2本)


10連敗・・・
長いトンネルです






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2009年09月17日

ケロの打撃フォーム解説



ケロを連れて特打ちの出来るバッセンへ出かけました。

100キロを180球と130キロを2ゲーム60球と打ち込みました。


いろいろ打撃に穴があるケロですが、今のところは打撃力がある方ですね。
球に対しての反応が良く、ある程度速い球でも対応できるモノがあると思います。

構えの段階、リラックス出来ていると思います。

後ろの足にしっかり体重を乗せられています。

ここからの振り出しですが、下半身の開きが早いですが、上半身の後ろ肩が残っているので、なんとか持ちこたえている感じです。
下半身の動きにつられない上半身が身に付いているので、課題は、その振り出し時の割る形でしょうか? しかしこれが個性でもあるので難しい所です。

あと気になるのがバットの引き手が張りすぎる点ですが、私個人は窮屈になっていないので、今のところはいいかな〜と漠然と思ってます。

振り出した時の前の腕の脇がとても甘いのも気になる所です。インコース限定ですが、アウトコースは良い感じの形だと思います。
特にインハイは、反応の良さでカバーしてるのか?よくあの形で捌いてるな〜というのが正直な意見で、バットの軌道も良くないと思うのですが打つんです。強烈な個性です。

良い部分は、下半身が回り始めたところで、バットが頭から離れていきがちなのですが、バットが頭の近い所を通ってイン、アウトのスイング軌道が出来ています。
全体的に頭が同じ位置にあるので、このあたりも球をとらえる確率が高く、打率が高い要因かと思います。

普通フォロースル―は肩より下に収めるですが、ケロの場合はバットを放り投げるイメージで肩より上にきています。頭の動きを合わせて観ると、まるでハンマー投げの様です^^ これも強烈な個性でしょうか。

6年生との一緒のなか、この体の大きさで4番を務め、打撃の柱になった子ですから、打撃センスはあります。これからの学童野球活動は勿論、中学、高校でも中心選手として力を付けて欲しい。人に負けない努力をして、一流の選手になってもらいたいです。
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2009年09月15日

イチロー9年連続200安打を達成!

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マリナーズのイチロー外野手が遂に9年連続200本安打のMLB新記録を達成した。

8年連続200本安打のウィリー・キーラーは「どうすれば、そんな安打を打てるのか?」と問われ「人のいない所に打て」と答えたと言う。
イチローは同じ質問にこう返した。「手を出すのは最後だ」
タイミングが合わなくとも我慢して、最後にしっかりとバットにボールを当てる。「これが僕の打撃を象徴している」。そこに打撃の極意があるようです。


今宵も、未来のイチローを夢見て一心にバットを振っているケロです。


本日バッセンで120キロを5ゲーム打つ

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2009年09月14日

相変わらずの二桁失点

惨敗した新人戦の翌日でしたが、練習試合がありました。

★第一試合は、KYO南

ケロは肘痛もあるが、チーム事情により4番セカンドでスタメン。

先発投手は3年生の泰G君
守りの失策こそなかったが、投手前、ショート前とアウトに出来るゴロを内野安打にする動きの悪さが、まだまだ出ていた。
それに加えて、5安打、10四球で、またも二桁失点でした。

ケロの打撃は精彩を欠き、1つ四球を選んだが2個の内野ゴロでした。

1番、康G君が2安打。
5番、Y田君が2安打、うち1本が3塁打と好調で、9死四球が絡み9得点出来た。


我がチーム 0 0 7 2 0 | 9
相手チーム 3 3 5 0 X | 11

4.ケロ(二)
二ゴロ  四球  ショートゴロ




★第二試合は、Y川西

ケロは、4番セカンドでスタメン

先発投手は、5年のY田君。
2回を放るが、13四球の大乱調で9失点で降板となり、これが試合を決めてしまった。

1試合目の自分の不甲斐なさに奮起してか、ケロは足とガッツで2の2とした。
1打席目は、四球を選ぶ。

2打席目は足で稼いだ!
サード後方にポトリと落とすテキサスヒットで野手がもたついている間に2塁を落とし入れる! 
そこからボールをもらった三塁手がもたもた歩いて投手まで寄っていく隙に一気に三塁まで行く好走塁!! 
私も一瞬何が起こったか分からないほど、アッという間だった。

3打席目は、ボールに差し込まれたが うまく体に巻き付く様なスイングで、予想外な速い打球が三遊間を抜けレフトも抜けエンタイトル3塁打となった。


我がチーム 1 0 0 1 0 2 | 4
相手チーム 3 6 2 0 0 X | 11

4.ケロ(二)
四球  3塁打  3塁打


(Total 17打数8安打 .471  本塁打1本)


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2009年09月12日

ボロボロ。

小雨が降る中、新チームでの最初の公式戦・日ハム旗新人戦がありました。

初戦からKYO中央との戦いです。

ケロは4番ピッチャーでスタメンです。

我がチームは後攻
いったいどんな展開の試合になるか、心配がいっぱいの立ち上がり。
先頭を四球で出したケロ。先行き不安な立ち上がり・・・。
2番打者、センターフライを落とす・・・。
3番打者、投手ゴロで1アウト。
4番打者、センター飛で2アウトでしたが、3塁まで進んだランナーがタッチアップしていないにも拘らずホームへ送球が暴投・・・。
5番打者の時PB(ストライクを逸らす・・・なんで・・・)で失点、打っては遊エラー。
6番打者、ランナーが2、3盗、PBでこの回3失点・・・ちなみにこの打者も遊エラーで出塁・・・・。

守りは、こんな様相で毎回エラーの11失策

攻撃では、1回裏のみ盛り上がりを見せました。
1番 康G君の3塁線を破るヒット後、2、3盗を決める。
1死後、3番 MU君がレフト前で初得点!!
4番ケロが、目の覚める様な弾丸ライナ−で大きくややセンターよりでライト越えを放ち2ランRホーマーで同点!!


2、3回と大量失点
ケロは2回、109球を投げ、肘痛で降板・・・・。

3回裏
1番 康G君のセンターへの飛球を野手が大きく弾き3塁打!!
2番 しゅう君のライト前で得点
3番 MU君 ランナーが2盗を決めスコアリングポジションに進むが投ゴロで1アウト
4番ケロに回るが、1塁が空いているためか敬遠気味のストレートの四球。
以後打線が続かず、雨が激しくなり中断し・・・・。

降雨のためコールドとなり初戦敗退となった。


相手チーム 3 9 8 | 20
我がチーム 3 0 1 | 4

ケロ(投)遊、一 
右越ホームラン  四球

(Total 13打数6安打 .462  本塁打1本)


試合後、球審の方から投手ケロが褒められました。
今日このグランドで投げた投手で、1番良い投手でしたよ。
何よりも、味方があんなにエラーしてるのに腐ることなく一所懸命投げていたのは心打たれました・・・・と。

「お世辞も多分にあるでしょうが、励みになりす。ありがとうございました。」


その後、肘痛のケロを連れてお医者さんへ・・・。
骨には異常なしですが、無理しない様に負担を軽くしてあげてくださいと言われました。







posted by ケロの父 at 18:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 試合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

ジャンケンに勝つ

明日は、いよいよ新人戦です。

相手は、かつて全国大会で準優勝した事のある強豪チームです。

今のチーム状態で勝つのは難しい。

皆さん我がチームの勝利に向けて気を送ってください!!

先手必勝! せめて試合前のジャンケン位勝ちたいですね。

ジャンケンに強くなる方法があるのをご存知だろうか?

数学者、桜美林大学の芹沢光雄教授の研究によると、

まず最初にパーを出す。
あいこだったらその手に負ける手を次に出す。
こうすると勝てる確立がグーンと高まるのだそうだ。

数学的に考えるとグー、チョキ、パーを出す確立はそれぞれ1/3のはず。
ところが人間の手の出し方にはどうしてもクセがあるらしい。
芹沢さんが学生725人を集めてのべ11,567回、ジャンケンさせたところ、次のような結果が出た。

最も多いのはグーで4,054回(35.0%)。次はパーで3,849回(33.3%)、

最も少ないのはチョキで3,664回(31.7%)とかなりのバラツキが出た。

「統計的にはグーが出やすく、チョキが出にくい。だからパーを出せば勝ちやすい。」

 
これは明確な理由がある。


人間には、

@手の構造上、グーやパーよりチョキの方が出しにくい
A驚いたり、緊張したり「勝とう」と意気込んだりすると握り拳のグーを出しやすいというクセがあるからだ。



あいこの場合の次の一手は
実験では学生725人が2回続けてジャンケンした10,833回のうち、同じ手を出す回数は2,465回(22.8%)にとどまった。
つまり人間には同じ手を出すのに心理的な抵抗感があるらしい。
だからその手に負ける手を次に出せば、負ける確立を下げることができるというわけだ。

もちろんこれは統計に基づく確率論であり、必勝法ではない。
ただ知っておういても損はない知識だろう。

唯一、厄介なのはこの確立論を知っている者同士のジャンケン。

相手の手をさらに裏読みする必要があるからだ。

ジャンケンは単純なようで、実に奥が深い。


いやいや、野球も奥が深い。
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2009年09月09日

内川聖一が語る流し打ち7つのツボ

M01830305-01.jpg

『週刊ベースボール』8月26日発売の2009年9月7日号

昨年セ・リーグの首位打者、横浜の内川選手の記事が出ています。
タイトルは、「内川聖一が語る流し打ち7つのツボ」

写真がないとわかりづらいと思いますが、構えからフォロースルーまで、動作の順番に従って、全部で7つのツボが書かれています。




ツボ@:バットのヘッドを立てる
バットのヘッドを投手側に倒しすぎないようにする。ヘッドを倒しすぎるとバットがボールの軌道に対してまっすぐ出ない。投手側に倒すより捕手側に倒す方がまだいい。また、早めの始動も大切。軸足に体重を乗せた状態で一呼吸置く時間があった方が、ボールをしっかり見られる。

ツボA:軸足にまっすぐ体重を乗せる
足裏でしっかり地面をつかみ、軸足にまっすぐ体重を乗せる。右膝が投手方向へ倒れすぎると体が前に突っ込んでしまうので、右足の股関節から膝の内側辺りを意識してバランス良く一直線に立つようにする。右半身でしっかり立っていれば、左足はいつでもどこへでも踏み出せる。

ツボB:踏み込みはつま先からそっと
できるだけ後ろに体重を残しておきながら、左足を踏み出す。左足はいきなり強く踏み込まず、つま先からそっと降ろしてタイミングを探る。そうすることで右半身にギリギリまで体重が残るので、多少の変化には崩されにくくなる。一気に踏み込んでしまうと、変化に対応できなくなる。

ツボC:左右の壁を中心で重ねる
引き付けたボールに対して、右肘と右膝を同じ動きで同時に出していく。この時、体が回りっぱなしになると力が逃げてしまうので、左半身で作った"壁"を体の中心に戻す意識も持つ。右半身で作られた壁と左半身で作られた壁を体の中心で重ねる、というイメージ。

ツボD:右肩を出さない
体の正面を投手に見せた時点で打者の負けだと思っている。よく「左肩を開くな」と言うが、それよりも「右肩を出さない」ように意識した方がいい。右肩を前に出さない状態でバットを出そうとすれば、必然的に左肩は開かず右肘がたたまれ、バットが最短距離で出ていくことになる。

ツボE:手首の角度を変えない
ボールの軌道に対してバットのヘッドが下から出るとファウルになってしまう。ヘッドを寝かさないために、手首の角度を保つことが大事。手首が寝るとヘッドも下がるので、手首の角度を変えずにバットを落とし、ボールを上からつぶすイメージで打つ。そうすれば自然とヘッドが立つ。

ツボF:打ってから回る
体の正面でボールをミートしたら、そこからボールを押し込んでいくような意識で振り抜く。「回転しながら打つ」という感覚もバッティングにおいて、時には必要なのかもしれないが、僕は常に「ボールを打ってから、体がその勢いで回っていく」というイメージを持っている。

posted by ケロの父 at 02:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 打撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

痛。

本日、新人戦の1回戦が入る予定でしたが、抽選で来週が1回戦になり急きょ予定を入れた練習試合でした。

★第一試合は、OK本学童

ケロは4番ファーストでスタメン

我がチーム相変わらず内容がボロボロ・・・・

相手チーム 8 2 4 3 | 17
我がチーム 0 3 0 2 | 5

4.ケロ(一)
一ゴロ  レフト越三塁打  四球



★第2試合、MNE学童

ケロは4番ライトでスタメン

お腹が痛かったケロですが、無理して出場してもらいました。

1回裏、2アウト3塁のチャンスでケロに回り、センター前の綺麗なヒットの同点打でお役目御免、代走を送りました。
そのまま、家内に連れられて病院へ直行。

接戦を演じましたが、最後力尽きました。


相手チーム 1 1 2 0 3 | 7
我がチーム 1 2 1 0 2 | 6

4.ケロ(右)
センター前ヒット


(Total 12打数5安打 .416)


新チームになって、1つの引き分けを挟み5連敗で来週の新人戦を迎える事になりました。


ケロは病院で診察を受け、エコーなどで腹部をみてもらったそうですが、腸の動きが激し動き過ぎてるそうでした。
疲れからきたものでしょうと、整腸剤をもらってきていました。

私が帰宅した時のケロは、もう元気いっぱいになっていました。






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2009年09月04日

ケロの打撃チェック

前回のエントリーでケロのバッセンでの打撃の動画をUP致しました。
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20090903-1.html

「それを観てお気付きの点がありましたらご指導お願い致します。」と書きましたら、皆様から温かいコメントを頂きました。

ありがとうございました。


打撃の指導は言い出したらきりがありませんが・・・特にケロの場合^^;

ヨウボンさんより
>ケロ君のグリップの位置はちょっと体から遠い気がするのですが、これは意識してですか!?

A.特に意識はしていませんが
トップとは、打者がスイングを始めるときの起点となるグリップの位置の事です。バットを構えて、そのままの状態からスイングを始める人はいません。投手が投げる姿勢をとったら打者は打者は体重を後ろに移動し、バットを持つ手を後ろに引くはずです。なぜなら、そのままではボールを強く打ち返すスイングが出来ないからです。
それは打撃において重要な部分であると思います。私の考えではバックスイングで、もうこれ以上腕を後ろに引けない場所が良いトップの位置だと思うので、ケロの場合は左打者なので右手を限界まで捕手側に伸ばしていいのじゃないでしょうか。
しかし、あまり良いトップというか腕の形じゃないですね、修正箇所ではあります。


trytryさん
>膝が開くのが早いと感じました。左の膝が折れるのが早いと。

metooさん
>「なぜアウトステップするの?」一度質問してみてはどうでしょう。


両氏とも開きの事ですよね
A.構え的には前脚は開いていますが、腰と肩は平行に。
打つ時も後ろ肩の開きがタメられればOKと考えてますが如何でしょうか?(でも確かに前脚の開きが早いですね)
「なぜアウトステップするの?」とケロに質問しました。
ケロの答えは、「その方が球を引きつけられるから。」でした。
言いかえれば、ボールを呼び込みやすく、懐が深くなる、でしょうか?
アウトステップすると力が分散してしまうというデメリットもあると思います。

未熟者親子のいい訳でした。

こうした方が、打てる! など アドバイスありましたら遠慮なく御指導をお願い致します。




posted by ケロの父 at 22:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 指導論・方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

どう指導するか



久々に特打ちの出来るお得なバッセンへ足を延ばしました。
約1ヶ月ぶりでしょうか。

100キロを180球、連続特打ち! 最後は130キロを1ゲーム打って上がったケロでした。



上達するためには、選手か師となる人が上達するための的確で具体的な方法を知らなければなりません。

つまり、選手か師となる人の分かる範囲までしか上達できないのです。

これは非常に当たり前ですが、とても重要なことだと思います。

つまり、選手が上達するには、選手が望むレベルに到達するための正確で具体的なノウハウを自ら学ぶか、もしくはすでに知っている人に教えてもらうしかないのです。

これを知らずに、上達という方向に全く沿っていない練習を数多くやっても全く上達しません。

マジメに練習をして、影の努力もしているのに実力がついていない人はこのパターン。



わたしも最先端情報に常に目を光らせ、どう指導すれば良いかと常に考えていなければいけませんね。

ケロの打撃を観てお気付きの点がありましたらご指導お願い致します。


とは言っても、選手は指導者から教えられた通りにやっていれば良いわけではないところが、また難しいところですね。



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2009年09月02日

ホンダVSトヨタ

昨日、東京ドームで行われた第80回都市対抗野球の決勝戦は、トヨタ自動車(愛知県豊田市)とホンダ(埼玉県狭山市)というハイブリッド車(HV)の販売競争を繰り広げるライバル同士の対決となった。スタンドには、豊田章男トヨタ社長と伊東孝紳ホンダ社長の両トップも陣取り、熱い声援を送った。

13年ぶり2回目の優勝を果たしたホンダの伊東社長は三塁側スタンドで社員や選手の家族と応援。「相手がトヨタで正直燃えた。自動車産業が暗い中で非常にうれしい勝利。社員や地域も元気付けられたと思う」と喜びを語った。

初めて決勝に進出したトヨタの一塁側では豊田社長も応援団に交じり、声援を送った。悲願の優勝はならなかったが、豊田社長は「今までベスト8が最高だったが、ここまでよく頑張った」と選手をねぎらった。

HV市場では、トヨタが「プリウス」、ホンダが「インサイト」を看板にし烈な競争を展開しており、決勝戦も例年以上の熱気に包まれた。


ホンダ11.jpg


ハイブリッド車(HV)で熾烈な戦いで火花を散らすトヨタとホンダであるが、長野久義(ちょうの・ひさよし)の活躍で、ホンダが13年ぶり2度目の優勝を飾った。打率・579、首位打者賞と「優勝して長野を(巨人に)送り出そう」チーム一丸となった勝利であった。


ご存じのように長野は巨人に行きたいのである。2回のドラフトで巨人以外に指名され、かたくなに巨人を希望した堅物である。今年は巨人入りは確実と言われているが、長野を見守ったホンダの風土が勝利につながったようだ。


ホンダ12.jpg


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2009年09月01日

サッと行って、パッと打つか



本日、私が会社より帰宅後にケロを連れて近所のバッセンへ車を飛ばしました。

あまり遅くなると夕飯が遅くなり家内の御機嫌が斜めになりますからふらふら
サッと行って、パッと打ってこようと言いつつも120キロを5ゲーム打ったケロでした。

野球 しかし、スラッガーの道のりは険しいです。まだまだですね〜



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2009年08月30日

'09父母の会総会

8月最後の日曜日となりました。
昨日のボロボロな試合の課題を鮮明に覚えているうちに練習をしたかったのですが、衆院選で小学校のグランドが使えなくなったため休みとなりました。

午後からは父母の会総会が行われ、決算報告、新役員の承認および挨拶などおこなわれまして学童野球部のバックの運営体制も正式に動き出すことになりました。

私の監督も正式に承認されました。
未熟者ですが、一生懸命やっていきたいと思います。


チーム通算成績
86戦33勝46敗7引(勝率 .383)

今の中学1年生が最高学年の時のチーム成績
67戦39勝26敗2分(勝率 .582)

改めて成績を観てみると意外と勝ててないのに驚きましたが公式戦での成績は、前チームを上回っていました。

新チームは、チーム総合力を考え 年間10勝。 最後の大会では県大会に出場を秘かに目論んでいます^^

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