昨日土曜の練習試合をドン底にチームを上昇気流に乗せたい所です。
今日はケロの同級生RYO君との最後の試合。
第一試合はKY東
ケロは3番センターでスタメン
先発投手は、朝 監督に「投げさせてください!」と直訴してきたKAZ君(本来は捕手)
この悪いチームムードに新しい風を入れる事ができるか?それにこの気持ちをかっての登板です。
しかし そう甘くはありませんでした。
4回を投げ8失点・・・四球が9つですから仕方ありません。
攻撃も初回
2番RYO君、3番ケロの単打。
5番YUT君の3塁打、6番ISO君の単打で3得点後は打線が沈黙してしまった。
我がチーム 3 0 0 0 0 0 0 | 3
相手チーム 3 1 3 1 0 0 X | 8
3.ケロ(中)
ライト前ヒット 二ゴロ 中飛
第二試合は熟Tクラブ
ケロは3番センターでスタメン
我がチームの先発投手はキャプテンYUT君
心配の立ち上がりも良く、完投してくれました。
しかもYUT君打撃も好調
先制打はケロでしたが、中押しの3塁打!、勝負を決めたホームランと投打に活躍してくれました。
相手チーム 0 0 0 0 0 3 1 | 4
我がチーム 1 0 0 2 0 2 X | 5
3.ケロ(中)
ライト前ヒット 一ゴロ 二ゴロ
本日2試合、ヒットにならなかった内野ゴロも鋭い打球でしたし、毎試合1本出してくたので、ボチボチ
(Total 135打数58安打 .430 本塁打3 )
お昼は試合会場でなく、一時帰宅して公民館で、4年生RYO君の家族の引っ越しでのお別れ昼食会で遅めのお昼を食べました。
RYO君の兄は双子の6年生、引っ越し先では中学生に進級ですね。
我が学童チームの良きOB
そして お父さんもコーチ、部長と貢献してくれました。
この家族がチームから出てしまうのは残念ですが、引っ越し先でも野球を続けて成長を願ってます。
向こうで落ち着いたら 遠征して練習試合が出来ればいいと思ってます。
楽しみです。
2009年03月29日
2009年03月28日
乱れる
今週末の土日は共に練習試合が組まれています。
3月いっぱいで引っ越ししてしまう、ケロの親友でもあり好敵手で切磋琢磨したRYO君との今週が最後の試合となります。
1試合目は、HG東クラブ
ケロは3番センターでスタメン
我がチーム先発投手はキャプテンYUT君
立ち上がりに不安がある子ですが、本日はそれが出てしまった。
初回いきなりセカンドエラー、内野安打、パスボールで2点
2回は内野安打、四死球が各3つ、エラーと振り逃げが1つづつ出ててしまい、どどめに3塁打と4失点をくらい序盤で試合を決められてしまった。
攻撃は初回、3回、5回と加点、すべてにケロのバットが絡んだ。
初回はリードオフマンの大君を3塁に置き、センター前
3回は先頭打者ケロが打ち損じた打球がラッキーに3塁線に転がり内野安打となり、スチール後の4番KAZ君のショートゴロエラーの間に生還。
5回(最終回)も2アウト後から3塁打を放ち、後続の内野安打の間に生還した。
追い上げムードがあっただけに序盤の失点が悔やまれます。
相手チーム 2 4 0 0 1 | 7
我がチーム 2 0 1 0 1 | 4
3.ケロ(中)
センター前ヒット 投前内野安打 センターオーバー3塁打
2打席目は泥臭い安打でしたが、これもヒット 3の3は自信につながります。
2試合目は昨年の11月対戦した OT原キャッスル
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20081109-1.html
ケロは3番センターでスタメン
前回の対戦では守備で見せてくれたのですが今回はセンターライナーが太陽の光に重なり打球を逸らし2塁打にしてしまうプレーをしてしまった。
そんなプレーが随所に出てしまった我がチーム・・・4つの失策
先発投手の大君も依然乱調
軽いイップス?状態が改善されているか確認登板。
立ち上がりを無難に抑え、そこそこ良い球も放れる感じだと判断したのですが・・・
4回を投げ終わってみれば、四死球6つ、ワイルドピッチも4つ、被安打7で12失点と散々・・・
4月に控えている全日本学童マクドナルドに向けて不安材料が山積みとなってしまった。
攻撃陣も散々で完封される。外野に飛んだ打球が3本しかなかった。
相手チーム 0 1 4 7 4 | 16
我がチーム 0 0 0 0 0 | 0
3.ケロ(中)
レフト前ヒット レフトフライ
(Total 129打数56安打 .434 本塁打3 )
このチームになって最悪の試合をこの時期にしてしまった。
立て直しが急務です。 やはり投手力なんですが・・・エース大君が自分で気付く事。
上達は教えてもらう事がすべてじゃない
努力して、研究して、さ迷っていることも上達への道。
まず、自分で努力する。
いろいろ研究してみる。
どんどん試してみる。
そういう環境をしっかり作っていれば、人の教えが心に響く。
そんな教えが成長のきっかけにもなる。
自分で出来る事、しなければならない事はたくさんある。
教えてもらうのを待っている必要はない
(http://kerokero223.seesaa.net/archives/20080725-1.html)
教える側も注意が必要「教えすぎ」の弊害
「こういうのはどうだろう」と促すのではなく
「こうしなくちゃいけない」という規制に走る。指導者も発想を促す工夫をしないといけない。
3月いっぱいで引っ越ししてしまう、ケロの親友でもあり好敵手で切磋琢磨したRYO君との今週が最後の試合となります。
1試合目は、HG東クラブ
ケロは3番センターでスタメン
我がチーム先発投手はキャプテンYUT君
立ち上がりに不安がある子ですが、本日はそれが出てしまった。
初回いきなりセカンドエラー、内野安打、パスボールで2点
2回は内野安打、四死球が各3つ、エラーと振り逃げが1つづつ出ててしまい、どどめに3塁打と4失点をくらい序盤で試合を決められてしまった。
攻撃は初回、3回、5回と加点、すべてにケロのバットが絡んだ。
初回はリードオフマンの大君を3塁に置き、センター前
3回は先頭打者ケロが打ち損じた打球がラッキーに3塁線に転がり内野安打となり、スチール後の4番KAZ君のショートゴロエラーの間に生還。
5回(最終回)も2アウト後から3塁打を放ち、後続の内野安打の間に生還した。
追い上げムードがあっただけに序盤の失点が悔やまれます。
相手チーム 2 4 0 0 1 | 7
我がチーム 2 0 1 0 1 | 4
3.ケロ(中)
センター前ヒット 投前内野安打 センターオーバー3塁打
2打席目は泥臭い安打でしたが、これもヒット 3の3は自信につながります。
2試合目は昨年の11月対戦した OT原キャッスル
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20081109-1.html
ケロは3番センターでスタメン
前回の対戦では守備で見せてくれたのですが今回はセンターライナーが太陽の光に重なり打球を逸らし2塁打にしてしまうプレーをしてしまった。
そんなプレーが随所に出てしまった我がチーム・・・4つの失策
先発投手の大君も依然乱調
軽いイップス?状態が改善されているか確認登板。
立ち上がりを無難に抑え、そこそこ良い球も放れる感じだと判断したのですが・・・
4回を投げ終わってみれば、四死球6つ、ワイルドピッチも4つ、被安打7で12失点と散々・・・
4月に控えている全日本学童マクドナルドに向けて不安材料が山積みとなってしまった。
攻撃陣も散々で完封される。外野に飛んだ打球が3本しかなかった。
相手チーム 0 1 4 7 4 | 16
我がチーム 0 0 0 0 0 | 0
3.ケロ(中)
レフト前ヒット レフトフライ
(Total 129打数56安打 .434 本塁打3 )
このチームになって最悪の試合をこの時期にしてしまった。
立て直しが急務です。 やはり投手力なんですが・・・エース大君が自分で気付く事。
上達は教えてもらう事がすべてじゃない
努力して、研究して、さ迷っていることも上達への道。
まず、自分で努力する。
いろいろ研究してみる。
どんどん試してみる。
そういう環境をしっかり作っていれば、人の教えが心に響く。
そんな教えが成長のきっかけにもなる。
自分で出来る事、しなければならない事はたくさんある。
教えてもらうのを待っている必要はない
(http://kerokero223.seesaa.net/archives/20080725-1.html)
教える側も注意が必要「教えすぎ」の弊害
「こういうのはどうだろう」と促すのではなく
「こうしなくちゃいけない」という規制に走る。指導者も発想を促す工夫をしないといけない。
2009年03月27日
戻る
先週末のカーブ打ち、バッセンでの155キロ打ちから打撃バランスを崩し日曜の試合で不調だったケロは今週も尾を引いています。
水曜から春休みに入り、私の仕事が遅番なので早起きして恒例の春休み親子自主練をしています。
打てない、不調です。
実力がない、素質がないと言っては、それで終わりですが・・・
ケロは、一つずつ積み木を重ねる様に、じっくり練習して伸びてきた子です。
やはり練習で克服するしかありません。
素振りの最中「バットが振れない」と嘆くケロ。
私もチェックするがトップの位置のズレか?あとは月並みのアドバイスしか言ってあげられません。
水、木曜と振り込みました。
大声で叱りもしました。泣くケロ・・・
私の最後にケロ言った言葉
「気持が違うんじゃないか?自分で考え、自分で行動しら! もう4時間でも5時間でもバット振ってろ!」
40分後・・・
ケロから「振れるようになった」と言う言葉が出た。
とりあえず一安心。
どこがどう違ったのかケロに聞いてみたが、どう違っていたかは感覚のみで後は分からないとの事。
今、ケロを連れてバッセンに行って確認してきました。
120キロを80スイング。 いつもの打球を飛ばしてくれました。
2009年03月25日
WBC 2009 SAMURAI JAPAN Winning!

日本中が熱くなった。
日本中が一つになった。
日本人と野球の特別な関係
日本の野球は強かった。そしてこれからも・・・
第2回World Baseball Classic 決勝
日 本 0 0 1 0 0 0 1 1 0 2 | 5
韓 国 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0 | 3
(延長十回)
【投手】
(日)岩隈、杉内、ダルビッシュ−城島
(韓)奉重根、鄭現旭、柳賢振、林昌勇−朴勍完、姜ミン鎬
【責任投手】
(勝)ダルビッシュ1勝
(敗)林昌勇1敗
【本塁打】
(日)
(韓)秋信守2号ソロ(5回、岩隈)
【戦評】
日本は三回、左腕奉重根から小笠原の右前適時打で先制したが、岩隈が五回に秋信守に中越えの同点本塁打を浴びた。その後は七、八回に1点ずつ奪ってリードしたが、韓国も追い付いて延長戦にもつれ込んだ。
日本は3−3で迎えた十回、イチローの2点適時打で勝ち越し、最後は九回からリリーフしたダルビッシュが締めて逃げ切った。
日本野球 世界一です。
2009年03月24日
魅せる
22日の日曜日の学童チームは練習試合が組まれていました。
相手は古豪SKR学童
先週のスポ少の大会では私たちが2回戦で負けた西AKに、ここも3回戦で対戦して敗戦を喫してしまったそうです。
ケロは3番センターでスタメン
我がチームの先発投手は大君、相手投手との投げ合いとなり4回まで両チームゼロ行進。
5回に先制されるが、その裏の我がチームも5番YUT君のライト前から送りバントで塁を進め、すかさずスクイズで同点に追いつきました。
6回裏の我がチーム攻撃は1番大君の3塁打!2番RYO君倒れるが・・・
3番ケロがライトに弾き返し逆転し 勝負を決めた!!
1打席目 投ゴロ、2打席目 二ゴロと凡打してるため いい所で打ててよかった。
相手チーム 0 0 0 0 1 0 0 | 1
我がチーム 0 0 0 0 1 1 X | 2
7回を70分程でゲームセットするスピーディーな展開でした。
次の相手は、JAK南学童
ケロは4番センターでスタメン
(おお〜 4番KAZ君の不振で昇格)
この練習試合で 2年生のタイセ君は引っ越ししてしまう為最後となります。 4年生のRYO君は来週の土日で最後となる。
壮行試合的な意味合いもありました。
先発投手は、その4年生RYO君でしたが3回に火だるま!
タイセ君の方も、ノーヒット+4つの失策と最後の我がチームでの試合で良い所を出せなかった・・・残念
相手チーム 2 0 7 2 0 2 | 13
我がチーム 1 0 0 3 0 3 | 7
1試合目とは一転、大味な試合になってしまいました。
ケロは4番の重責から気負い気味
それプラス 金曜日はカーブ打ちの練習、土曜日はバッセンで155キロ打ちとケロ自身のスイングが乱れてしまった感じです
二ゴロ、一ゴロ、一ゴロ、四球といったケロの打撃成績でした。
しかし最後の四球の打席は魅せてくれました。
カウント1ストライク2ボールから強烈なファールを1塁ベンチ、ライト線へ3連続で飛ばす。
1ボール後
また3連続で強烈なファールを飛ばす。
最後はボールを見送り四球となりましたが両ベンチからはドヨメキと歓声が飛び交いました。
凡打は築いたものの打席での風格というか、いい雰囲気が出てきました。
※ここからは、親バカな内容ですのでスルーしてください
(まあ、このブログ自体親バカですが^^;)
JAK南学童戦が終わり、両チームの選手が入り混じりグランド整備をしていました。
私は試合終了後、トイレに行きたくてダッシュして用事を済ませての帰りの事です。
ケロはブラシでマウンドから円を書くようにグランド整備の仕上げ役をしていました。
1塁ライン際をトンボかけていた相手チームの子の会話を通りがかりに偶然耳にしました。
「あっ いたよ いたよ あの人」
(ここで私は 誰がいたんだ? と耳がダンボになりました)
「あの人、福留、福留。サインもらってきなよ」
(福留?カブスの福留?)
「福留に似てるよね」
(誰だ福留に似てるのは?)
「最終回のファール凄かったよね!」
(視線と言葉の内容でケロの事だと気付く 私はレイズの岩村選手の方が似た感じがするが・・・いやフォロースルーはマリナーズの城島選手にも似てるかも 時には南海の門田選手の場合も)

目標の1つ「魅せる選手」そんな野球選手に育って欲しいです。
(Total 124打数52安打 .419 本塁打3 )
相手は古豪SKR学童
先週のスポ少の大会では私たちが2回戦で負けた西AKに、ここも3回戦で対戦して敗戦を喫してしまったそうです。
ケロは3番センターでスタメン
我がチームの先発投手は大君、相手投手との投げ合いとなり4回まで両チームゼロ行進。
5回に先制されるが、その裏の我がチームも5番YUT君のライト前から送りバントで塁を進め、すかさずスクイズで同点に追いつきました。
6回裏の我がチーム攻撃は1番大君の3塁打!2番RYO君倒れるが・・・
3番ケロがライトに弾き返し逆転し 勝負を決めた!!
1打席目 投ゴロ、2打席目 二ゴロと凡打してるため いい所で打ててよかった。
相手チーム 0 0 0 0 1 0 0 | 1
我がチーム 0 0 0 0 1 1 X | 2
7回を70分程でゲームセットするスピーディーな展開でした。
次の相手は、JAK南学童
ケロは4番センターでスタメン
(おお〜 4番KAZ君の不振で昇格)
この練習試合で 2年生のタイセ君は引っ越ししてしまう為最後となります。 4年生のRYO君は来週の土日で最後となる。
壮行試合的な意味合いもありました。
先発投手は、その4年生RYO君でしたが3回に火だるま!
タイセ君の方も、ノーヒット+4つの失策と最後の我がチームでの試合で良い所を出せなかった・・・残念
相手チーム 2 0 7 2 0 2 | 13
我がチーム 1 0 0 3 0 3 | 7
1試合目とは一転、大味な試合になってしまいました。
ケロは4番の重責から気負い気味
それプラス 金曜日はカーブ打ちの練習、土曜日はバッセンで155キロ打ちとケロ自身のスイングが乱れてしまった感じです
二ゴロ、一ゴロ、一ゴロ、四球といったケロの打撃成績でした。
しかし最後の四球の打席は魅せてくれました。
カウント1ストライク2ボールから強烈なファールを1塁ベンチ、ライト線へ3連続で飛ばす。
1ボール後
また3連続で強烈なファールを飛ばす。
最後はボールを見送り四球となりましたが両ベンチからはドヨメキと歓声が飛び交いました。
凡打は築いたものの打席での風格というか、いい雰囲気が出てきました。
※ここからは、親バカな内容ですのでスルーしてください
(まあ、このブログ自体親バカですが^^;)
JAK南学童戦が終わり、両チームの選手が入り混じりグランド整備をしていました。
私は試合終了後、トイレに行きたくてダッシュして用事を済ませての帰りの事です。
ケロはブラシでマウンドから円を書くようにグランド整備の仕上げ役をしていました。
1塁ライン際をトンボかけていた相手チームの子の会話を通りがかりに偶然耳にしました。
「あっ いたよ いたよ あの人」
(ここで私は 誰がいたんだ? と耳がダンボになりました)
「あの人、福留、福留。サインもらってきなよ」
(福留?カブスの福留?)
「福留に似てるよね」
(誰だ福留に似てるのは?)
「最終回のファール凄かったよね!」
(視線と言葉の内容でケロの事だと気付く 私はレイズの岩村選手の方が似た感じがするが・・・いやフォロースルーはマリナーズの城島選手にも似てるかも 時には南海の門田選手の場合も)
目標の1つ「魅せる選手」そんな野球選手に育って欲しいです。
(Total 124打数52安打 .419 本塁打3 )
2009年03月23日
WBC準決勝
2009年03月21日
155
学童のチーム練習、本日は完全オフ日です。
日頃私は学童のコーチをしているので、兄の中学での野球を観戦する機会が少ないのが現実です。
こんな日は、観戦出来る数少ないチャンスなので私とケロの2人で、この3連休で行っているローカルリーグ戦2試合を観にいきました。
観戦の合間でケロと私でキャッチボール、ピッチング、昼休みにはティー打撃などで軽く体を動かしました。
兄の戦績は2敗で3打数0安打、投球内容は2イニング零封でした。
帰りに、ドーム状の高級なバッセンの脇を通過しようとしたのですが、なぜか吸い込まれてしまいました。
私 「軽く、打ってくか?」
ケロ「うん」
中に入ると最高速の135キロのゲージが、な、な、なんと@@
155キロになっているではありませんか オオーw(*゚o゚*)w

まずは90キロから115キロを打ち、そして・・・
155キロに挑戦です。
ケロが体験した最高速は145キロです
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20080722-1.html
前半は空振りでしたが、後半はファールチップ、前にも4、5球飛ばせたのは偉かった!
115キロを打つケロ
ケロ自身最高速体験の155キロ
日頃私は学童のコーチをしているので、兄の中学での野球を観戦する機会が少ないのが現実です。
こんな日は、観戦出来る数少ないチャンスなので私とケロの2人で、この3連休で行っているローカルリーグ戦2試合を観にいきました。
観戦の合間でケロと私でキャッチボール、ピッチング、昼休みにはティー打撃などで軽く体を動かしました。
兄の戦績は2敗で3打数0安打、投球内容は2イニング零封でした。
帰りに、ドーム状の高級なバッセンの脇を通過しようとしたのですが、なぜか吸い込まれてしまいました。
私 「軽く、打ってくか?」
ケロ「うん」
中に入ると最高速の135キロのゲージが、な、な、なんと@@
155キロになっているではありませんか オオーw(*゚o゚*)w
まずは90キロから115キロを打ち、そして・・・
155キロに挑戦です。
ケロが体験した最高速は145キロです
http://kerokero223.seesaa.net/archives/20080722-1.html
前半は空振りでしたが、後半はファールチップ、前にも4、5球飛ばせたのは偉かった!
115キロを打つケロ
ケロ自身最高速体験の155キロ
2009年03月20日
格の違い
春分の日の今日は朝方から
雨が降り始め、学童チーム練習は中止となりました。
「よし!」と心の中でガッツポーズ
なんと不謹慎な
すいません
第2回ワールド・ベースボール・クラシックの1次ラウンドA組に続いて、2次ラウンド1組も日本と韓国による1位決定戦となった。
その対戦がテレビでゆっくり観れるのが「よし!」の声の原因です。
じっくりTV観戦出来て 応援の甲斐あって6−2で韓国を下す。格が違うぞ!!
日本の今大会の韓国戦成績はこれで2勝2敗。2次ラウンド1位通過!
連覇を目指す侍ジャパンは、日本時間23日午前9時から、ロサンゼルスのドジャースタジアムで、2組2位の米国と準決勝を行う。
ちなみにこの2次ラウンド1位通過でチームはボーナス40万ドル(約3800万円)獲得だそうです。

TVを見終わり、お昼前には雨も上がっており快晴なので、私とケロ兄弟で小学校グランドに自主練へ出かけました。
キャッチボール後に投球練習です。ケロが60球ばかり投げて 今度は兄の番です。捕手は私が務め、ケロが打席に立ってます。

「どうせやるならケロ打っていいぞ」
なぜか、そういう事に・・・
兄はチームでは2番手投手ですが、さすが新中3です。
16mから投げ込まれる球は、まあまあです。
最初はカーブ練習
ケロの1打席目サードフライ、2打席目はセカンドフライ、3打席目にやっと綺麗にセンター前に弾き返す。
球種が分かってはつまらないと言う事で、しっかり試合モードでの投球練習というか対戦となってしまっていた。
セカンドゴロ、三振、ショートゴロ、三振、サードゴロと良い所なし・・・
自分の不甲斐なさに泣き出すケロ。
兄貴が格の違いを見せつけた感じでした。
「よし!」と心の中でガッツポーズ
なんと不謹慎な
すいません
第2回ワールド・ベースボール・クラシックの1次ラウンドA組に続いて、2次ラウンド1組も日本と韓国による1位決定戦となった。
その対戦がテレビでゆっくり観れるのが「よし!」の声の原因です。
じっくりTV観戦出来て 応援の甲斐あって6−2で韓国を下す。格が違うぞ!!
日本の今大会の韓国戦成績はこれで2勝2敗。2次ラウンド1位通過!
連覇を目指す侍ジャパンは、日本時間23日午前9時から、ロサンゼルスのドジャースタジアムで、2組2位の米国と準決勝を行う。
ちなみにこの2次ラウンド1位通過でチームはボーナス40万ドル(約3800万円)獲得だそうです。
TVを見終わり、お昼前には雨も上がっており快晴なので、私とケロ兄弟で小学校グランドに自主練へ出かけました。
キャッチボール後に投球練習です。ケロが60球ばかり投げて 今度は兄の番です。捕手は私が務め、ケロが打席に立ってます。
「どうせやるならケロ打っていいぞ」
なぜか、そういう事に・・・
兄はチームでは2番手投手ですが、さすが新中3です。
16mから投げ込まれる球は、まあまあです。
最初はカーブ練習
ケロの1打席目サードフライ、2打席目はセカンドフライ、3打席目にやっと綺麗にセンター前に弾き返す。
球種が分かってはつまらないと言う事で、しっかり試合モードでの投球練習というか対戦となってしまっていた。
セカンドゴロ、三振、ショートゴロ、三振、サードゴロと良い所なし・・・
自分の不甲斐なさに泣き出すケロ。
兄貴が格の違いを見せつけた感じでした。
2009年03月17日
「凄くない」
ケロの小学校の卒業式が明日あるため早めの帰宅でした。6年生YUY君、SEI君の双子の兄弟は卒業と共に引っ越しです。その弟のRYO君もチームを離れますから 我がチームにとって大きな戦力ダウンとなります。
しかも、この間の公式戦は2回戦で敗退となりRYO君が在籍中に県大会の目標は達成できなかった事は、非常に心残りとなりました。
くよくよしがちですが、4月中旬に行われる全日本学童マクドナルド市内予選に向けてギアチェンジです。
私が会社より帰宅。
ケロはしっかり勉強、素振りが終わっていました。
特に勉強で英語は頑張っていて、もう兄が使っていた中1の英語の教科書はスラスラ読んでしまうほどです。天晴れ!
本業を頑張ったケロをバッセンへ連れて行ってあげました。
近所の所へ車
を走らせ、扉を開け中に入ると・・・
高校生らしき4人が、たむろしてました。
腰パンにキャップの斜めかぶり、今どきの若者です。
ケロは、入るなり
「こわっ」
二ヤケる私でした
「大丈夫だよ、行くぞ!」
今時の若者達は、85キロのゲージで打撃を楽しんでいました。お世辞にも上手とは言い難いバッティングです。
ケロは120キロのゲージに入り、ガンガン打ちだしました。
すると若者達は・・・
「おいおい、あの小学生・・・凄くない
」
「おお〜 またセンター前ヒットだ!」
ケロは苦笑いしていました(・・。)ゞ テヘ
しかも、この間の公式戦は2回戦で敗退となりRYO君が在籍中に県大会の目標は達成できなかった事は、非常に心残りとなりました。
くよくよしがちですが、4月中旬に行われる全日本学童マクドナルド市内予選に向けてギアチェンジです。
私が会社より帰宅。
ケロはしっかり勉強、素振りが終わっていました。
特に勉強で英語は頑張っていて、もう兄が使っていた中1の英語の教科書はスラスラ読んでしまうほどです。天晴れ!
本業を頑張ったケロをバッセンへ連れて行ってあげました。
近所の所へ車
高校生らしき4人が、たむろしてました。
腰パンにキャップの斜めかぶり、今どきの若者です。
ケロは、入るなり
「こわっ」
二ヤケる私でした
「大丈夫だよ、行くぞ!」
今時の若者達は、85キロのゲージで打撃を楽しんでいました。お世辞にも上手とは言い難いバッティングです。
ケロは120キロのゲージに入り、ガンガン打ちだしました。
すると若者達は・・・
「おいおい、あの小学生・・・凄くない
「おお〜 またセンター前ヒットだ!」
ケロは苦笑いしていました(・・。)ゞ テヘ
2009年03月15日
良き友と最後の公式戦
スポーツ少年団軟式野球交流大会市内予選の1回戦が行われました。
1日順延して満を持しての試合です。
1回戦 S川中央戦
ケロは3番センターでスタメン
<1回表 我がチーム攻撃>
1番大君がせセフティーバントを決め、すかさず盗塁
2番RYO君のボテボテの投ゴロの間、一気にホームまで帰る好走塁で先制!
この先制点が大きく流れを引き寄せてくれました。
投手陣は、先発YUT君、春君、大君とリレー
<4回 我がチームの攻撃>
圧巻の4連打で2点
2番RYO君の投前バントヒット
3番ケロのライト前ヒット
4番KAZ君のライト前ヒット
5番YUT君のレフト前ヒット
最終回の守り
先頭打者のショート内野安打から3つの四球があり1失点し、冷やりとしましたが 3つのアウトは全部空振りの三振に斬ってとる。
2安打1失点リレーとなりました。
相手チーム 0 0 0 0 0 0 1 | 1
我がチーム 1 0 0 2 1 0 X | 4
3 ケロ(中)
投ゴロ 右前ヒット 投ゴロ
3打席共にいい当たりでした。
2つのピーゴロですが内容・当たりは良かったです。
2回戦進出です
午後からは2回戦
対戦相手は第1回スポ少新人戦ベスト4の強豪校の西AK
ケロは3番センターでスタメン
先攻我がチーム
2アウト後 ケロがレフトオーバーの2塁打
4番KAZ君、詰まったがショート後方に落ちる内野安打で先制
しかし、先発スローボーラーISO君のいつもの制球力が無く、ストライクを取りに行く球を痛打され2回4失点を献上してしまい 思惑通りには試合を運べませんでした。
リリーフしたYUT君も午前中の投球の疲れもあり5回に5連打を喰らい試合を決められてしまった。
我がチーム 1 0 0 1 0 0 | 2
相手チーム 2 2 0 1 2 X | 7
3 ケロ(中)
左越二塁打 中前ヒット 1塁ゴロ
ケロの良き友、良きライバル4年生RYO君がいるチーム公式戦最後は2回戦で敗退してしまいました。
残念・・・・悔しいです。
(Total 118打数51安打 .432 本塁打3 )
2009年03月14日
スポ少開会式
2009年03月13日
志願の特打
昨日木曜、私は仕事が有休でした。
ケロの学校からの帰宅を待ちバッセンへ行く。
特打ちの出来るバッセンへ車を走らせました。
今度の土曜日はいよいよスポ少の大会1回戦が始まります。
しっかり打ち込んで調子を崩さないようフォームの調整もしなければなりません。
ケロは100`を180球、一心不乱にバットを振り続けた。
私が脇でフォームをチェック。
日課の素振りが毎日100回、月、水のチーム練習ではバント練習のみですから量的に実打が少なかったのでいい機会でした。
納得の行っていないケロでした。
125`を1ゲーム打って 5分程度の休憩後に・・・
100`もう180球、ケロ志願の特打ち
流石に390のスイングですから、後半は疲れが出るでしょう。
最初の特打ちでの力みが消え、後半はいい形での打撃が出来て終われました。
目覚めるために390スイングを振り込みました。
約1時間近く打ちっぱなしという感じですから、バットを振るためのいい体力作りになりましたし、キレも出て来た感じです。
ケロの学校からの帰宅を待ちバッセンへ行く。
特打ちの出来るバッセンへ車を走らせました。
今度の土曜日はいよいよスポ少の大会1回戦が始まります。
しっかり打ち込んで調子を崩さないようフォームの調整もしなければなりません。
ケロは100`を180球、一心不乱にバットを振り続けた。
私が脇でフォームをチェック。
日課の素振りが毎日100回、月、水のチーム練習ではバント練習のみですから量的に実打が少なかったのでいい機会でした。
納得の行っていないケロでした。
125`を1ゲーム打って 5分程度の休憩後に・・・
100`もう180球、ケロ志願の特打ち
流石に390のスイングですから、後半は疲れが出るでしょう。
最初の特打ちでの力みが消え、後半はいい形での打撃が出来て終われました。
目覚めるために390スイングを振り込みました。
約1時間近く打ちっぱなしという感じですから、バットを振るためのいい体力作りになりましたし、キレも出て来た感じです。
2009年03月12日
2009プロ野球チップス
2009年03月11日
カーネル・サンダースののろい
こんな珍ニュースが・・・
「24年ぶりに帰ってきた!道頓堀川でカーネルサンダース人形発見」
「神様仏様バース様」
1985年に阪神タイガースがリーグ優勝した際、興奮したファンによって大阪・ミナミの戎橋から道頓堀川に投げ込まれ、行方不明になった「ケンタッキー・フライド・チキン」のカーネル・サンダース人形とみられる人形の上半身が10日、戎橋の西約200メートルの川底で見つかった。
85年以降、阪神は日本一から遠ざかり、「カーネル・サンダースののろい」と言われたことも。24年ぶりの救出劇に、ファンは「今年こそ日本一を」と期待を込めた。
大阪市によると午後4時ごろ、水深約1・5メートルの川底で障害物の除去作業中だったダイバーが、首から下が泥に埋まった人形を発見した。トレードマークの眼鏡が失われ、塗装もほぼはげていたが、当時のままの笑顔を浮かべていた。
行方不明になった人形は高さ1・73メートル、重さ26キロ。主砲のランディー・バース選手に似ていたため、ファンに胴上げされ、川に投げ入れられた。
85年当時の監督だった野球解説者、吉田義男さんは「長年の宿題がやっと解決した。今年は呪いが解けて、真弓監督が日本シリーズで優勝してくれるのと違いますか」と喜んだ。
現場には阪神タイガース応援団本部の顧問、国定浩一・大阪学院大教授(68)も駆け付け、「あきらめていたので信じられない。甲子園球場に安置して、今度は守護神にしてほしい」と話した。
あの「探偵!ナイトスクープ」をしても発見できなかったカーネルおじさんが、投げ込まれたといわれる場所からわずか300mしか離れていない場所で見つかるとは。それにしても24年間もあの道頓堀に沈んでいたんですね〜
2009年03月10日
線。
今年に入って打撃好調のケロ
けしてレベルの低い投手と対戦している訳ではない。
関東準優勝チームから県ベスト8、市内準優勝、べスト4などそうそうたる成績のところと対戦しています。
好調なのは、練習という過程がしっかりしていた結果だろうか。
野球のセオリーの一つは「甘い球は決して見逃さない」。2ストライクに追い込まれると打者は三振を恐れてバッティングが窮屈になる。
「初球から狙おう」がキーポイント
しかし落とし穴に注意
初球は当てに行ったら最悪・・・しっかりフルスイング
アウトコースもしかり、当てにいくとポップフライになりやすい だからしっかりフルスイング。
私たち親子のバッティングの考えは、球筋を「点」ではなく「線」で捕らえる!
スイングの中の『点』でボールを捕まえる意識が強いと ボールを斬る感じになり擦ってポップフライになりやすい。
この感覚はダウンスイングバッターが陥りやすいイメージが私のはあります。
しっかりボールの軌道を「線」で捕らえ、"だら〜っ"と動いてはいけない!しっかりボールを押し込むイメージで打つ!
打撃は一人一理論的なところもあるので万人にあてはまる物ではないですが、ケロはこんなイメージで打っています。
線で捕らえ、しっかりボールを押し込み フルスイング!
もう1つ 指導する時は自分のイメージを選手に押し付けない事です。
個人個人感覚が違いますから。しっかり話し合う事が大切と考えます。
けしてレベルの低い投手と対戦している訳ではない。
関東準優勝チームから県ベスト8、市内準優勝、べスト4などそうそうたる成績のところと対戦しています。
好調なのは、練習という過程がしっかりしていた結果だろうか。
野球のセオリーの一つは「甘い球は決して見逃さない」。2ストライクに追い込まれると打者は三振を恐れてバッティングが窮屈になる。
「初球から狙おう」がキーポイント
しかし落とし穴に注意
初球は当てに行ったら最悪・・・しっかりフルスイング
アウトコースもしかり、当てにいくとポップフライになりやすい だからしっかりフルスイング。
私たち親子のバッティングの考えは、球筋を「点」ではなく「線」で捕らえる!
スイングの中の『点』でボールを捕まえる意識が強いと ボールを斬る感じになり擦ってポップフライになりやすい。
この感覚はダウンスイングバッターが陥りやすいイメージが私のはあります。
しっかりボールの軌道を「線」で捕らえ、"だら〜っ"と動いてはいけない!しっかりボールを押し込むイメージで打つ!
打撃は一人一理論的なところもあるので万人にあてはまる物ではないですが、ケロはこんなイメージで打っています。
線で捕らえ、しっかりボールを押し込み フルスイング!
もう1つ 指導する時は自分のイメージを選手に押し付けない事です。
個人個人感覚が違いますから。しっかり話し合う事が大切と考えます。





